マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~6人
  • 15分~20分
  • 10歳~
  • 2026年~

イフ・ゼンjurongさんのルール/インスト

16名
0名
0
約1時間前

概要

コードブレイカーの皆さん、『If Then』へようこそ。これは推理とパターン認識のゲームで、協力してチャレンジコードを解明しなければなりません。各ターン、プレイヤーは手札からカードを1枚選び、コードラインにプレイして、下記の要素に基づいてそのラウンドのパターンを推測します:

  • 数字の大きさ
  • 数字の値
  • 数字の色
  • 背景の色

今回のゲームのために選ばれた全知の人は、有効な配置と無効な配置を判定し、イベントを引き、ヒントを与え、ペナルティを追跡します。

あなたには、コードを解き明かし、マスターコードブレイカーとして頂点に立つ力はありますか?


数字カードの解説

各カードは上下2側面があり、プレイ時にどちらの方向にも回転させることができます。

コードラインではカードの上半分のみが有効です。カードは以下の要素が異なります:

値: (0-9)、偶数または奇数

数字のサイズ: [1] 小、[2] 中、[3] 大

数字の色: 黄、青、赤

背景の色: 黄、青、赤

コードブレイカーは、これら4つの変数を検証し、チャレンジのパターンを見つけ出さなければなりません!


コンポーネント

  • レベル0チャレンジカード4枚
  • チャレンジカード120枚、レベル1、2、3それぞれ40枚ずつ
  • 20枚のイベントカード
  • 3枚のペナルティカード
  • 2枚のマスターマインド・バリアントカード
  • 4枚のヒントカード
  • 60枚の数字カード
  • ルールブック


カードプレイに関する注意事項:

数字カードは周期的になっており、9と0は足し算・引き算において互いに隣接しています[4]。
例: 9+1=0または0-1=9であり、同様に8+3=1や2-4=8です。

[5]「もし数字が0~9なら、最後のカードより1少ない数字をプレイする」という条件下において、「1、0、9、8」のラインは条件を満たしています

このゲームでは、0は偶数です。


セットアップ

「全知」を選ぶ

ゲームの「全知」役を一人選びます。そのプレイヤーはチャレンジのパターンを理解し、残りのプレイヤーを導いてプレイの無効/有効を判断し、イベント、ペナルティ、ヒントを公開します。

残りのプレイヤーは「コードブレイカー」と呼ばれます。彼らは協力してチャレンジコードを解き、カードプレイが有効または無効であるパターンや理由を解明します。


初回ゲームのセットアップ

[1] すべてのカードをカード裏面で分け、次のカードをそれぞれシャッフルします:数字カードレベル0チャレンジカードイベントカード

以降のゲームでは、グループ全員でチャレンジレベルを1つ選び、レベル0の代わりにシャッフルします。

[2] [2a]チャレンジカード、[2b]ヒントカード、[2c]イベントカードを全知の前に置きます。

[3] 全知の人は選ばれたチャレンジレベルの一番上のカード1枚を引き、それを自分だけで読みます。これがこのラウンドのパターンとなります。

[4] 数字カードから一部を取り分けて、余分なカードとして箱に戻します。戻すカードの数は、選んだチャレンジレベルによって異なります:

  • レベル0: 25枚
  • レベル1: 25枚
  • レベル2: 15枚
  • レベル3: 5枚

[5] 各コードブレイカーに数字カードを3枚ずつ配ります。これが彼らの初期手札になります。

[5a] *2人用ゲームでは、コードブレイカーに6枚の数字カードを配ります。*

[6] 3枚の数字カードを表向きに並べて[6a]マーケットを形成します。残りの数字カードをマーケットの近くに裏向きに置き、[6b]ドローデッキを形成します。

[7] 全知の人は1枚の数字カードを置き、これをコードラインの開始とします。

[8] 第1のペナルティカード(「不正解時は2枚引く」)をプレイエリアに置き、コードラインの最初の数字カードを指します。

[9]  全知の人は、チャレンジカードに記載された2つのシンボル(×、□、〇、または△)で指定された2枚のヒントカードを探し出し、それらを裏向きにテーブルに置き、他のヒントカードを箱に戻します。


さあ、遊ぶ準備ができました!


ゲームプレイとルール

1ラウンドは各プレイヤーが1ターンずつを行い、全知の人によってイベントカードが公開されることで終了します。

コードブレイカーは協力してチャレンジコードを解き、ゲームが進み知識を得るにつれて自由にアイデアを議論し合うべきです。

ただし、自分の手札にあるカードを特定する情報だけは話してはいけません!

全知の人はチームの一員ですが、公平な立場であり、チャレンジの議論に関わったり助言をしたりしてはいけません!

