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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

ダブルフェイス大下バルサラさんのルール/インスト

86
名に参考にされています
2018年06月18日 00時14分

≪概要≫

プレイヤーは、スパイ・潜入捜査官・公安の3つの役職に分かれ、機密情報を巡って争います。情報をリークしたいスパイ。情報を端末からデリートしたい公安。スパイの存在を知っていて情報に先回りしたい潜入捜査官。推理、信頼、裏切りの三つ巴の戦いが今始まる。

≪メッセージ≫

情報リテラシー。立場による態度、言いたいけれど言えない事情。相手の状況を察する。話を聞く、話を引き出す。説得。などのコミュニケーションスキルが必要なゲームになっています。その他色々な発見がありますのでお楽しみください。

≪セット内容≫(2018.6第二版)

役職カード・・・全19枚
 内訳・・・潜入捜査官1枚 スパイ2枚 公安16枚

PCカード・・・全19枚
 内訳・・・エンプティ13枚 リーク2枚 デリート4枚

≪準備≫

プレイヤー人数役職カードPCカード
3人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×1リーク×1・デリート×4・ダミー×10
4人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×2
リーク×1・デリート×4・ダミー×11
5人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×3
リーク×1・デリート×4・ダミー×10
6人スパイ×2・潜入捜査官×1・公安×4
リーク×1・デリート×4・ダミー×13

◆プレイヤーは、上表の内容で配られた役職カードを確認し、裏向きに伏せておきます。

◆上記表で用意しなかった役職カード(公安)を1人に2枚ずつ配り、全プレイヤーが役職カードを3枚ずつ持っている状態にします。

◆配られたPCカードは、表(おもて)を確認後よくシャッフルして下図のように配置します。

◆配られた3枚の役職カードはいつでも確認する事ができますが、PCカードはシャッフル後見る事が出来ません。

≪カードの配置≫

各プレイヤーは、自分の前に役職カードを三枚並べて伏せておきます。
その上に、PCカードを伏せて並べます。

≪潜入捜査官の準備≫

配置が完了したら、全員が目を閉じて一番最初に配布した役職カードを表向きにします。その後、潜入捜査官だけが5秒間だけ目を開けて誰がスパイか知る事ができます。

≪順番≫

一番最近、スパイをした人。もしくはじゃんけんなどでスタートプレイヤーを決めます。以後、時計回りに順番を回します。PCカードをオープンした場合は、開けられたプレイヤーからスタートし、そこから時計回りにすすめます。

≪質問&役職カードを出す≫

手番のプレイヤーは『デリート持っている人~!』などの質問をし、情報を集めていきます。話を聞いた後、自分以外のプレイヤーの前にあるPCカードの内1枚を選んで役職カード1枚を裏向きのまま配置します。※この時、誰が出したカードか分かるように、出したプレイヤーから見て正位置になるようにします。準備の段階で最初に配られたカード(スパイ・潜入捜査官など)を配置しても構いません。

役職カードは、誰が出したカードか分かるように、出したプレイヤーから見て正位置になるようにします。準備の段階で最初に配られたカード(スパイ・潜入捜査官など)を配置しても構いません。

≪PCカードのオープン≫

PCはセキュリティの為、たとえ公安であっても1人では直ぐに中身を確認する事ができず2人の同意もしくは、時間が必要となります。その為、2枚の役職カードを配置しなくては開く事が出来ません。1枚では配置したままとなり時計回りに順番を回しながらカードを配置してゆき、2枚目のカードを配置した時にPCカードがオープンされます。

≪裏切り&寝返り(役職の入れ替わり)≫

2人目の役職カードを配置した人がPCカードをオープンし、2枚の役職カードを手に取りテーブルの下でシャッフルし、1人目の役職カードを配置したプレイヤーに1枚引いてもらいます。1人目、2人目ともに同じプレイヤーが配置した場合にはシャッフルは発生しません。

≪PCカードオープン後≫

オープンされたPCカードがデリートだった場合は場の中央に表向きで配置し、エンプティだった場合はオープンした場所に置きます。

≪次のプレイヤーへ≫

PCカードがオープンされなかった場合は、時計回りに。
PCカードがオープンされた場合は、オープンされたプレイヤーから順番を再開します。

≪フェイズの終了≫

プレイヤー人数と同じ数のPCカードがオープンになった場合、1フェイズ終了となり裏向きのPCカードを集めてシャッフルし、全員が同じ枚数になるように配りなおします。が、公安カードが配置されているPCカードはロックされた状態になり回収されずその場に残ったままになります。シャッフルして配りなおされたカードのみ、中身をプレイヤーは確認して、シャッフルして配置します。最後にPCカードを開けられたプレイヤーからゲームを再開します。


≪ゲームの終了≫

◆ 4枚のデリートを全てオープンした場合。

◆ リークをオープンした場合。

◆ 役職カードが無くなり出せなくなった場合。

◆ プレイヤー人数によって決められたフェイズ数を消化した場合。
3人・・・4フェイズ
4人・・・3フェイズ
5人・・・2フェイズ
6人・・・2フェイズ

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運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルダブルフェイス
原題・英題表記Double Face
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格2,300円
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