マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~5人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

レヴィアスボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日さんのレビュー

310
名に参考にされています
2020年06月25日 21時48分

レヴィアスは国産ボードゲームプロジェクトKaiju on the Earthの第二作です。

ブログの方では第一作のボルカルスと比較しての感想を中心に書いていますのでよければそちらもご覧ください。

国産ボードゲーム・レヴィアスの面白さについてボルカルスと比較しつつ考えてみました(2人プレイ推奨)


・ボルカルスよりはインストがずいぶん短く済む(ボルカルスは1時間くらい、レヴィアスは15分くらい)

・ボドゲ経験少ない人向け、というわりには、テキストがまあまああるので最初はちょっと壁が高い気はする。

・プレイ時間が短く、1回遊んでみると慣れるので、サクッと複数回繰り返して遊べる。

・ボルカルスより読み合いの要素が強くなっている。

 

時間制限があったボルカルスに対して、レヴィアスでは時間制限がないので、一般的な協力ゲームのプレイ感ですが、シリーズとして解釈すると、人間はボルカルスを経て怪獣と戦うということに慣れたのでしょう。

そして、混乱と勢いの中で戦いで東京中に目に見える被害がどんどん広がっていくボルカルスに対して、レヴィアスは海の上での攻防戦。目の前の被害をなんとかしなくちゃいけないボルカルスに対し、じっくりと4日目にレヴィアスを捕獲できるよう戦略を組み立てていく感じが味わえます。

 

火に対して水。ボルカルスに対してレヴィアスは結構地味めな怪獣さんなのです。

 

こんな書き方をすると、「ボルカルスの方がよかったの?」と思われそうですが、ボルカルスがボードゲームの枠を超えたエンターテイメントであったのに対して、レヴィアスはきちんと面白いボードゲーム、という感じなのです

 

時間とメンバーが確保できるならボルカルスで遊びたい。

でも普段やる分にはレヴィアスもやりたいなぁといった感じです。


ところで、このゲームは、2人ベストなのではないかと思うくらい、2人プレイが楽しいです。有名な2人ゲームのバトルラインを思い出すような純粋な殴り合い・戦略の応酬が楽しめます。

 

2人プレイだと人間側に手札が3枚になるので、「このターンでソナーを使って、次のターンでは機雷を使おう」というコンボ考えやすくなります。

そういった点でレヴィアスは2人で普段使いで遊ぶのに良いボードゲームと言えるかもしれません。

そのあたりも長くなってしまうのでブログに書いています、よければ読みにきてください。

5
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • 翔
  • はだしん
  • レモネード
  • Bluebear
  • まつなが
ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日さんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 81興味あり
  • 82経験あり
  • 48お気に入り
  • 177持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力11
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ11
攻防・戦闘7
アート・外見7
作品データ
タイトルレヴィアス
原題・英題表記Leviath
参加人数2人~5人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン金子 裕司(Yuji Kaneko)
アートワーク未登録
関連企業/団体アークライト(Arclight)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日さんの投稿

会員の新しい投稿