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  • 2人~5人
  • 15分前後
  • 6歳~
  • 2020年~

ゴールドレモネードさんのレビュー

35名
0名
0
約3時間前
レーティングが非公開に設定されたユーザー

友人2人と友人の小5の息子さんの4人で

ゲーム会をして遊んだゲームがこれです。

クニツィア氏の鉱山の金塊掘りの神経衰弱。


ルールは超簡単でして、

丸いカードが大量にあるので 

それを全て伏せてバラバラと適当に配置します


このカードの表面には

金塊が描かれたカードが24枚あり

各金塊には価値の数値1〜4が記載されてます


あと他にはダイナマイトの絵のカードが5枚

そして労働者カードなるものがあり、

赤、紫、橙、緑、青の各色の労働者がいて

各労働者には2、3、4、5の数値があり

2〜4は各2枚ずつ、5は1枚の構成になってます

各プレイヤーは自分の色を決めゲームスタート


各手番では、カード2枚を順番にめくり

金塊と労働者が公開されてかつ

労働者の数値が金塊の数値以上の場合のみ

その金塊カードを労働者の色の担当者が獲得し

労働者カードはそのまま捨てられます。


ただ、今回みたいに4人プレイの場合、

担当者がいない色の労働者がいますが

その労働者の場合は手番者が金塊いただきっす


もし2枚とも金塊ならなんもなしで手番終了。

2枚ともまた伏せられた状態に戻します。


もし2枚とも労働者の場合は労働者同士が争い

数値が低い労働者は捨てられ高い方は元通り。

この争いは同じ色同士でも発生しちゃい、

あと同じ数値なら何もなく元に戻して終わり。


もし公開した2枚のうち1枚がダイナマイトなら

ダイナマイトともう1枚が捨てられて手番終了

つまり金塊だろうが労働者だろうが

ダイナマイトで全て爆破されたってことです


場のカードが10枚以下になったら

今度は手番では1枚ずつめくり金塊のみゲット

それ以外は全て捨てられて

場にカードがなくなればゲーム終了。

自分の金塊の数値を合計してトップが優勝


ルールは以上かな。


まー、ルールを理解すればわかりますが

一見、ほぼシンプルな神経衰弱みたいな感じ。


しかもコンポーネントがしょぼ過ぎとゆーか

ケースがめちゃめちゃ小さくて

見てください、これっす。(比較:AirPods)

これなら100均で売っててもおかしくないです

てか、むしろ100均で販売して欲しいなー。


だもんで実際にプレイするまでは、

ぶっちゃけ大人はそこまでささらんやろーけど

小5の子がかるーく楽しめばいいかなー?

みたいなノリで斜に構えてました。


と・こ・ろ・が…

ゲームの準備をしていざプレイが始まると

え?なんなん?

この楽しいとゆう内から湧いてくる気持ちは。

てかおもろい。おもろいぞこのゲーム


ただの神経衰弱やと思ってたけど舐めてました

さすがクニツィアさんや!

神経衰弱に金塊堀りのテーマを加えることで、

一味違う雰囲気になっとるやないかーい!


金堀りのドキュメント見たことあるんですけど

鉱夫たちが坑道に潜って苦労して掘っても

金塊が全然見つからずガッカリしたり

逆に金塊が見つかり狂喜乱舞したり


このゲームをプレイしてると

それっぽいノリになれちゃうんですよねー。


ここ捲ると金塊出ちゃう?ってワクワクするし

そんで、何も収穫がなくての残念感とか

めくった時の気持ちの上がり下がりは

普通の神経衰弱以上になってしまうのは

やっぱ、テーマのせいなんかなー?


特に面白いのが、誰の手番でも

労働者の色の担当者が金塊をゲットする仕組み


これによりいつでも手番じゃない者が

金塊を手に入れるチャンスがあるし

だけでなくダイナマイトや労働者同士の争いで

他の労働者を排除したりもできるので

わりと攻撃性のある神経衰弱になっております

もちろん自分の労働者を失う自滅もありで。


ゲームが進むごとに、

伏せられたカードの中身が徐々にわかり

記憶力と勘による悲喜劇で盛りあがる構造は

普通の神経衰弱と同じなんだけど

そこに労働者とゆうマスト要素が加わることで

戦いはより激しく、よりドラマチックに。


しかも自分の労働者が全員いなくなっても

最後10枚になればゴールドラッシュとなり

1枚だけめくって金塊なら獲得できちゃうので

誰でも逆転するチャンスが残されてまして

最後までぬかりねーなー。


実際のゲームでは

友人が運よくダイナマイトをめくってニヤリ

「ここにちみの鉱夫5がいるよねー」って

私の鉱夫が吹き飛ばされる痛恨のインパクト

「やられたー、オレの5がああああああ!」

こんな感じで誰の手番でも始終にぎやかでした


自分の労働者の居場所を見つけるのは

労働者を集めてる感じがするし、

金塊を見つけても鉱夫が集まらなければ

金塊がそこにあるとゆう情報だけが漏洩し

他プレイヤーに鉱夫を集められ奪われたりして

金の奪いあいの色んなドラマが再現されており

今だったら言える

こりゃ大人でも十分楽しいなーきっぺい!


ちなみにゲーム会の終わりに小5の子に

どのゲームが一番面白かった?と聞いてみたら

コレを指さしていました。

単純なのに、いや単純だからよかったのかな?

単純なくせにテーマ性がちゃんと感じれる所が


でも冷静になって考えてみると

遊んだメンバーのノリと場の雰囲気の影響で

今回たまたま楽しめただけかもしれやせん。

ゆーても、基本は神経衰弱そのものだし、

あと直接的な攻撃性もちょこっとあるし


とゆーことで、

ポッケに入れて、どこてもカジュアルに携帯し

子供も交えて遊ぶとか、

大人同士でも気分転換に気楽に楽しみたい時に

サクッと出して遊べるお手軽金塊争奪戦。

僕的にはオススメしときます。

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