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  • 1人~6人
  • 30分前後
  • 1990年~

モスクワ冬将軍atcktさんのレビュー

51名 が参考
0名 がナイス
約1ヶ月前

ドイツ軍がモスクワを目指すカードゲームです。昔のカードゲームで、内容もそんな感じです。イラストが実際の写真を使っているので、モノクロの戦争中の写真が好きな人はその辺も見どころかも。



▼ゲームの概要

山札をよく混ぜて、イベントカード(時間経過で変わるプレイ制限)の山札を用意したら準備完了です。

各自に初期手札を配ったら、スタートプレイヤーから手番を行います。


手番ではカードを1枚引いて、自分の前に「行軍(正式名称、忘れました)」カードを1枚置きます。
進んだ距離(キロ)が書かれていて、足して1000キロ進んだら、ボス(モスクワ)を倒したプレイヤーの勝ちです。


基本的にこれですが、他に攻撃カードとして「赤軍」カードがあって、他のプレイヤーの前にプレイできます。

プレイされたプレイヤーはそのカードを倒すまで行軍カードを置けません。


カードには撃退カードもあり、サイコロをふって、赤軍カードの数字を上回れば、赤軍カードをひっくり返して、距離を稼げます。


他に、攻撃力を上げる将軍カード、赤軍を上げる将軍カード、手札を一気に無くされるカードなどのイベントカードがあります。

ちなみに、誰もたどり着けなかったり、モスクワを倒せなければプレイヤーの勝ちです。



▼プレイの感想

古いゲームなんで、って書き方をしてしまうと、まー、そうだよね、って言われてしまうのだけれど、モンスターメーカー血筋みたいな感じなので、あちらが好きならありかも。

私はどうしてもこういった戦争物はあまり好みではないので、感想も薄味になっちゃいます。

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atckt
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  • 2興味あり
  • 12経験あり
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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見1
作品データ
タイトルモスクワ冬将軍
原題・英題表記Operation Barbarossa: Moscow Winter General
参加人数1人~6人(30分前後)
対象年齢未登録
発売時期1990年~
参考価格2,060円
クレジット
ゲームデザイン鈴木 銀一郎(Ginichiro Suzuki)
アートワーク未登録
関連企業/団体翔企画(Sho-Kikaku)
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