マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~4人
  • 15分前後
  • 15歳~

ブラッディ・サマーjam jamaさんのルール/インスト

13名
0名
0
約2時間前

「BLOODY SUMMER」の遊び方をご紹介します。


ゲームの概要

「BLOODY SUMMER」は3~4人で遊ぶ大富豪系ゲームです。夏のキャンプ場に現れた殺人鬼から生き延び、他の誰よりもいち早くこのキャンプ場から脱出しなくてはなりません!無事に脱出するには、手札のカードを全て出し切ること。もしくは、自分以外の全てのプレイヤーが殺人鬼により殺害されることです。


内容物 

・キャンプ場カード

セッティング時にテーブルの中央に置きます。キャンプ場は4つのエリアに別れていて、各プレイヤーはそれぞれ1つのエリアを担当します。


・数字カード

ゲームプレイ時に使うカードです。1〜13までのカードが各4枚ずつあります。


・スタートマーカー


・負傷チップ

ゲーム進行時に、負傷した際に受け取ります。


ゲームの準備

①キャンプ場カードの準備

キャンプ場カードをテーブルの中央に置きます。このカードは4つのエリア(「SITE A」~「SITE D」)に分かれています。各プレイヤーは話し合って、それぞれ異なるエリアを選び、そのエリアに面するように座ります。


②カード置き場の確保

キャンプ場カードの両端に書かれている指示に従ってカード置き場を確保します。「DECK」と書かれている横を山札置き場、「DISCARD」と書かれている横を捨て札置き場とします。


③数字カードの準備

全ての数字カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに13枚ずつ裏向きで配ります(配り切り)。これが各プレイヤーの手札となります。


④負傷チップの準備

負傷チップを、各プレイヤーが取りやすいように共通の場にまとめて置きます。


⑤スタートプレイヤーの決定

最初のラウンドのスタートプレイヤーを決めます。最近ホラー映画を観た人がスタートマーカーを受け取り、自分の前に置きます。


ゲームの構成

ゲームは複数のラウンドで構成されています。各ラウンドは以下の2つのフェーズで進みます。 

プレイフェーズ: 数字カードを出し合うフェーズ 

   

チェックフェーズ: 殺人鬼の攻撃判定を行うフェーズ



ゲームの進行

プレイフェーズ

スタートマーカーを持つプレイヤーから時計回りに手番を行い、前のプレイヤーが出したカードより強いカードを出していきます。数字カードはそれぞれ自分の前に出していきます。

自分の手番では、以下のいずれかを選択します。 

・手札からカードを出す / ・パスをする


【手札からカードを出す】

手札から数字カードを選び、自分の前に表向きに置きます。数字カードを出す際は、以下のルールに従ってください。

・スタートプレイヤーが最初に出す場合: 好きな数字を自由に出せます。

・すでに誰かがカードを出したあとの場合 : 前のプレイヤーが出した数字より大きい数字のカードを出してください。


数字カードの出し方

スタートプレイヤーは、ラウンド開始時に以下のいずれかの出し方を選びます。



1枚出し : 数字カードを1枚出します。


2枚出し : 同じ数字のカードを2枚セットで出します。


連番出し : 連続した数字のカードを3枚セットで出します。


以降のプレイヤーは、スタートプレイヤーのカードの出し方に合わせてカードを出してください。たとえば、スタートプレイヤーが2枚出しをした場合、以降のプレイヤーはこのラウンドが終わるまでは2枚出しでしかカードを出すことができません。


連番出しのルール

連番出しの場合、前のプレイヤーが出した数字と重複しない連番を出す必要があります。 たとえば、前のプレイヤーが「3・4・5」の連番のカードを出した場合、次のプレイヤーは「6」以上であれば出すことができます(「5・6・7」は、「5」が重複するため出せません)。


【パスをする】

カードを出せない、または出したくない場合はパスができます。一度パスをすると、そのラウンド中はカードを出せません(ハードパス)。以降そのラウンド中は、パスをしたプレイヤーを飛ばして、次のプレイヤーに手番が移ります。


