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アンドールの伝説:災いの島の冒険Die Legenden von Andor: Chada & Thorn

協力型の定番ボードゲームに2人用バージョンが登場!デッキ構築システムを使って戦士と射手が故郷を目指す

戦士ソーンと射手チャダの乗る船が、とある島で座礁したところから物語は始まります。
島中央の山を越えた先にいるドワーフに助けを求めるため二人は移動を開始します。
しかしそんな二人を追う怨霊。さて無事に脱出できるか?

怨霊に追いつかれないようにコマを進め、二人ともゴールできたらプレイヤーの勝利です。
怨霊に追いつかれたり、指示に従えない(意志力を1払わなければならないのに現在の意志力が0など)といった状況になってしまったらプレイヤーの敗北です。

独特のカードシステムはパズルを解くように二人で相談しながら進める必要があります。ゲーム内容の半分以上はこうしてパズル的ロジックによって進めていくことになります。
ところが、プレイヤーに不利益をもたらす「霧カード」を引かざるを得ない場面が訪れますが、引いたカードの内容によっては臨機応変に対処しなければなりません。

コンポーネントはシンプルで、1プレイは1時間前後とお手軽、シナリオによってはマップにも多少のランダム要素があり、気軽に繰り返し遊ぶことができます。

また、ソロプレイ用のキャラクターも入っています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ごまどうふごまどうふ
マイボードゲーム登録者
  • 32興味あり
  • 26経験あり
  • 4お気に入り
  • 66持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力4
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見2
作品データ
タイトルアンドールの伝説:災いの島の冒険
原題・英題表記Die Legenden von Andor: Chada & Thorn
参加人数2人用(45分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格3,300円
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レビュー 2件

  • 193
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月29日 11時54分

    朝方届いたので、さっそくソロでチュートリアル、剣山岩礁、嵐ヶ原をクリアしました。残念ながら、沈黙の森に手こずっているうちにタイムアップになりましたが、初日にしてはなかなかがっつりプレイできたと満足してます。まずソーンとチャダの2人を使ってチュートリアルだけやってみてから、あらためてシュティナー1人でチュートリアルから通してやりました。ということで、感想です。あらかじめ言っておくと、なかなか面白いです。なんでそれを言っておくのかというと、最初に一つ疑問点を言うからです。文句ではないです。ただの疑問です。これ、カードゲームですか?ゲームボードを大きめのカード数枚に変えて、ちょっとシステムがス...

    Craftsmanさんのレビューを読む
  • 292
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月02日 23時38分

    私は、このカードゲーム版しかやったことがありません。本編もやりたいのですが、箱が大きく嫁に見つかると没収される可能性があるため、断念しました。さて、小3の息子と一緒にプレイした感想は、幽霊に追いかけられてドキドキしたけど、3回目でクリアできて良かったそうです。私も結構難しいと感じましたが、デッキの構築が上手くできたところをキッカケにクリアできてホッとしました。アートワークも綺麗ですし、やっていてこの世界観に浸りながら、息子ともども非常に楽しめました。また、機会を見つけて、1人プレイにチャレンジしたいと思います。

    Nobuaki Katouさんのレビューを読む

リプレイ 2件

  • 178
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月28日 17時09分

    ソロプレイ用のキャラクターであるシュタイナーを使用して、始めのシナリオ「剣山山脈」を、本日も3歳児のお昼寝の最中にプレイしました。シュタイナーは海兵という設定で、チャダとソーンと比べると移動力や攻撃力、特殊能力も強めです。ただし、ソロプレイなので、それくらい強くないとすぐにゲームオーバーになるからだと思います。今回は亡霊のキツイカードが出ず、意思力を高めるサポートカードを移動力が高い左側に配置できたので、霧カードを1枚も引かずにシナリオをクリアできました。写真をよく見ていただくと、シュタイナーがゴールした場所から亡霊の位置が大分離れていることが分かると思います。1回、シュタイナーをお試し...

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  • 167
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月26日 17時14分

    放課後さいころ倶楽部を読んでいたら、アンドールの伝説の回が楽しくて、災いの島のカードゲームのシナリオの1つである剣山岩礁しか進めていないことに気付き、昨日は嵐ヶ原をクリアしました。今日は、二男のお昼寝中に、シナリオ沈黙の森と万里の山脈を進めました。ドルキルやキャレルが出たものの事前に用意していたチャダの矢とソーンの剛鉄槌で撃ち抜き撃破し、霧カードも難敵に出くわさなかったため、比較的スムーズにクリアできました。また、怨霊カードも、意志力を回復させながら対応できたので、中間領域の1枚目からほとんど動かさずに済みました。もう少し苦戦するかと思いましたが、今回は引きが強かったので、上手くクリアで...

    Nobuaki Katouさんのリプレイを読む

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