マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 30分~40分
  • 7歳~
  • 2012年~

街コロatcktさんのレビュー

255
名に参考にされています
2019年07月20日 00時18分

拡張はありませんが、拡張のルールで遊んでいます。ドイツ語版だと最初からこのルールだったはずです。確か。それくらい拡張ルールのやり方で遊んだほうが面白いと思っているゲームです。


▼ゲームの概要

各プレイヤーの前にはいくつかの施設と、裏向けられた建築中の施設が4つあります。

施設を建てるにはお金が必要ですが、手番にしか払えません。建築中の施設は結構高額です。

ゲームの目的は裏向いている建築中の建物4つを建築しきることです。そのためにほかの施設を買って、資金を増やします。

手番では最初にサイコロを1つ(後半では2つ振ることもできる)振ります。

対応する施設(カード上に表示)を持っていれば、テキストで書かれている分のコインを得ることができます。

この時、ほかのプレイヤーが出た目を適用することのできる建物もあったりで、どれを建てるかが重要になります。


ゲームの途中、建築中の建物の中で、建てるとそのあとは「サイコロを2つ振ってもよい」という状態になります。そうなると建物の幅が広がり、7以上の建物も意味が出てきます(そして、ほかのプレイヤーが建てていなければ独占できるかもしれません。さいころが出ればね)


通常は建物がすべて公開されているのですが、今回は拡張ルールに入っている、「建物が10種類になるまで山札を公開し、10種類になったらそれ以上めくらない」を採用しています。

これによって使える建物に偏りが生じ、固めた戦略がとりにくくなっています。

そして、それによって一方的な展開というのも抑えられています。

たくさんのお金を持っても油断できないのがこのゲームで、ほかのプレイヤーに取られたりすることがざらにあります。なんと自分の出目でさえも…



▼プレイの感想

以前から拡張ルールでの建物の補充を行っていますが、このルールが一番遊びやすいと感じています。ただ、おおもとのバージョンのみでやると、建物が少なすぎていまいちなので、1回ぐらいしかできないかもね…

そういう意味で拡張はあった方がいいと思います。

カタンが楽しかった人はやってもいいかも。交渉はありませんが、サイコロの出目に一喜一憂するところはこちらの方が強いと思います。

余談ですが、これのヒットによりドイツで「日本人のボドゲは売れる」と認識されるに至りました。確か。

それくらいあちらではヒットしたゲームです。

イラストもほぼそのままあちらで使われましたし、当時はすごい事態でした。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
atcktさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 416興味あり
  • 2139経験あり
  • 489お気に入り
  • 1478持ってる
プレイ感の評価
運・確率49
戦略・判断力35
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見19
作品データ
タイトル街コロ
原題・英題表記Machi Koro
参加人数2人~4人(30分~40分)
対象年齢7歳から
発売時期2012年~
参考価格3,600円
クレジット
ゲームデザイン菅沼 正夫(Masao Suganuma)
アートワーク未登録
関連企業/団体グランディング(Grounding)
拡張/関連元街コロ プラス(2012年)街コロ シャープ(2014年)+ 2作品
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

atcktさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク