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邪神がこの中にいる!
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  • 4~8人
  • 30分前後
  • 12歳~
  • 2016年~

邪神がこの中にいる!

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
「あいつは怪しい・・・。こいつなのかもしれない。もしかしたら、私かもしれない・・・。」
  • 松尾 直樹(Naoki Matsuo)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

最も狂気度が高いプレイヤーに邪神が降臨し、残りの人類側プレイヤーと対決する。クトゥルフ系正体隠匿ゲーム「邪神がこの中にいる!」が新版として復活。
カードのリデザイン、ゲームバランスの調整、戦闘力記録のためのチップ、新キャラクター「奇術師」の追加の他、手札にあると狂気度調査の結果を逆にする「混沌の仮面」を入れたオプションルールや拡張カードを加えた拡張ルールを加え、より変化に富んだ遊び方が出来るようになりました。
拡張ゲームでは、手札を1枚破棄するという代償を払い、狂気度がアップする代わりに強力な効果がある呪文カード、セットされたプレイヤーとその両隣の邪神となる閾値を下げる「アルハザードのランプ」、閾値を上げる「プリンのアンサタ十字」によって、2人以上の邪神プレイヤーが発生する、より悩ましい攻防が楽しめます。

果たしてアナタは人類にとどまるのか?それとも邪神を目指すのか?運命と戦い、生き残りを目指せ!!

狂気度の組み合わせと探索者カードの組み合わせで、毎回違うストーリーが生まれる、リプレイ性の高さが好評のゲームです!

レビュー 5件

397
名が参考にしたレビュー
 by へいちゅう

正体隠匿系のゲームは嘘が思いっきり顔に出てしまう私に取ってやりずらいものなのですが、このゲームはそもそも邪神が誰なのか当人でもわからないので、緊張することなく、とても楽しくプレイできます。最終的に初期に配られた狂気度カード(非公開)が最も高いプレイヤーが邪神となるのですが(100を振りきると複数人なる場合も有)、もちろん自分が人間サイドなのか邪神サイドなのかわからないため、あいての狂気度を調査しつつ仲間を増やしていくようなイメージでプレイできます。

人数は5,6人いたほうがやはり楽しいですが、追加でGMが必要ないところがこのゲームのメリットです。インストも基本カードをプレイしていくだけなのでそれほど難しくなくボードゲームをあまりやらない方でも比較的簡単にできると思います。

3年以上前(2017年06月07日 22時18分)
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388
名が参考にしたルール/インスト
 by なおぶ@AHC

プレイヤーの誰か一人がゲームの最後に邪神となり、他のプレイヤーの人類側と対決し、雌雄を決するというゲームです。

ゲームは5つのフェーズに分かれます。

①ゲーム前準備フェーズ
狂気度カードや探索者カードの配布。降臨前プレイカードの配布、山札の設置などのゲーム前の準備。

②降臨前プレイフェーズ
カードをプレイし、他のプレイヤーの誰が邪神になるかを探り、自らの陣営を強化したり、相手の陣営を弱体化させる本ゲームのメインとなるフェーズ。

③邪神プレイヤー決定フェーズ
狂気度カード、探索者カードの狂気度修正、プレイヤーにセットされたアイテム等を元に邪神が降臨されるプレイヤーを決定。

④邪神降臨フェーズ
邪神側プレイヤーが、狂気度やアイテムによる降臨判定修正を元にどの邪神が降臨されるかチャートを用いて決定。

⑤決戦フェーズ
邪神側と人類側の戦闘力を比べ、勝利陣営を決定。

本ゲームの特長であり、面白さは、最後まで自分の陣営が確定しないことです。

降臨前プレイフェーズでセットされたアイテムやイベントによって上下はしますが、最初に伏せられてランダムに配られる狂気度カードの影響が大きいため、配布された狂気度によって勝つための戦略・戦術が変化します。

