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邪神がこの中にいる!Jashin ga kono naka ni iru!

「あいつは怪しい・・・。こいつなのかもしれない。もしかしたら、私かもしれない・・・。」

クトゥルフ神話をモチーフにしたゲーム。

プレイヤーはそれぞれ能力を持った探索者となる。そして、それぞれに自分がどれだけ狂っているのか(狂気度)が与えられる。プレイヤーの中に邪神がまぎれているが、それは本人にすらわからない。最終的に一番狂気度が高いものが邪神になるのだ。

邪神はとても強大な力を持っている。探索者同士が協力し合わなければ、人類は邪神の圧倒的な力の前にひれ伏すことになるだろう。しかし、プレイヤーの中には邪神がまぎれている。プレイヤーは誰が邪神になるのか探りながら、武器を調えたり、敵の邪魔をしたりしながら、最後の戦いに備える。
そして、最終的に降臨した邪神と戦うのだ。
自分自身すら信じることができない疑心暗鬼の戦いの中、人類は信用できる仲間を探し出し、邪神を倒すために協力することができるのか。

一方で自分が邪神になることもありえるのだ。自分が邪神になったときのことを考えると、人類が有利なように立ち回りすぎることは不利になる。
自分が人類につくのか、はたまた邪神になるのかを考えながら、ほかのプレイヤーをだましてうまく立ち回ることを考えなければならない。

陰謀と、疑惑と、恐怖が渦巻く戦い。そして最後には手に汗握る戦闘が待っている。
邪神に蹂躙されるのか、はたまた、人類が協力して邪神を打ち倒すのか。後半にかけ非常に盛り上がる。

第1回グループSNEボードカードゲームコンテスト一時選考通過作品。
ゲームマーケット2016春発表。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 32興味あり
  • 65経験あり
  • 12お気に入り
  • 59持ってる
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力6
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル邪神がこの中にいる!
原題・英題表記Jashin ga kono naka ni iru!
参加人数4人~8人(30分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格3,500円
クレジット
ゲームデザイン松尾 直樹(Naoki Matsuo)
アートワーク坪井 のすけ(Nosuke Tsuboi)
関連企業/団体AHC
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レビュー 3件

  • 241
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月07日 22時18分

    正体隠匿系のゲームは嘘が思いっきり顔に出てしまう私に取ってやりずらいものなのですが、このゲームはそもそも邪神が誰なのか当人でもわからないので、緊張することなく、とても楽しくプレイできます。最終的に初期に配られた狂気度カード(非公開)が最も高いプレイヤーが邪神となるのですが(100を振りきると複数人なる場合も有)、もちろん自分が人間サイドなのか邪神サイドなのかわからないため、あいての狂気度を調査しつつ仲間を増やしていくようなイメージでプレイできます。人数は5,6人いたほうがやはり楽しいですが、追加でGMが必要ないところがこのゲームのメリットです。インストも基本カードをプレイしていくだけなの...

    へいちゅうさんの「邪神がこの中にいる!」のレビュー
  • 267
    名に参考にされています
    投稿日:2016年09月15日 11時32分

    邪神復活の刻迫るッ!!!!プレイヤーは異なる能力をもつ探索者になり、それぞれの[狂気度]を探る正体隠匿系ホラーゲーム!最終的に[狂気度]がもっとも高いプレイヤーが邪神になり、残ったプレイヤーとの人類存亡を賭けた決戦フェイズに突入します!!狂気度はプレイ中に変化するので、まさか自分が邪神ッ!?といった展開もありますね。フレーバーたっぷりで、システムとモチーフの相性がいいです。人狼やクトゥルフ神話が好きな方には、かなりおすすめ。今回は4人プレイで邪神側で勝利!!5〜6人が推奨とのことなので、またプレイしたいですね。

    HappyGames_RYOさんの「邪神がこの中にいる!」のレビュー
  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年06月20日 23時14分

    ルールだけ読んでまだ未プレイです。探索者を選び、狂気度カードを受け取り、調査カードで他のプレイヤーの狂気度を調査したり、自分に有利なアイテムを身に着けたり、譲渡したり、はたまた壊したり。そして狂気度が最も高いプレイヤーが邪神、その他のプレイヤーたちは人類サイドで最終決戦・・・という流れでゲームが進みます。これだけ見たら人狼っぽい正体秘匿かなと思いますが、邪神は最終決戦前までわかりませんし、立ち回りによっては自分は人類サイドにいたいのに望まれない邪神になってしまったりするので少し違う。また流れがTRPGっぽくもあるので、人狼、TRPG,そしてボドゲ好きでも楽しめるとても優秀なゲームだと思い...

    さいスケさんの「邪神がこの中にいる!」のレビュー

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月08日 11時26分

    本ゲームのデザイナーです。デザイナーが戦略、コツを書いてしまうのはどうなんだ?とも思いましたが、邪神は強力ですし、私も人類の一人ですので、人類側に立ったコツを紹介します。説明書には、コツ、ヒントを書かせて頂いてるので、それと重複しない内容を一つだけ。最後の手番についてです。本ゲームのバランスを理解してくると、邪神側はより狡猾な立ち回りをして来るでしょう。多少の不利は吹っ飛ばす力を邪神は持っているので、敢えて自らを人類側有利な振る舞いをし、ムードを作って、自分より少し狂気度が低そうな探索者に疑惑を集め、虎視眈々と人類滅亡を狙ってきます。そんな邪神側のプレイヤーも最後の手番では、その後のプレ...

    松尾直樹(なおぶ@AHC)さんの「邪神がこの中にいる!」の戦略やコツ

ルール/インスト 1件

  • 225
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月07日 08時21分

    プレイヤーの誰か一人がゲームの最後に邪神となり、他のプレイヤーの人類側と対決し、雌雄を決するというゲームです。ゲームは5つのフェーズに分かれます。①ゲーム前準備フェーズ狂気度カードや探索者カードの配布。降臨前プレイカードの配布、山札の設置などのゲーム前の準備。②降臨前プレイフェーズカードをプレイし、他のプレイヤーの誰が邪神になるかを探り、自らの陣営を強化したり、相手の陣営を弱体化させる本ゲームのメインとなるフェーズ。③邪神プレイヤー決定フェーズ狂気度カード、探索者カードの狂気度修正、プレイヤーにセットされたアイテム等を元に邪神が降臨されるプレイヤーを決定。④邪神降臨フェーズ邪神側プレイヤ...

    松尾直樹(なおぶ@AHC)さんの「邪神がこの中にいる!」のルール/インスト

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