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  • 2人~5人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

ニダヴェリアCepter JBさんのレビュー

734名 が参考
3名 がナイス
約1年前

これまで3人プレイと4人プレイを試しました。


3人プレイだと4人プレイに比べて獲得カードが6枚多くなります。セットが作り易く、前半終了時のボーナスもバッティングが少なくなる分、取り易くなります。点数が伸びますので、手元は華やかで楽しく感じます。一方で4人プレイだと獲得カードが少なくなり、他プレイヤーとの競合も起こり易くなります。より周りへの目配りが重要になりますし、少ない枚数を兵種に集中させるか、英雄招聘に振るか、判断が重要になります。このような事から4人プレイの方がよりゲーマー向けのプレイ感になります。私はどちらも面白いと感じました。


獲得したカードはオープン情報ですが、セットコレクションの得点計算を全てをカウントしながらプレイするのは至難の技です。成長させたコインの額面の合計がそのまま最終勝利点に加算されるのですが、全員分の手元のコインの額面はなかなか覚えきれません。なので最後の点数計算終了まで、勝った負けたのドキドキ感が残るのがいい感じです。


英雄21枚に対して1プレイで得られる英雄が3枚前後なので、どれを組み込むのかが戦略の鍵になるの気がします。5身合体的なロマン枠も完備してます(笑


あえて難点を挙げるとすれば、英雄を立てておくカード立てが倒れやすいことと、カードのサイズが特殊でスリーブ選びが大変そうだというところでしょうか。私は「ボードゲームサイズ」のスリーブの上部をカットしてサイズを合わせました。あとは英雄「予言者ウリン」は抜いてプレイした方が良いかなと思います。


個人的にはこのゲームはイッツワンダフルワールドと並んで、中・軽量級の定番ゲームのひとつになるのではないかという気がします。軽いながらも、駆け引きやインタラクションはしっかりとありますし、コンパクトで持ち運びにも苦労しませんので、ゲーム会での時間調整にも重宝するタイプのゲームだと思います。

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運・確率4
戦略・判断力16
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトルニダヴェリア
原題・英題表記Nidavellir
参加人数2人~5人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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