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ヘックメック・ジュニアHeckmeck Junior

  • ヘックメック・ジュニアの画像
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ヘックメックの16枚のタイルを12枚にして、

8個のサイコロを6個にして

2ケタの数字を1ケタにしたジュニア版。


基本的なルールは本家と同じだけど

所々、子供用にアレンジされており、このアレンジ具合が

5歳の子の知能をちゃんと理解した絶妙なアレンジとなっていました。


例えば、サイコロの出目は普通の味気ないポッチじゃなく

チーズやパン、キュウリなどの絵になっています。

視覚的に5歳の子がパッと見て、なんの出目なのか理解できるようになってるんです。

だから、どのサイコロを確保するかのジレンマを、

5歳の子がちゃんと体感できちゃうんです。


テーマと目標は本家と同じ。

ニワトリになって、できるだけ沢山の虫を集めること。

タイルに書かれた虫の数は、1匹と2匹は4枚ずつで、これは本家と同じだけど

3匹と4匹は本家より2枚ずつ少なくなってます。


手番では6個のサイコロをふって

出目の絵から1種類を選んで、その種類のサイコロ全部を確保して

残りのサイコロをふり、また確保してを繰り返します。

一度取った種類の絵はもう取ることができません。

これは好きな時にやめることができ、やめた時

確保した絵の数の合計値の数字のタイルを1つ獲得することができます。


本家との違いとして

本家では振り続けた結果、確保できない時にバーストしてペナルティが課せられますが

こちらでは、確保に失敗した時でも、確保した分でタイルを取ることができます。

これは、本家をやった方には、バーストのドキドキ感がなくてぬるいと感じるかもしれません。

でも、失敗しても、その数字のタイルがあれば必ず取れるので、

自分の手番で1個も取れずに残念感の率が少なくて、ストレスがなくて、なんか快適。

ゲームの収束性も本家より高い感じで、サクッとできます。


もちろん本家同様、虫は必ず取らなくてはならないので、

どのサイコロを取るか悩むし、出目に一喜一憂するヘックメック感は健在なので

大人でもやっていて、ちゃんと楽しいです。

しかも虫の出目が2つあり出やすくなってるので、そのへんも残念感を少なくしてグッド。


ちなみに、

絵の出目はパン以外、虫も含め全部1として数え、パンだけは2となっています。

だから5歳の子でもちゃんと自分で数を数えてタイルの数字と比較できます。


誰かが取ったタイルの一番上の数字が出たら奪えるルールもちゃんとありますが、

こちらはタイルの数字が2つずつ存在しており、場にない時だけ奪えるルールになっています。

そして、それもない時だけ、合計数値以下の場のタイルが取れるルールです。


だから本家の数値以下を取るか、誰かから奪うかの選択肢はないのですが

場にタイルが2つずつあるために、奪われないことを考慮して

サイコロの止め時を考えることができ

さらにタイル数とサイコロ数の少なさから奪い合いは本家より激しいかも。

ただ同点の確立も高いかも。


家族3人で数回プレイしましたが、

僕が8のタイルを取って、残りタイルは4の1枚だけ。

こりゃ勝ったなと思っていたら、息子が嫁からタイルを奪い、

その嫁が僕から8のタイルをゲット。

僕は奪い返したかったけど、4が確定してしまいゲーム終了

虫の数を数えたら、5歳の息子が勝っちゃいました。

うん、こりゃ、子供用だけど素直におもしれー。

パン出ろ!とか、ここは最後の虫にかける!とか、結構、白熱しました。


ヘックメックの面白さがすぐに理解できるから、本家をやる前の入門用としてもいいし

サイコロの出目が絵なので、女性とかにもウケがいい。

あと、タイルはちゃんとドミノ牌の質感。これ結構、重要。

サイコロ、ジャラジャラふって、サイコロ賭博感覚をお手軽にファミリー感的に味わいたい方はどぞ

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  1. 投稿者:レモネード
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運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルヘックメック・ジュニア
原題・英題表記Heckmeck Junior
参加人数2人~5人(20分前後)
対象年齢5歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

268名が参考
(2018年03月09日 00時09分)
ヘックメックの16枚のタイルを12枚にして、8個のサイコロを6個にして2ケタの数字を1ケタにしたジュニア版。基本的なルールは本家と同じだけど所々、子供用にアレンジされており、このアレンジ具合が5歳の子の知能をちゃんと理解した絶妙なアレンジとなっていました。例えば、サイコロの...
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