プレイフェーズの終了

最後にカードを出したプレイヤー以外の全員がパスをしたら、プレイフェーズは終了です。 最後にカードを出したプレイヤーがスタートマーカーを受け取り、次のラウンドのスタートプレイヤーになります。しかし次のラウンドへ移行する前に、スタートマーカーを受け取ったプレイヤーは、殺人鬼から攻撃を受けるかどうかのチェックをしなければなりません(「チェックフェーズ」を参照)。


チェックフェーズ

プレイフェーズ終了後、スタートマーカーを受け取ったプレイヤーは以下の手順で殺人鬼の攻撃判定を行います。


手順1 : 山札を作る 

このラウンドで場に出された全てのカードをまとめてシャッフルし、裏向きの山札として、キャンプ場カードの横の「山札置き場」に置きます。


手順2 : カードを引く

スタートマーカーを受け取ったプレイヤーは、山札から指定の枚数分カードを引き切ります。引く枚数は山札の枚数によって変わります(図を参照)。


手順3 : 攻撃判定 

引いたカードの数字を確認し、以下の条件に当てはまった場合、直ちにダメージを受けます。

 ・引いたカードの数字が、自分のエリアに書かれた数字のいずれかと一致した場合 

・「13」を引いた場合

引いたカードが条件に一致しなかった場合は、ダメージを受けずに判定を終えます。ダメージを受けた場合は、共通の場にある負傷チップを1枚受け取り「負傷状態」となります。もし負傷状態で、以降のラウンドで殺人鬼からの攻撃を受けた場合、その時点でそのプレイヤーは「殺人鬼に殺害」されたとしてゲームから脱落となります。脱落したプレイヤーは、以降のラウンドに参加することができなくなります。脱落した場合、全ての手札を「捨て札置き場」へ移動させ、スタートマーカーを左隣のプレ イヤーに渡します。ダメージは1ラウンドに1回までしか受けません。そのため山札から複数枚引いて、複数の数字が一致した場合も負傷チップは1枚しか受け取りません。

カードを引き切り、攻撃判定を終えたあと、引いたカードと山札置き場に置かれているカードを、全て捨て札置き場へ移動させます。


手順4 : 次のラウンドへ 

判定が終わったら、次のラウンドのプレイフェーズを開始します。スタートマーカーを持つプレイヤーから手番を始めてください。


数字の逆転

プレイヤーのうち誰か1人が「殺人鬼に殺害」される、もしくは負傷状態のプレイヤーが3人に達した場合、その時点で数字の強さが逆転します。以降のラウンドでは「13」が最も弱く、「1」が最も強い数字として扱い、前のプレイヤーが出した数字より小さい数字のカードを出す必要があります。一度逆転したら、ゲーム終了まで元に戻りません。


ゲームの勝利条件

ラウンドを繰り返し、以下のいずれかの条件に達した場合、その時点でそのプレイヤーの勝利となります。 

・数字カードを全て出し切った場合 

・自分以外の全てのプレイヤーが殺人鬼に殺害された場合


3人で遊ぶ場合

3人で遊ぶ場合も、準備の内容は変わりません。各プレイヤーは担当するエリアを選んで位置につきます。数字カードは各プレイヤーに13枚ずつ配り、余ったカードは使用しないため、捨て札置き場に置くか、ゲームから除外してください。

3人で遊ぶ場合、1つのエリアが空いた状態になりますが、プレイフェーズの際はそのエリアを飛ばして次のプレイヤーに手番が移ります。


ルールの追加と変更

チェックフェーズの際に追加ルールが発生します。 山札からカードを引き、引いたカードの数字が以下の条件に当てはまる場合、直ちにダメージを受けます。 

・引いたカードの数字が、自分のエリアに書かれた数字のいずれかと一致した場合 

・「13」を引いた場合 

・引いたカードの数字が、誰もいないエリアの数字のいずれかと一致した場合

また、数字の逆転の条件が以下に変更になります。 

・プレイヤーのうち誰か1人が殺人鬼に殺害される、もしくは負傷状態のプレイヤーが2人に達した場合 

その他のゲームの進行は通常ルールと同じです。






この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
ブラッディ・サマー
ブラッディ・サマーの通販
生き残るのは、ただ一人。
1~2営業日以内に発送
日本語ルール付き/日本語版
¥2,200(税込)
皇帝
jam jama
jam jama
シェアする
  • 9興味あり
  • 0経験あり
  • 0お気に入り
  • 0持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

会員の新しい投稿