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ティーフェンタールの酒場Die Tavernen im Tiefen Thal

酒場を経営して繁栄度を競うデッキ構築+ダイスドラフトゲー。デッキ構築の辛さは弱めで、モジュール追加でアッパー調整も。

プレイヤーは宿屋を経営して、上客を呼び込んだり臨時のスタッフを雇ったり、酒場を拡充してさらに繁栄させていくゲームです。
ダイス配置後の購入時だけ手番順ですが、それ以外は同時進行なのでダウンタイムも少なめです。

勝利点の高い貴族どれだけを取れるかが勝負になるものの、「どうやって貴族を獲得していくか」の方法がいろいろ用意されているので、好みのスタンスで稼いで行こうという感じです。

また、テーブル席がお客で埋まるまでドロー可能なので、スタッフをてんこ盛りにしてもいくらでも出せるので後半のスタッフまみれは楽しいです。
貴族が複数枚出ても1つのテーブルに配置されるなど、デッキ構築ゲーのジレンマに対してアッパー方向の調整がされていて、気軽に回せて気持ちいいです。

また、ちょっと面白かったのが、条件付きですが収益の悪い客を出禁に出来るところ。
システム的にはカード追放によるデッキ圧縮なんですが、「出禁」というのがフレーバーにあってるなぁと。

基本セットだけでも遊べるのですが、個人的には4つのモジュールを全部入れてしまった方が面白いと感じました。
モジュール4以外は基本ルールに単純に追加されるだけで、システムの阻害になっていないので基本アッパー調整になっています。
各モジュールの内容は以下の通り。

■モジュール2
シュナップスと芸人が追加されます。
ラウンドが進むとやってくる芸人はシュナップスを払うと、強力な効果を発揮してくれます。
芸人は3人×能力2種あり、芸人ごとに能力選択式。
どれも強い能力だけど、シュナップスは有限なので、どこで誰に使うかで戦略が変わってきます。

■モジュール3
お店の評判と吟遊詩人が追加されます。
お店の評判を上げるには、そのラウンドに出たお金とビールの低い方の数値が伸びるようになっています。
評判が上がるとシュナップスをもらえたり、貴族がやってくるので、バランスを重視するプレイも可能になります。
また、吟遊詩人は出ると評判が上がるので、それによる評判プレイも可能に。

モジュール4
基本では最初のデッキは全員同じでしたが、このモジュールではデッキと酒場の構成に幅が出てきます。
数枚のカードをオープンして、そのカードに書かれた構成をもらってスタートするというもの。
最初から何人か出禁にしたり、酒場を改造済みでスタート出来たりとかなりの幅が出てきます。
基本的に標準のセットよりも強く、酒場の進め方の方向性決めにもなります。

モジュール5
宿帳が追加されます。
獲得したお客さんのレアリティによって宿帳を書いてもらい、種類を揃えるか、同じレアリティのお客を獲得するとボーナスがもらえるというもの。
貴族が入ったり、シュナップスがもらえたりとこれも得することしかありません。
モジュール3の評判を上げても宿帳を埋められるので、繁栄が加速しやすくなっています。

モジュールをてんこ盛りにするといろいろルールが増えるとはいえ回りがよくなるので、ガンガン回してインフレを楽しみたい場合は全部入りがいいかなと思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. assaultassault
ティーフェンタールの酒場
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¥ 6,380(税込)
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プレイ感の評価
運・確率15
戦略・判断力20
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見13
作品データ
タイトルティーフェンタールの酒場
原題・英題表記Die Tavernen im Tiefen Thal
参加人数2人~4人(60分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインヴォルフガング・ヴァルシュ(Wolfgang Warsch)
アートワーク未登録
関連企業/団体シュミット・シュピーレ(Schmidt Spiele)
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レビュー 7件

  • 232
    名に参考にされています
    投稿日:2020年11月09日 22時09分

    1プレイでの感想なので参考にならないかもしれません。正直合わなかったけど、面白い可能性があると感じました。ルールブック読んでいるときが一番ワクワクしました笑〇合わなかった点・いろいろ出来そうで出来ないモジュールをほぼいれなかった為、点などが伸びなかったんだと思います。モジュールモリモリだとかわるかも。・運要素が強いダイスの出目の運要素+カードの引き運要素が二重で、自分が選択しているプレイ感が低いです。マルコポーロやオルレアンはダイスの出目や引いたあとの選択の比重が高く、ランダム要素を自分の意志でコントロールしている気がするので好きです。そもそも私はクアックサルバーも合わなかったので、運要...

    さんずさんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 293
    名に参考にされています
    投稿日:2020年09月01日 11時22分

    ラウンド毎にどんどん酒場が改装されお客が増えるのがとても楽しいです。システムはデッキ構築とダイスドラフト。お客カードはビールで獲得しお店のスタッフカードはお客が払うお金で手に入れ時には払いの悪い客を出禁にし、より効率よくお店を改装するなどして勝利点を稼ぐのですが得点方法が色々あるのとモジュールと呼ばれるミニ拡張5つあってこれを入れるかでも戦略の幅が広がるのでリプレイ性も高いと思います。モジュールの有無でプレイ時間に大きな差がなく入れれば入れるほど酒場の改装、デッキ構築が加速するのもいい点です。1ラウンドのフェイズは多いもののダイスドラフトで獲得したダイスを個人ボード上においた後の処理のみ...

    BGF(ボードゲームの杜)さんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 181
    名に参考にされています
    投稿日:2020年07月01日 00時38分

    自分だけの酒場が少しずつ拡張されていくのが快感に変わります。得点に結びつく方法はいくつもあり、特定の行動が極端に強いというわけではないのでプレイヤーの個性が見え易くて面白い。自分のルイー●の酒場を作っていく気分を味わえます。

    ナオトさんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 341
    名に参考にされています
    投稿日:2020年03月13日 13時42分

    通常ルールのレビューは足りてると思うので拡張版の話。わかりやすく点が伸びます。最初から箱に入っている拡張(4つの追加モジュール)ですが、まず1つめ。ラウンドボーナス的に得られる「シュナップス」トークンと芸人タイルにより2金・3ビールの産出が容易になるので酒場のアップグレードの速度が早まったり、高めのビールや金のカードに手が届きやすく、さらにはお客さんの除外や貴族付きのアップグレード、ダイスの任意操作、捨て札になるカードからテーブルでも納入業者でも一枚だけ戻せるなどわかりやすく強力。他にも初期のデッキ構成をいじって最初から強い酒場カードを確保しつつどこかをアップグレード状態でスタートできる...

    犬さんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 452
    名に参考にされています
    投稿日:2020年03月06日 12時59分

    全8ラウンドでお店を計画的に拡大してお客さんを増やし、合計得点を競うゲームです。プレイ時間は慣れた2人で30~40分程度ダイス目ごとにとれる行動が決まっているのですが毎ラウンド、他プレイヤーとのダイスドラフトや手札強化(設備強化や上質なお客の呼び込み)を行い無駄になる要素をどんどん省くことで運要素を排除し、計画的に得点を狙っていくことになります。各プレイヤーが同時に行うフェイズが多いため、プレイ時間がのびにくいです。また、箱のアートワークが雰囲気があって素敵で箱の中身は内装やキャラが印刷されておりワクワク感があります。モジュールも物理的に遊んでいる感覚が強く職人さんだなぁと感じるこだわり...

    んむんむさんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 907
    名に参考にされています
    投稿日:2019年10月01日 19時02分

    飛ぶ鳥を落とす勢いで傑作を連発しまくる怪物ウォルーシュ先生の作品。皆で酒場を経営して1番経営、客層共に素晴らしい酒場を作り上げた人が勝利する。メカニクスはカード版クアックサルバー。大きな括りはデッキ構築だけども、恐らくこっちの表現のが伝わると思う。勝利条件は得点、終了条件は8Rの消化。ルールもシンプル、ラウンド頭にボーナスを貰って、クアックサルバーして、ダイスドラフトで貰うリソースを決めて、お買い物しておしまい。使うリソースはお金とビールの2つに増えた。あと、カードをタダで貰うためのボーナスステップ。細かく語る前に大きく良い点と悪い点を。※基本しか遊んでないので他のヴァリアントを試したら...

    kanamatanさんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー
  • 701
    名に参考にされています
    投稿日:2019年06月25日 18時35分

    個人的には居酒屋と呼んでおります。WolfgangWarsch氏の作品です。内容は自分の居酒屋にビールを提供し顧客を増やし、得たお金で施設の強化をしていきます。お金やビールを生産する為に、デッキを構築して、より効率よく稼げるようにするゲームです。言ってしまえばドミニオンの様なゲームと思っていただければと思います。ゲームはバリエーションがあり4種類あります。今回やったのは一番オーソドックスなもので、インスト込み4人で90分といったところです。かなりストレスは無くサクサクやれるので気軽にできるゲームだと思います。個人的にはお気に入り印を付けたいと思います。

    NekoMadamさんの「ティーフェンタールの酒場」のレビュー

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