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  • 3人~6人
  • 10分~20分
  • 15歳~
  • 2016年~

独裁者はつらいよ 稲妻老人さんのレビュー

125
名に参考にされています
2017年05月25日 09時24分

このゲームは得点を競うゲームであり、パロディでもあります。

そこら辺がきっちり理解出来るメンバーと遊ぶと良いでしょう。


このゲームは手札に同じ番号のカードを4枚揃えて場に出せば得点という非常にシンプルなルールとなっています。

高い得点のカードを場に出せれば気分はいいのですが、それが最後まで手元にある保証はありません。

他人の場札を奪うカードが3枚(拉致、軍人2人と将軍1人)と他人の場札を除去するカードが2枚(粛清、書記2人)があるからです。

なので最初は人民(得点1で能力なし)で様子を見てみるのが良いでしょう。

いきなり軍人や将軍が揃ってしまっても、拉致する人が場にいないのでは能力の無駄というものです。

さて、各カードの得点は1~3点なので、大差はありません。

人民1~3:1点

軍人4、5:1点

資本家6 :3点

将軍7  :2点

書記8、9:2点

馬糞   :-2点(拉致された際に付与)


ですが、仮に資本家を拉致された場合を考えて下さい。

自分は資本家を失う事で-3点、しかも拉致られた無能独裁者として-2点(馬糞)、

計-5点となってしまうのです。

最初から高い得点のカードが場にあれば拉致の対象になりやすいのは自明の理です。

相手がこちらのコールするカードを持っていないのを承知で、手札を増やす事も視野に入れて

手札を構成していくべきでしょう。

何せ、山札がなくなっても、全ての場札が揃うまで、ゲームは続くのですから。

簡単に1ゲームが回せて、しかも人民の怒りもうまく表現されている良作だと思います。

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトル独裁者はつらいよ
原題・英題表記Dokusaisha ha tsuraiyo
参加人数3人~6人(10分~20分)
対象年齢15歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
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