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  • 2人~4人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2009年~

考古学:カードゲーム稲妻老人さんのルール/インスト

70
名に参考にされています
2018年05月08日 22時42分

『コンポーネント』

秘宝カード72枚

 壺の破片(POT SHARD) 18枚        1/18/1/2/3/4/15

 羊皮紙の切れ端(PARCHMENT SCRAP) 16枚 1/16/1/2/3/10/-/

 コイン(COIN) 14枚             2/14/2/5/10/18/30

 タリスマン(TALISMAN) 8枚         3/8/3/7/14/24/40/

 壊れたカップ(BROKEN CUP)6枚        2/6/2/15/-/-/-/

 地図(MAP) 6枚                3/6/3/-/-/-/-/

 ファラオの仮面(PHARAOH'S MASKS) 4枚   4/4/4/12/26/50/


凡例 交換値/枚数/1枚売値/2枚売値/3枚売値/4枚売値/5枚売値/


その他のカード15枚

 泥棒(THIEF)カード8枚

 砂嵐(SAND STORM)カード6枚

 ピラミッド(PYRAMID)カード1枚



『インスト』

(1)泥棒、砂嵐、ピラミッド、地図カードを別にしておきます。

   残りのカードをシャッフルして裏向きの山札を作ります。

(2)山札から裏向きのまま、各プレイヤーに4枚づつ配り手札とします。

   手札は他のプレイヤーに見られないようにして下さい。

(3)山札から5枚のカードを取り、表向きにしてテーブル中央に配置します。

   この5枚のカードを「市場」と呼びます。

(4)ピラミッドカードを市場の横に配置します。

   山札から3枚のカードを引き、裏向きのままピラミッドの右側に配置します。

   次に山札から5枚のカードを引き、裏向きのままピラミッドの上側に配置します。

   最後に山札から7枚のカードを引き、裏向きのままピラミッドの左側に配置します。

   これらのカードはピラミッドの各部屋にある秘宝になります。

(5)砂嵐のカードの枚数を調整します。

   4人でゲームをする時、砂嵐カードを2枚箱にしまいます。

   3人でゲームをする時、砂嵐カードを1枚箱にしまいます。

   1人または2人でゲームをする時は、砂嵐カードは全て使用します。

   箱にしまった砂嵐カードは、今回のゲームでは使用しません。

(6)残った砂嵐カード、泥棒、地図カードと残りの山札を全て混ぜてシャッフルし、

   1つの裏向きの山札を作りテーブルに配置します。

   この山札を「発掘現場」と呼びます。

(7)スタートプレイヤーを何らかの方法で決めます。


準備は以上です。



『ルール』

(1)秘宝の発掘

   発掘現場(山札)の1番上のカードを引きます。

   引いたカードにより以下のように分岐します。

   a)引いたカードが秘宝カードの場合

     あなたは秘宝を発見した事になります。

     他のプレイヤーに見られないように手札に加えます。

     手札のカードに上限はありません。

   b)引いたカードが泥棒(THIEF)カードの場合

     あなたは発掘現場で泥棒に出会った事になります。

     そしてその泥棒を他プレイヤーに仕向けて秘宝を奪う事が出来ます。

     引いた泥棒カードはテーブル中央に表向きにして置いておきます。

     この処置により、残りの泥棒の枚数が分かります。

     泥棒を引いたプレイヤーは秘宝を盗む相手のプレイヤーを選択し、

     手札からランダムに1枚カードを引きます。

     全てのプレイヤーがカードを1枚も持っていない時は盗めません。

   c)引いたカードが砂嵐(SAND STORM)カードの場合

     砂嵐のカードを引いたら、テーブル中央に表向きにして置いておきます。

     この処置により、残りの砂嵐の枚数が分かります。

     全てのプレイヤーは手札の枚数の半分(端数切り捨て)を選んで市場に並べます。

     全てのプレイヤーが捨て札処理をしたら、砂嵐のカードを引いたプレイヤーは

     再度発掘現場のカードを引きます。


(2)アクション

   カードを引いたプレイヤーは、以下のアクションが好きなだけ、好きな順番で行う事が出来ます。

   a)市場での交換

     手札の好きな枚数の秘宝カードと市場にある秘宝カードを交換出来ます。

     秘宝カードに書かれている交換値の合計が同じかそれ以下の場合にのみ交換が

     可能となります。市場は決して損な取引はしません。

   b)ピラミッドの探索

     地図1枚を捨て札にすると3枚の部屋の秘宝カードを全て貰えます。

     地図2枚を捨て札にすると5枚の部屋の秘宝カードを全て貰えます。

     地図3枚を捨て札にすると7枚の部屋の秘宝カードを全て貰えます。

     捨て札とされた地図はゲームから除外されます。

     また、ピラミッドの部屋は1度探索されたら補充は行われません。

   c)博物館への秘宝の売却

     自分の手札にある同種類の秘宝カードを1枚以上の組にして博物館に売却する事が出来ます。

     売価はカード下部に書かれている枚数に対応する値で売却されます。

     売却を決めた秘宝カードを表向きにして自分の前に置いて下さい。

     売却したカードに追加で秘宝カードを加える事は出来ません。

     また、秘宝カードに書かれた最大枚数を超えて売却する事も出来ません。

     例えばタリスマンは5枚までしか売価が記載されていませんので、6枚以上で

     売却する事は出来ません。

     また、1度売却された秘宝カードは泥棒に盗まれる事も砂嵐で失われる事もありません。

(3)手番の終了

   手番を終えたら、時計回りに次のプレイヤーへ手番を移行します。


ゲームの終了

  山札からカードがなくなってもゲームは続きます。

  プレイヤーは山札からカードを引けなくなります。

  この時点から各プレイヤーは何もアクションしない事を選択出来ます。

  全員が連続してパスした場合、最初のプレイヤーから順番に、自分の手番が回ってきた

  時に自分の手札を1枚以上博物館に売却しなければなりません。

  全てのプレイヤーの手札がなくなったらゲーム終了になります。

  各プレイヤーは売価を計算します。

  売価の合計が1番高いプレイヤーが勝利となります。

  もし、同点の場合は博物館に売却したカードの総枚数が少ない方を上位とします。

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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル考古学:カードゲーム
原題・英題表記Archaeology: The Card Game
参加人数2人~4人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2009年~
参考価格未登録
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