• 2人用
  • 15分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

花見小路Nobuaki Katouさんのレビュー

180
名に参考にされています
投稿日:2017年10月12日 23時44分

日本人デザイナーが台湾メーカーから出した、京都を題材にした異色のボードゲームで、駆け引きがとても面白い2人用のゲームです。
内容は、芸者を4人囲うか、魅力値を11ポイント先取した方が勝ちとなります。
バトルラインに似ていますが、もっと手軽にして、ビジュアル的にはこちらが上回るといったところです。
私的には、4種類のマーカーの使い方が非常にユニークで、特に3と4のマーカーは秀逸だと感じました。3と4のマーカーは、手札から3枚または4枚を相手に見せて、相手がそのカードを1枚または2枚を場に出せるというものです。
必ず相手とやり取りをしなければならない、というシステムの考え方が私は好きです。
このゲームをプレイしてもらった友達から、「このゲーム、(見た目と違って)ガチゲーじゃないですか!」と言われ、本当にそう思えるいいゲームだと思います。

  • 36興味あり
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テーマ/フレーバー
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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘2
アート・外見3
作品データ
タイトル花見小路
原題・英題表記Hanamikoji
参加人数2人用(15分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザインKota Nakayama
アートワークMaisherly Chan
関連企業/団体EmperorS4
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花見小路のレビュー

  • 117
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月11日 22時40分

    バトルラインとは似てるけど何かが違う。真ん中に綺麗な芸者を並べ、その芸者のお気に入り=カードをあげることで芸者を自分の元へと招き入れるゲームです。(以下「花見」と略します)その見た目とルール概要から、何かとバトルライン(以下「バト」)と比べられますよね。でも実際にプレイして比べてみると似て非なるものだということが分かります。(同じ日に花見→バトと初プレイして感じたことです)実際にゲーム自体に関わるところで違う点を挙げてみると1.奪い合いの対象の数2.奪い合い対象獲得の基準3.手番での行動があります。1.は、花見7に対しバト9。単純に考えても、バトの方が奪い合う範囲が広くなります。2.が、...

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  • 142
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月29日 10時00分

    花見小路の特徴は2人対戦カードゲームに美しさを出したところだと思います。芸者を取り合うという雰囲気が、デザインによってよく表現されています。ルールはバトルラインに近いカードを出してポイントを稼ぐというゲームになっていますが、花見小路では7人の芸者カードを取り合う形になっています。<img src="http://podcast.kuroganeplan.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1604.jpg" alt="" width="3264" height="2448" class="alignnone size-full wp-...

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