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  • 3人~5人
  • 45分~90分
  • 12歳~
  • 1999年~

ライン公国けがわさんのレビュー

95名 が参考
0名 がナイス
5ヶ月前

play:gameのレビュー記事 2020.12.27

https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002133.html#rheinlander

(記事より抜粋)ライン川という一次元の曲線の周囲での陣取りというのは、ユニークです。カードの数値で指定された場所に騎士を置くので、クニツィアが作った「アクワイア」と呼ばれることがあります。しかし、カードの特定の数値が必要なのは公国を新たに作るとき、合併するとき、川を渡るとき、相手の援軍を防ぐときなど、ある程度限られており、援軍のルールで公国の拡張は比較的容易です。また公国の価値は大きさではなく3種類のトークンによるところで、支配すれば、その時点で得点は保障されること、しかし最後まで公爵が残れば4点アップするというのがゲームの深さにつながっています。


リシャッフルを示す道化師カードがでるまでは、同じ数値のカードは出てこないので、いつリシャッフルが起こるかでゲームのダイナミクスが変わります。それまでは司教や大司教はさほど大切ではありません。やはり4点の都市トークンや城トークンが最も重要でしょう。大きな公国を作るよりは小さな公国を多く作った方が得点は高いというのは、のちの「秦」などと同じ原理です。しかし中盤以降は相手の公国を乗っ取って相手の公爵の数を数を減らしていくことを考えましょう。砦をうまく使って自分の小さな公国を守るのです。川を渡れるチャンスはさほど多くなく、ある程度援軍などを使った計画を立てなければなりません。鍵となるカードが来るかにもよりますが、手札を元にして何ができるのかという可能性を考えていくことが大切です。

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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルライン公国
原題・英題表記Rheinländer
参加人数3人~5人(45分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期1999年~
参考価格未登録
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