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ディスカバリーズ:ルイス・クラークの足跡Discoveries

ルイス・クラーク探検隊として、1800年頃のアメリカを調査するゲームです。

まず、キャンプ(メインボード)を広げます。左端は会談エリアとなり、現地で出会う部族を表します。右端は偵察エリアとなり、現地で発見する動植物を表します。ボードの中央には山と川が描かれていて、川を挟んで左側が、捨てた「日誌」と「交渉」のダイス置き場、右側が捨てた「徒歩」と「乗馬」のダイス置き場となっています。
ゲームでは30個のダイスを使用します。1つが1人の隊員を表します。出目の内訳は、徒歩2面、乗馬1面、交渉1面、日誌の記録2面となっていて、確率は同じですが、ダイスには色がついていて、自分と仲の良い者、中立な者、対戦相手と仲の良い者に分けられます。中立なダイスはキャンプの左端にまとめて置かれます。
各プレーヤーは個人ボードと、自分の色のダイス5個を受け取ります。キャンプの偵察エリアにある発見カード3枚から1枚選んで、個人ボードの右上に配置します。キャンプには直ちに発見カードが補充されます。全員がその作業を終えたら、自分のダイス5個を振って個人ボードの上に置きます。
手番になったら、ダイスを個人ボードにある四角マスに置き、条件を満たす置き方ができたら、効果が発動します。会談エリアや偵察エリアのカードを獲得します。使用したダイスはキャンプ(メインボード)に置かれます。または「休息」が行えます。これにより、キャンプにいるダイスを自分の個人ボードに移動できます。行えるのは、色に関係なくキャンプの右側の全部か、左側全部か、どこにあろうとも自分の色のダイス全部かのいずれかです。
これを繰り返し、山札が尽きるなどして、個人ボードの右上に発見カードが置けなくなったら、他のプレーヤーは1ターンずつターンを実行して、ゲームが終了します。
獲得した会談エリアの部族カードと、偵察エリアの発見カードに応じて勝利点を獲得し、多い人が勝利します。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. たろうたろう
ディスカバリー
ディスカバリーの通販
探検隊をテーマにしたダイスゲーム
残り1点
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日本語マニュアル付き
¥ 6,600(税込)
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  • 17興味あり
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  • 37持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルディスカバリーズ:ルイス・クラークの足跡
原題・英題表記Discoveries
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 65
    名に参考にされています
    投稿日:2020年01月12日 06時15分

    1800年頃のアメリカを調査するのが目的のゲームです。隊員を表すダイスを配置することで、現地の部族と出会ったり、動植物を集めたりしますが、自分の直属の隊員は5人だけです。そのため、中立の隊員や相手の隊員に協力してもらわないと成り立ちません。でも、相手の隊員は、相手プレーヤーが招集をかけてしまうとそちらを優先して立ち去るので、探検計画が狂います。とはいえ、陰険な足の引っ張り合いがゲームの中心ではありません。30人の隊員を上手に割り振り、次第に増えていく探検成果を集めるのが楽しみな、ダイスプレイスメントゲームです。

    たろうさんの「ディスカバリーズ:ルイス・クラークの足跡」のレビュー

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