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ダブルフェイス
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  • 3~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ダブルフェイス / Double Face の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
あなたの真実は、誰かの嘘かもしれない。
  • 大下 修央(Shuo Oshita)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

プレイヤーは、公安、潜入捜査官、スパイに扮して機密情報の争奪戦をします。

ある密売組織のボスに親子のように育てられた男がいた。
男は親代わりであるボスから、ある命令を言い渡される。
「組織を守る為に公安に潜り込んで情報をリークせよ・・・」

男は公安に入り、エリートの道を歩んだ。
その働きから彼を疑うものは誰もいなかった。
日々、情報をリークしていたがエリートの道を歩むにつれ重要な情報に辿り着く。

その機密情報は、組織を壊滅させるに充分なものであり公安にとっても存続を脅かすものであった。

男が機密情報をリークしようとしたその時予想外の事が起きた・・・。
公安内でエリートが招集されデータ流出対策チームが組まれたのである。

公安からも密売組織に潜入捜査官が潜り込んでいてスパイの存在が明らかになったのである。

しかし、この段階では誰がスパイかは分かっていない。

各プレイヤーはPCに入っている機密情報を巡って争います。
スパイは、情報をリークするよう動き公安は、リークされるより先に削除していきます。
潜入捜査官は、情報に先回りして保護します。

分が悪いと思えば、寝返る事も出来る為急に態度や立ち居振る舞いが変わるとスパイだとばれてしまいデータフォルダを空けるチャンスが回ってきにくくなります。

ダブルフェイスに8件の書き込みがあります

179
名に参考にされているレビュー
2018年04月20日 20時42分

公安の中にスパイが紛れ込んでいて、

公安の機密をリークしようとする。

潜入捜査官はスパイが誰かを知っていて、

最後に告発する権利を持っている。

公安は4枚のDeleteカードを揃えないと機密を守れない。

公安はDeleteカードを引きたいが、

スパイはLeakカードを引きたいので、

スパイになったら、周りにバレないように言動しないといけない。

しかし、潜入捜査官がLeakカードを引いた場合は、

公安側の勝利になる。

4人でプレイする場合、潜入捜査官が1人いる場合と、

スパイが2人いる場合があるのだが、

潜入捜査官のみ、最初にスパイが誰かを知る権利があるので、

潜入捜査官がいなかった場合でも、スパイはドキドキする。

但し、途中で自分の役職をトレード可能なシステムがあるので、

雲行きが怪しくなってきたら、スパイから公安に寝返る事もできるかもしれない。

その場合、スパイカードが手元に来てしまったプレーヤーは

ポーカーフェイスではいられないだろう。

個人的には潜入捜査官になって、Leakカードを引き、

スパイを告発したい。

自分が公安の時に、運悪く早々にLeakカードが出たりしたら、

何度でもリベンジしたくなるだろう。

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175
名に参考にされているレビュー
2018年06月23日 16時58分

スパイ 公安 潜入捜査官 と 三つの役職に分かれて

各自配られたらノートPCの中に入っている情報を奪い合うという感じのゲーム。


ノートPCの中身は、ダミーフォルダ、(情報)リーク、(情報)デリートの三種類があって

それぞれ、

スパイは自分でリークを引くか、公安に引かせる。

公安は、デリート4枚を全て引くか、誰かに引かせる。

潜入捜査官は、リークを引くか、デリート4枚を全て引く。

事が勝利条件。


ここまででは、似たものもあるが(タイ〇ボムの亜種っぽいが)

特徴的なのは、

・潜入捜査官はスパイが誰かしっている状態で始まる事。

・役職は入れ替える機会がある。

・リークやデリートが開いて一旦勝利条件をクリアしたあと、ライバル関係の役職を告発できる。

とうところか。


この事によって、潜入捜査官は迂闊にスパイに対して正体のバレル行動はしにくくなり

スパイもいつの間にか公安になっていたり、公安もスパイになっていたりする。

公安のままで行きかった人が急にスパイを押し付けられる事もあるため

おのずと行動や仕草、言動の変化などで誰がスパイなのかなど、観察する機会が増える。


最後の告発タイムは、長引く事が多いがそれも楽しい。

役職によって出来る事が違うので、次自分がスパイだったらこうしようとか考えると

何度も楽しめる。スパイや潜入捜査官になるとドキドキしたりニヤニヤしてしまう人もいて

それも面白さの1つだろうと思う。


ただ、関係が複雑なので、どう振る舞うのがベストなのか読み切れない部分があるのと

(セオリーがあるのかも知れないが)運が絡む事も多いので、きっちりとした正体隠匿

ゲームとして楽しむ他、初心者でもスパイや潜入捜査官の気分を味わえるワイワイとした

楽しみ方も出来そう。


裏切りや寝返りがある為か

ゲーム終了後、毎回自然と感想戦になるがこれもまた醍醐味の1つかもしれない。

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156
名に参考にされているレビュー
2018年05月03日 00時00分

