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Motto たんとくおーれMotto Tanto Cuore

本家の『たんとくおーれ』は未経験ですが、まんま「ドミニオン」じゃ仕方あんめー、という事で手に入れた本作。

女性陣ウケを期待していざお試しとなりました。

案の定、どの子がカワイイとか、ひとしきり盛り上がります。

イラストレーターが複数いるため、頭身やタッチがバラバラなのは、まあ仕方ないと無理矢理納得。

とりあえずチャレンジ!流れ自体は、いわゆるデッキ構築プレイの基本通り。

初期メイド3枚と『はあと』7枚の10枚をシャッフルして、5枚を手札に。

『はあと』とは、「ドミニオン」のコインと同じで、他のメイドカードを手に入れるのに使います。

違うのはここから。大きく違うのは以下の3点かな。

1つめは、同じ手法で「勝利点カード」を買うのかと思いきや、今度の勝利点は野外パーティーがテーマなので、それに合わせて『料理』『飾り付け』『片付け』の3種類を手に入れる事。

そして、これらは何と各メイドたちの持つ能力「努力」「集中」「工夫」というポイントを合わせる事で獲得するのです。

つまり、どれを集めるかの方針によって、集めるメイドたちの戦略が異なってくるわけですね。

2つめは、獲得した勝利点カードは、手札に入れません。

これによってデッキが重くなる事がないので、ゲームは比較的単純な獲得競争になります。

例によって、アクションを増やす(このゲームでは『ご奉仕』という、笑)など、各メイドには特殊な能力が付いているので、それらを組み合わせながら、各勝利点を狙っていく事になります。

そして3点め、最大の相違点は、通常のデッキ用メイドとは別に9枚の上級メイドが並んでおり、かなり強めの能力を持っています。

その中から毎ラウンド1人を選んで獲得できます。(これはデッキに含めずに、毎ラウンド選び直す事ができます。)

何と、この中の特定のキャラクターが居ないと先の勝利点カードを獲得する事ができなかったり、逆に手番の一位が取れたりと、かなり強めの設定。

つまりは、このデッキ構築と、ワーカープレイスメントを両方やれって事ですね。

ゲーム自体は良く考えられていて面白いです。

「ああ~!私の○○ちゃんを取っちゃダメ!私が集めるの!」

「いやいや、そういうゲームじゃないから。笑」

「じゃあこちらは『はあと』をこれだけ払って、この子を取ります。」

「あー、完全に『料理』を狙ってますねっ!」

「でも、手札の組み合わせが悪すぎるんですよぉ~!何で回ってこないの⁈」

「まだいいじゃないですか!こっちは完全に出遅れたので、まだ勝利点1つも取れてないんですよ。泣」

「あはは、お前全くパーティーの準備する気ないな、笑」

という感じで、絵柄の雰囲気もあってほんわか進む感じです。

ただしこのゲーム、私には重大な欠点が!

おそらくこの手のカードテキストものの中で、もっともフォントが小さい!

アイコンも無く、全部短いテキストなので、とにかく見づらい!

若手女性陣はともかく、視力の衰えたおっさんには非常につらい!

それに加えて、カードデザインも不親切というか、パラメーターの「努力」「集中」「工夫」の表示が色分けとかされておらず、全部青地に黒の小さい数字。(マジで何でだ⁈と思う)

申し訳程度に輪郭の形が変えてありますが、とっさに見分けにくいったら無い!

お陰でプレイしづらいったらなかったですよ。

もう少しデザインは練り込んで欲しかった。そこが残念なゲームでした。

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  1. 投稿者:Bluebear
マイボードゲーム登録者
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運・確率1
戦略・判断力3
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルMotto たんとくおーれ
原題・英題表記Motto Tanto Cuore
参加人数2人~4人(50分前後)
対象年齢13歳から
発売時期2011年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 287
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月03日 22時51分

    本家の『たんとくおーれ』は未経験ですが、まんま「ドミニオン」じゃ仕方あんめー、という事で手に入れた本作。女性陣ウケを期待していざお試しとなりました。案の定、どの子がカワイイとか、ひとしきり盛り上がります。イラストレーターが複数いるため、頭身やタッチがバラバラなのは、まあ仕方ないと無理矢理納得。とりあえずチャレンジ!流れ自体は、いわゆるデッキ構築プレイの基本通り。初期メイド3枚と『はあと』7枚の10枚をシャッフルして、5枚を手札に。『はあと』とは、「ドミニオン」のコインと同じで、他のメイドカードを手に入れるのに使います。違うのはここから。大きく違うのは以下の3点かな。1つめは、同じ手法で「...

    Bluebearさんの「Motto たんとくおーれ」のレビュー

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