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  • 2人~4人
  • 30分~45分
  • 9歳~
  • 2012年~

六花の花みさきさんのルール/インスト

155
名に参考にされています
2017年10月22日 14時04分

  師匠:『六花の花』とは、各々がパーティーを作って冒険するゲームだ。

      ま、ここまではデジタルのゲームでもよくある設定だ。

      しかしこのゲームでは、目的のアイテムを求め、複数の者が同時にプレイするということだ。

メディ娘:でもそういうのもデジタルでありますよね。

  師匠:まぁな。しかし六花はそれだけじゃないぞ。

     普通は道中戦うモンスターの強さはランダムだよな?

メディ娘:はい。そうです。

  師匠:このゲームの1つの特徴として、『負けてる奴が自由にモンスターを割り振れる』というのがある

メディ娘:どういうことですか?

  師匠:負けてる奴だけがモンスターカードの中身を事前に知ることができ、

     しかもそれを好きなように配ることができる。

     つまり勝ってる奴に強力なモンスターを渡すこともできるし、

     歪なパーティーを組んでる奴に相性の悪いモンスターをぶつけることもできる。

     そうやって自分が有利になるように動くわけだ。

メディ娘:強力モンスターを配られた方はどうするんですか

  師匠:配られたモンスターカードに対して嫌な予感がしたら、

     そいつと戦わないという選択肢を取ることもできる。

     配った奴がどういう考えでカードを渡したのか、よく考える必要があるな。



メディ娘:ところで、どうすれば勝ちなんですか?

  師匠:誰よりも早く樹海の奥地に到達し、目的の『六花の花』を手に入れることだ。

     もちろん最後にボスが出るのはお約束だ。

メディ娘:じゃボスを倒せば勝ちなんですね?

  師匠:一応そういうことになる。ただ、敵はボスだけとは限らないぞ。

     姫に評価されるためには、誰よりも早くボスを倒さなくてはならない。

     だから目的を同じくする他の冒険者も敵といえる。

     そして我々が道中戦うモンスターを決めるのも、他の冒険者(負けてる奴)だ。

メディ娘:そういえばそうでしたね。

  師匠:だから早く進みたいからといって闇雲に前進するのはダメだ。

     こっちが消耗したところに強力なモンスターを渡されたらどうなるかわかるよな?

メディ娘:やられちゃいますね~。

  師匠:そこで、時々休憩する必要がある。休憩すれば体力が回復するからな。

     もちろん休憩しすぎもダメだ。

     いつ進み、いつ休むのか。パーティーの状態をみて判断するんだ。 

メディ娘:なるほど。

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戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル六花の花
原題・英題表記Rikka no Hana
参加人数2人~4人(30分~45分)
対象年齢9歳から
発売時期2012年~
参考価格2,800円
クレジット
ゲームデザインみさき(Misaki)
アートワーク未登録
関連企業/団体みさき工房(Misaki Factory)
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