自分がスパイに当たった時、すごくドキドキしました。実はスパイであることがバレているんじゃないか?公安のフリをして他人を疑ってみたり、ダンマリを決めてみたり、まさに対戦相手との心理戦ゲームです。騙し切った後の気分はもう最高です。心理戦に自信がある人にはオススメのゲームです。

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147
名に参考にされているレビュー
2018年05月03日 13時53分

スパイ・混入捜査官・公安に分かれての心理作戦ドキドキゲームです。

正直さんも、そうじゃない人も

役者にならなきゃ自分が誰なのかバレちゃいます。


公安からスパイに押し付けられちゃうこともあるので、

アタマの切り替えスイッチが必要だったりします。


PCのカードを開けるときも、「ふむふむ、そう来たか・・・」なんて

性格がなんとなくでます。


いったいぜんたい誰が誰だなのかを推理するのが

楽しいです。


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143
名に参考にされているレビュー
2018年05月01日 22時51分

ちょっと運要素もある正体隠匿系ゲーム。

役職は3つあって、それぞれ人狼に例えると・・・

公安 ← 村人
スパイ ← 人狼
潜入捜査官 ← 初期の人狼が誰だかわかる村人

といったところでしょうか。

このゲーム、自分の役職は押し付けが可能です。
さっきまで公安側で正直に発言していたのに、
あるときスパイを押し付けられて、
知らないうちに今まで味方だった人を裏切ってきたりします。
情報が多い潜入捜査官側でも、少し経つと誰が味方だかわからなくなるハラハラ感があります。

誰かの途中脱落のようなルールもなく、
もし苦手な役職が来ても押しつけが出来たりと、
出来ることの幅が広めなので、
正体隠匿得意な人でも、人騙せなくて苦手って人でも気軽に楽しめるゲームです。

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129
名に参考にされているレビュー
2018年04月20日 00時12分

2018.6追記

5人でプレイした際のレビューです。

5人の場合は、1人が持つPCの数が3つになり

PCをシャッフルは1回。つまりフェイズは2つと

コンパクトになります。

しかし、PCシャッフルはプレイヤー人数と同じ枚数のPCがオープンになった際なので

プレイ自体が短くなる訳ではありません。

一度勝利条件を満たした後の告発フェイズでは、5人の方が私は盛り上がると思います。


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4人でプレイした際のレビューです。

各プレイヤーに役職カードを3枚ずつ

PCのカードを4枚ずつ配布します。


自分に配布されたカードは全て見る事ができます。

役職カードは1枚だけ、スパイや潜入捜査官が混ざっている可能性があり

それによって目的と取るべき行動が変わります。

潜入捜査官だけは、誰がスパイか知っている状態から始まります。


PCカードは、リーク、デリート、ダミーフォルダの三種類があり

スパイは、リークカードを開きたい(公安に開かせたい)

公安は、デリートで情報を削除したい(削除させたい)

潜入捜査官は、デリートで情報を削除 もしくは、スパイより先にリークカードを開いて阻止したい。


PCカードは、1人では開く事ができず

3枚ある役職カードを置いてゆき、2枚になったらPCカードを表向きにできる。

自分で2枚置くことも出来るが、他プレイヤーのカードに便乗してPCカードを

開く事が可能。


PCカードを開いた後、役職カードは手元に戻すが、その際

シャッフルが起きて役職カードが入れ替わる可能性があるので

寝返り という行動をとる事もできる。

3つの勢力(正確には2つ)に分かれ、機密情報を巡って戦います。ばばぬき的な運の要素も多いですが、話を聞き出したり、レッテルを貼ったり、裏切ったりなどできます。

スパイと公安は情報が少ないので

ひたすら質問をしたり行動の変化を観察していく必要がある。

どの情報をどのくらい公にして良いか悩ましい部分が出てくるが

悩ましい姿を見られても正体がばれてしまって分が悪くなる。


このプレイの時は、潜入捜査官が居なかった。(4人プレイの場合はいない場合もある)


その変わりスパイが2人いて

デリートが出来ずに全てのターンが終了して

最後の潜入捜査官によるスパイ告発になったが

潜入捜査官不在により、スパイの逃げ切り勝利となった。


ばばぬき的な運の要素もあるが

リークを引き当ててしまうかもしれないというドキドキと

いつスパイとしての行動に出るかなどの楽しみもある。


時間も30分程度ででき、ルールも簡単なので軽く楽しめると思います。

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126
名に参考にされているルール/インスト
2018年06月18日 00時14分

≪概要≫

プレイヤーは、スパイ・潜入捜査官・公安の3つの役職に分かれ、機密情報を巡って争います。情報をリークしたいスパイ。情報を端末からデリートしたい公安。スパイの存在を知っていて情報に先回りしたい潜入捜査官。推理、信頼、裏切りの三つ巴の戦いが今始まる。