ゲームはプレイヤー全員が勝利または敗北するまで数ラウンドにわたって行われます(ゲーム終了を参照)。


コードブレイカーのターン

全知の人の左隣にいるプレイヤーがスタートプレイヤーになります。

コードブレイカーのターンでは、下記の2つのアクションのいずれか1つを行うことができます。

1. 数字カードを1枚プレイする

2. 数字カードを1枚捨てる


1. 自分の手札から1枚の数字カードをプレイします。

カードは[1a]上下どちらの向きでもプレイでき、チャレンジのルールに従ったカードを置くことが目標です。
選んだカードを、[1b]コードラインにある最後にプレイされたカードの下半分の上に重ねて縦向きで配置します。[1c]コードラインのカードの下半分はパターンとは関係ありません。


カードがコードラインにプレイされた後、全知の人によって有効か無効かが判定されます(「全知 - カードがプレイされた場合」参照)。無効の場合、ターン中のコードブレイカーがペナルティを引きます(「ペナルティカード」参照)。有効の場合、次のコードブレイカーが自分のターンを行います。


2. 自分の手札から1枚の数字カードを捨て札に捨てます[2a]。

完全に無効なカード(どちらの向きでも無効)を捨てることが目標です。

捨てられたカードは全知の人によって有効または無効と宣言されます(「全知 - カードが捨てられた場合)」参照)。

そのカードの上下どちらかでもコードラインへのプレイが有効であった場合、ターン中のコードブレイカーは[2b]そのカードを手札に戻し、[2c]ペナルティを引きます(「ペナルティカード」参照)。


カードが有効か無効かに関わらず、1枚のカードがプレイまたは捨てられた後、ターン中のコードブレイカーの左隣のプレイヤーが次のターンを行います。


非アクティブなコードブレイカー

コードブレイカーが手札のカードをすべて使い切ると、その人は非アクティブと見なされます。

非アクティブなコードブレイカーはもはやカードをプレイすることも捨てることもありません。彼らは他のプレイヤーがチャレンジのパターンを解明するのを積極的に助けることができます(むしろそうするべきです!)!


全知 - カードがプレイされた場合

全知の人は、コードブレイカーがプレイしたカードがチャレンジのパターンに従っているかを確認し、そのカードが有効か、現在のコードラインが有効かを判定します。正しければ、全知の人は「有効」と言います。

正しくない場合は [3a]「無効」と言い、そのカードをプレイされたカードの隣に横向きで置き、コードブレイカーはペナルティを受けます。
[3b]その行にすでに無効なカードがある場合は、それらを横向きで重ねて前のカードの下半分を覆います。
[3c]無効なカードは必ずコードラインの最後の正しい数字カードの隣に置き、プレイが進むにつれて複数の山を作ります。これにより過去に無効だったカードを思い出すことができます。


全知 - カードが捨てられた場合

全知の人は、[4a]チャレンジカードと有効なラインで最後にプレイされたカードを参照することで、捨てられたカードの上下どちらかがコードラインに有効なプレイが可能かを判定します。

「もし背景が黄、青、または赤ならば、それとは異なる色の背景のカードをプレイする」
カードの上下どちらかでも有効であれば、[4b]「これは実際には有効です」と言います。

コードブレイカーはそのカードを手札に戻し([2b]および[2c]参照)、さらにペナルティも受けます(ペナルティカード参照)。

もしプレイヤーが[4c]正しく捨てた場合、全知の人は「はい、これは無効です」と言います。そのカードは捨てられ、プレイが続行されます。


ペナルティカード

全知の人がプレイまたは捨てられたカードを誤りと判定した場合、ターン中のコードブレイカーはドローデッキまたはマーケットから新しいカードを引かなければなりません。[5a]引くカードの枚数は現在のペナルティカードによって決まります。

第1のペナルティ(カードを2枚引く)– [5b] ゲーム開始時に有効。
第2のペナルティ(カードを3枚引く)– [5c]コードラインの隣に合計3枚無効な数字カードが置かれたとき、全知の人が第1のペナルティと交換します。

第3のペナルティ(カードを4枚引く) - コードラインの隣に合計6枚無効な数字カードが置かれたとき、全知の人が第2のペナルティと交換します。

一部のイベントカードは無効なカードを除去することで、ペナルティカードを減らすことができます。


ヒントカード

第2のペナルティが発動すると、コードブレイカーは今回のチャレンジに関連するヒントカードのいずれかをリクエストできます[6a]。

チャレンジカードと、それに関連するヒントカードは、同じシンボルを共有しています[6b]。これは、すべてのコードブレイカーが同意しなければならず、第2または第3のペナルティが発動している間であれば、いつでも可能です。

