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  • 2人~5人
  • 60分前後
  • 10歳~
  • 2011年~

ランカスターヒロ(新!ボードゲーム家族)さんのルール/インスト

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約1ヶ月前

<テーマ>

中世イングランドを舞台に、貴族として国王の支持を受けることを目指すワーカープレイスメント&拡大再生産ゲーム。

<準備>

  • 共通ボード、議会ボード、ストックボードを中央に配置。
  • 共通ボード上の指定の場所に指定のものを配置。
    • 各州スペースには対応する貴族タイルを配置。
    • 指定のスペースには国王の恩恵タイル6枚を表向きで配置。
    • 紛争スペースの上段に、シャッフルされた紛争カードの山札から2枚を表向きで配置。
  • 議会ボードには、上段に3枚、下段に3枚の法律カードを配置。
  • 各プレイヤーには、個人ボード、拡張タイル6枚、ついたて1枚、戦力1・2の騎士駒1つずつ、投票マーカー1つ、金貨2枚、従者駒2つ、投票タイル2枚(賛成と反対)を配布。
    • 金貨、従者駒、投票タイルは非公開情報としてついたての内側に置く。
    • 投票マーカーは個人ボード上の指定の場所に置く。
    • 拡張タイル1枚を選んで個人ボードに配置し、残りはストックとして分けておく。

<ゲームの進行>

  • 各ラウンドは「騎士配置フェイズ」「法律確定フェイズ」「報酬フェイズ」の3フェイズで構成。
  • 「騎士配置フェイズ」では、保有する騎士駒1つを下記いずれかの場所に派遣。これを全員が手持ちの騎士駒を置ききるまで行う。
    • 「州スペース」※他プレイヤーの騎士駒が既に置かれている場合でも、それより大きな戦力の騎士駒か、「騎士駒+従者駒」の戦力合計が上回っていれば、配置済みの騎士駒をそのプレイヤーの手元に返して、代わりに自分の駒を置ける。
    • 「個人ボードのアクションスペース」
    • 「紛争スペース」※紛争スペースに置かれた先着3つの騎士駒の持ち主プレイヤーは、国王の恩恵タイル6枚から好きなものを1枚選んで報酬を得る。
  • 「法律確定フェイズ」では、そのラウンドで採用する法律カード3枚を、みんなで投票して決める。
    • 議会ボード上段の3枚の法律カードについて、1枚ずつ採用するか棄却するか全プレイヤーで投票。※投票タイルで賛成か反対かを示し、握った投票チップの数の合計で採用か棄却かを決める。
    • 投票の結果、棄却となった場合は、下段からそのラウンドで採用確定となる1枚が上段に加わる
    • もともと上段に合った3枚全ての投票が終わり、得点条件となる3枚が確定したらフェイズ終了。
    • 各法律カードには、「達成条件と獲得できる資源・勝利点」が書かれている。
  • 「報酬フェイズ」では、フェイズ1で配置した騎士駒を指定のスペース順に処理していく。。  
    • まずは州スペースを順番に確認し、騎士駒を置いたプレイヤー、該当のアクションを実施。
    • 各州スペースのアクションは、「新しい騎士駒の獲得」「保有する騎士駒を1戦力UP」「個人ボードの拡張」「従者駒や金貨を獲得」「貴族チップを獲得」など。
    • 個人ボードのアクションスペースに騎士駒を置いたプレイヤーは、スペースに応じて「騎士駒・従者駒・金貨の獲得」などを実施。
      ※その際、拡張タイルが置いてあるアクションスペースは自動的に実施できる。
    • 個人ボード上に貴族チップが置いてあるプレイヤーは、その数に応じて投票マーカーを獲得。
    • 2つの紛争スペースでは、それぞれ合計戦力を確認し、配置されている紛争カードの戦力を上回れば勝利。勝利したら騎士駒が手元に戻り、報酬を受け取る。負けたら次のラウンドまで騎士駒は残る。
  • 報酬フェイズが終わったら、次のラウンドの準備。
    • 負けてしまった紛争スペースにある紛争カードと騎士駒は、下側の継続紛争スペースにスライド。
    • 上側のスペースには新しい紛争カードを配置。
    • 議会スペースの下の段の空きスペースに、法律カード山札から補充。
  • 上記を5ラウンド行ったらゲーム終了。「保有する騎士駒の戦力合計」「個人ボード上の拡張タイル数」
  • 「貴族チップの数」などによって追加勝利点を計上し、合計点の高い人が勝ち。

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仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
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交渉・立ち回り9
心理戦・ブラフ5
攻防・戦闘8
アート・外見3
作品データ
タイトルランカスター
原題・英題表記Lancaster
参加人数2人~5人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2011年~
参考価格6,800円
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