≪メッセージ≫

情報リテラシー。立場による態度、言いたいけれど言えない事情。相手の状況を察する。話を聞く、話を引き出す。説得。などのコミュニケーションスキルが必要なゲームになっています。その他色々な発見がありますのでお楽しみください。

≪セット内容≫(2018.6第二版)

役職カード・・・全19枚
 内訳・・・潜入捜査官1枚 スパイ2枚 公安16枚

PCカード・・・全19枚
 内訳・・・エンプティ13枚 リーク2枚 デリート4枚

≪準備≫

プレイヤー人数役職カードPCカード
3人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×1リーク×1・デリート×4・ダミー×10
4人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×2
リーク×1・デリート×4・ダミー×11
5人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×3
リーク×1・デリート×4・ダミー×10
6人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×4
リーク×1・デリート×4・ダミー×13

◆プレイヤーは、上表の内容で配られた役職カードを確認し、裏向きに伏せておきます。

◆上記表で用意しなかった役職カード(公安)を1人に2枚ずつ配り、全プレイヤーが役職カードを3枚ずつ持っている状態にします。

◆配られたPCカードは、表(おもて)を確認後よくシャッフルして下図のように配置します。

◆配られた3枚の役職カードはいつでも確認する事ができますが、PCカードはシャッフル後見る事が出来ません。

≪カードの配置≫

各プレイヤーは、自分の前に役職カードを三枚並べて伏せておきます。
その上に、PCカードを伏せて並べます。

≪潜入捜査官の準備≫

配置が完了したら、全員が目を閉じて一番最初に配布した役職カードを表向きにします。その後、潜入捜査官だけが5秒間だけ目を開けて誰がスパイか知る事ができます。

≪順番≫

一番最近、スパイをした人。もしくはじゃんけんなどでスタートプレイヤーを決めます。以後、時計回りに順番を回します。PCカードをオープンした場合は、開けられたプレイヤーからスタートし、そこから時計回りにすすめます。

≪質問&役職カードを出す≫

手番のプレイヤーは『デリート持っている人~!』などの質問をし、情報を集めていきます。話を聞いた後、自分以外のプレイヤーの前にあるPCカードの内1枚を選んで役職カード1枚を裏向きのまま配置します。※この時、誰が出したカードか分かるように、出したプレイヤーから見て正位置になるようにします。準備の段階で最初に配られたカード(スパイ・潜入捜査官など)を配置しても構いません。

役職カードは、誰が出したカードか分かるように、出したプレイヤーから見て正位置になるようにします。準備の段階で最初に配られたカード(スパイ・潜入捜査官など)を配置しても構いません。

≪PCカードのオープン≫

PCはセキュリティの為、たとえ公安であっても1人では直ぐに中身を確認する事ができず2人の同意もしくは、時間が必要となります。その為、2枚の役職カードを配置しなくては開く事が出来ません。1枚では配置したままとなり時計回りに順番を回しながらカードを配置してゆき、2枚目のカードを配置した時にPCカードがオープンされます。

≪裏切り&寝返り(役職の入れ替わり)≫

2人目の役職カードを配置した人がPCカードをオープンし、2枚の役職カードを手に取りテーブルの下でシャッフルし、1人目の役職カードを配置したプレイヤーに1枚引いてもらいます。1人目、2人目ともに同じプレイヤーが配置した場合にはシャッフルは発生しません。

≪PCカードオープン後≫

オープンされたPCカードがデリートだった場合は場の中央に表向きで配置し、エンプティだった場合はオープンした場所に置きます。

≪次のプレイヤーへ≫

PCカードがオープンされなかった場合は、時計回りに。
PCカードがオープンされた場合は、オープンされたプレイヤーから順番を再開します。

≪フェイズの終了≫

プレイヤー人数と同じ数のPCカードがオープンになった場合、1フェイズ終了となり裏向きのPCカードを集めてシャッフルし、全員が同じ枚数になるように配りなおします。が、公安カードが配置されているPCカードはロックされた状態になり回収されずその場に残ったままになります。シャッフルして配りなおされたカードのみ、中身をプレイヤーは確認して、シャッフルして配置します。最後にPCカードを開けられたプレイヤーからゲームを再開します。


≪ゲームの終了≫

◆ 4枚のデリートを全てオープンした場合。

◆ リークをオープンした場合。

◆ 役職カードが無くなり出せなくなった場合。

◆ プレイヤー人数によって決められたフェイズ数を消化した場合。
3人・・・4フェイズ
4人・・・3フェイズ
5人・・・2フェイズ
6人・・・2フェイズ

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50
名に参考にされているレビュー
2018年05月04日 11時45分

役割ごとに設定された駆け引きの種類が豊富で、何回でも楽しめます。

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  • ¥ 2,300(税込)日本語マニュアル付き
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