狂気度の低いプレイヤーは、人類側に近いプレイヤーを見つけて協力し、邪神側に不利になるように立ち回る必要がありますし、狂気度の高いプレイヤーは、逆に邪神側が有利になるように立ち回る必要があります。
また、100以上の狂気度を持つ場合に2名以上も邪神になるため、やや高めなプレイヤーは人類、邪神どちらの陣営に有利なように立ち回るのか?といったジレンマが楽しめます。

詳細なプレイ手順やプレイ動画等は、版元であるAHCのサイトにまとめられています。
説明書は、このプレイ手順で概略掴んでから読み込んだ方が頭に入り易いでしょう。

http://ahcahc.com/jashinga/

4年以上前(2016年05月07日 08時21分)
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337
名が参考にしたレビュー
 by HappyGames_RYO

邪神復活の刻迫るッ!!!!
プレイヤーは異なる能力をもつ探索者になり、
それぞれの[狂気度]を探る正体隠匿系ホラーゲーム!

最終的に[狂気度]がもっとも高いプレイヤーが邪神になり、
残ったプレイヤーとの人類存亡を賭けた決戦フェイズに突入します!!

狂気度はプレイ中に変化するので、
まさか自分が邪神ッ!?といった展開もありますね。

フレーバーたっぷりで、システムとモチーフの相性がいいです。
人狼やクトゥルフ神話が好きな方には、かなりおすすめ。

今回は4人プレイで邪神側で勝利!!
5〜6人が推奨とのことなので、またプレイしたいですね。

約4年前(2016年09月15日 11時32分)
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269
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

ルールだけ読んでまだ未プレイです。探索者を選び、狂気度カードを受け取り、調査カードで他のプレイヤーの狂気度を調査したり、自分に有利なアイテムを身に着けたり、譲渡したり、はたまた壊したり。そして狂気度が最も高いプレイヤーが邪神、その他のプレイヤーたちは人類サイドで最終決戦・・・という流れでゲームが進みます。
これだけ見たら人狼っぽい正体秘匿かなと思いますが、邪神は最終決戦前までわかりませんし、立ち回りによっては自分は人類サイドにいたいのに望まれない邪神になってしまったりするので少し違う。
また流れがTRPGっぽくもあるので、人狼、TRPG,そしてボドゲ好きでも楽しめるとても優秀なゲームだと思います。早くやりたいです。

4年以上前(2016年06月20日 23時14分)
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221
名が参考にした戦略やコツ
 by なおぶ@AHC

本ゲームのデザイナーです。デザイナーが戦略、コツを書いてしまうのはどうなんだ?とも思いましたが、邪神は強力ですし、私も人類の一人ですので、人類側に立ったコツを紹介します。
説明書には、コツ、ヒントを書かせて頂いてるので、それと重複しない内容を一つだけ。

最後の手番についてです。

本ゲームのバランスを理解してくると、邪神側はより狡猾な立ち回りをして来るでしょう。
多少の不利は吹っ飛ばす力を邪神は持っているので、敢えて自らを人類側有利な振る舞いをし、ムードを作って、自分より少し狂気度が低そうな探索者に疑惑を集め、虎視眈々と人類滅亡を狙ってきます。

そんな邪神側のプレイヤーも最後の手番では、その後のプレイの影響が少ないので、牙を剥き出して来る可能性が高いです。

例えば、最後の手番までアイテム破壊を所持し、自ら課したペナルティを除去したり、アイテム【書籍】等のより強力に働くアイテムをセットして不利を相殺しようとするでしょう。

人類側は、それに備えておく事が出来ます。刑事のスキルを残すないしは回復しておく。人類側と思える探索者同士で話し合い、アイテム破壊を残しておくといった備えです。

最後の手番に備えた手札やスキルマネジメントは、意識しておかないと出来ないので、コツとして知っておくとよいと思います。その備えが決まった時は、テンション上がります。カッコいいです(笑)

ということで、人類側の皆さん、頑張ってください!

4年以上前(2016年05月08日 11時26分)
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  • ¥ 4,074(税込)日本語マニュアル付き
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