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  • 2人~5人
  • 30分前後
  • 15歳~
  • 2016年~
147
名に参考にされています
2018年02月02日 11時01分

6/10

見た目のパッケージやカードのインパクトがすごい、知る人ぞ知るアメリカのマジキチメーカー「クリプトゾイック」のカードゲーム。

システムはアメリカンな正体隠匿系なのだが、正体隠匿としては、お邪魔者くらいの手軽さ。

プレイヤーは、人間側かパラサイト側のどっちかに別れる(人間の方が多い)。

そして、街の人がなぜか8割くらいパラサイトになってしまったので、それを駆除しようというもの。駆除の仕方は簡単で、発砲するだけ(オイw)

だが、街の人カードの下には「パラサイト」か「人間」の正体カードのどちらかが置いてあり、発砲するとそれがオープンされてそれで判定。カードには発砲以外にその正体カードを確認できるのだが、確認した人が「人間」か「パラサイト」かわからないため、ここらへんが駆け引きになる。

他にも、他の人に発砲させるとか、正体カードをランダムシャッフルするとか、いろんなカードがあり、どちらかというと、論理的に考えて楽しむよりも、アメリカンなイベントにワーキャーするゲーム。

ここまで聞くと面白いゲームなのだが(実際にワーキャーして楽しかった)、このゲームは日本で流通されることはほぼないと思う。

その理由として、とにかくグロい。人間側の正体カードは人間が撃たれた絵なのだが、これがパッケージの中だとかわいい子供が撃たれており、しかも臓物が大変なことになっており、無駄にリアル。

なぜ、ここまでリアルにしてしまったのかと思うほど。だが、それがクリプトゾイックなのだよ!笑

また、キャラクターも意味不明の住人が多く、まさしくクリプトゾイック!笑

なので、ブラックユーモア+カオスなゲームでもOKな友人とやるなら、オススメだが、ファミリーでやったり、オープン会でやるにはちょっと(というか、かなり)リスキーなゲーム。

まぁ、あんま流通してないし、和訳もしなきゃなんない(カード1枚の効果も結構バリエーションあるので)ため、ハードルも高いので、というかそもそも、クリプトゾイックに手を出す人はかなりのゲーマーであることが予測されるので、一応いっておく。

一緒に遊ぶ人はしっかり選ぼう笑

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交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルリックアンドモーティ:トータルリックオール・カードゲーム
原題・英題表記Rick and Morty: Total Rickall Card Game
参加人数2人~5人(30分前後)
対象年齢15歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマット・ハイラ(Matt Hyra)
アートワーク未登録
関連企業/団体クリプトゾイック・エンタイテインメント(Cryptozoic Entertainment)
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