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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ダブルフェイス修央大下さんのレビュー

83
名に参考にされています
2018年04月20日 00時12分

4人でプレイした際のレビューです。

各プレイヤーに役職カードを3枚ずつ

PCのカードを4枚ずつ配布します。


自分に配布されたカードは全て見る事ができます。

役職カードは1枚だけ、スパイや潜入捜査官が混ざっている可能性があり

それによって目的と取るべき行動が変わります。

潜入捜査官だけは、誰がスパイか知っている状態から始まります。


PCカードは、リーク、デリート、ダミーフォルダの三種類があり

スパイは、リークカードを開きたい(公安に開かせたい)

公安は、デリートで情報を削除したい(削除させたい)

潜入捜査官は、デリートで情報を削除 もしくは、スパイより先にリークカードを開いて阻止したい。


PCカードは、1人では開く事ができず

3枚ある役職カードを置いてゆき、2枚になったらPCカードを表向きにできる。

自分で2枚置くことも出来るが、他プレイヤーのカードに便乗してPCカードを

開く事が可能。


PCカードを開いた後、役職カードは手元に戻すが、その際

シャッフルが起きて役職カードが入れ替わる可能性があるので

寝返り という行動をとる事もできる。

3つの勢力(正確には2つ)に分かれ、機密情報を巡って戦います。ばばぬき的な運の要素も多いですが、話を聞き出したり、レッテルを貼ったり、裏切ったりなどできます。

スパイと公安は情報が少ないので

ひたすら質問をしたり行動の変化を観察していく必要がある。

どの情報をどのくらい公にして良いか悩ましい部分が出てくるが

悩ましい姿を見られても正体がばれてしまって分が悪くなる。


このプレイの時は、潜入捜査官が居なかった。(4人プレイの場合はいない場合もある)


その変わりスパイが2人いて

デリートが出来ずに全てのターンが終了して

最後の潜入捜査官によるスパイ告発になったが

潜入捜査官不在により、スパイの逃げ切り勝利となった。


ばばぬき的な運の要素もあるが

リークを引き当ててしまうかもしれないというドキドキと

いつスパイとしての行動に出るかなどの楽しみもある。


時間も30分程度ででき、ルールも簡単なので軽く楽しめると思います。

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルダブルフェイス
原題・英題表記Double Face
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,300円
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