ヒントカードをリクエストするには、ドローデッキから3枚の数字カードを破棄しなければなりません。支払いが完了すると、全知の人はランダムに2枚のヒントカードのうち1枚を公開します。

第3のペナルティが発動すると、コードブレイカーはドローデッキから6枚の数字カードを捨てることで2枚目のヒントカードを公開できます。

第1のペナルティ:

・ ゲーム開始時

第2のペナルティ:

・3枚の無効なプレイ

・1枚目のヒントカード


第3のペナルティ:

・6枚の無効なプレイ

・2枚目のヒントカード


ラウンド終了イベント

各ラウンドの終わりに、全知の人はイベントデッキから一番上のイベントカード1枚を引き、そのカードを声に出して読み上げて公開します。

*2人用ゲームでは、コードブレイカーが2ターン行った後にイベントを引きます。*

新しいイベントカードが引かれると現在のイベントカードは捨てられるため、イベントがアクティブでないラウンドもあり得ます!

一部のイベントカードはコードブレイカーに渡され、後で使うために保持できます。一度使用すると、イベントカードは捨てられます。

イベントデッキが尽きたら、イベントカードの捨て山をシャッフルしてイベントデッキをリセットします。このときコードブレイカーは使っていないカードを保持できます。

イベントカードによってドローデッキまたはマーケットからカードを引く必要があり、残りが足りない場合、プレイヤーはただちに敗北となります。


ゲーム終了

手札にカードを持つコードブレイカーが1人だけ残った場合、コードブレイカーはチャレンジコードを推測することがきます成功すれば、プレイヤーはただちに勝利します!もしプレイヤーが失敗した場合、コードブレイカーは現在のペナルティと同じ枚数のカードをドローデッキから捨てなければなりません。*2人プレイではペナルティが2倍になります。*


ゲームは下記の2つの方法で終了します:

勝利条件: すべてのコードブレイカーが手札を使い切った場合、もしくは残りのコードブレイカーが1人になってコードを正しく推測した場合。コードを正しく当てれば、そのプレイヤーは勝つだけでなく、自らをマスターコードブレイカーと名乗ることもできです!おめでとうございます!

敗北条件: プレイヤーやイベントがカードを引く必要があり、マーケットおよびドローデッキにカードが足りない場合。

次のゲームの準備は、セットアップを繰り返して、新しい誰かを全知の人に選ぶだけで済みます!


全知のマスターマインド

『全知のマスターマインド』では、全知の人は忠誠対象を選び、コードブレイカーに味方または敵対して積極的にアクションします。このバリアントは3人以上のプレイヤー向けに設計されています。


セットアップ

余分な数字カードを箱に戻しません。シャッフルして、[1a]全知の人の前に置きます。(セットアップのステップ[4]「選択されたレベルに基づく余分な数字カード」参照)。その後、全知の人は[1b]これらのカードのうち3枚手札に引きます。

チャレンジレベルを選んだ後、全知の人は[1c]選んだレベルの山の上から2枚のカードを引き、秘密裡に1枚を選び、もう1枚を捨てます。

次に、[1d]2枚のマスターマインドカードを引き、秘密裏に「TRUE(真)」か「FALSE(偽)」のいずれかを選択します。もう一枚のカードを箱に戻します。あなたは忠誠対象を選びました!

- コードブレイカーズが敗北した場合、全知の人は勝利します。全知の人は常に正直でなくてはなりませんが、他のプレイヤーをできるだけ混乱させ続けるべきです!

- コードブレイカーズが勝利した場合、全知の人も勝利します。全知の人はコードブレイカーを積極的に支援し、自分のターンを使って正しい解決策へと導くべきです。


全知の人のターン

全知の人は、まずイベントを公開し、次に2つのアクションのうちの1つを選択します。

1. 全知の手札の数字カード1枚をマーケットのカードと交換します[2a]。
コードブレイカーは全知がカードを置く向きからも情報を読み取れることを覚えておいてください[2b]。

このプレイは、全知が真なら有効なカードを示唆したり、全知が偽の場合はプレイヤーをさらに混乱させたりします。


2. 全知のドローデッキの一番上から数字カード1枚を引き全知の手札から1枚を同じデッキの一番下に捨てます

このプレイは、全知が手札からカードを脱落させるのに役立ちます。そのカードは全知の忠誠によって有効でも無効でも可能です。


ゲーム終了

コードブレイカーが勝利または敗北条件に達すると、全知の人は選んだマスターマインドカードを公開して忠誠を宣言します。

の全知は、コードブレイカーが敗北した場合に勝ちます。

の全知は、コードブレイカーが勝利した場合に勝ちます。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
jurong
jurong
シェアする
  • 0興味あり
  • 0経験あり
  • 0お気に入り
  • 0持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

jurongさんの投稿

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)
またはメールで会員登録