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  • 4人~6人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

赤い扉と殺人鬼の鍵まみさんのレビュー

312
名に参考にされています
2019年05月16日 00時41分

個人的にも非常に興味があった本作ですが、交換してレビューをすることになったので、

先行して遊べました(レビューが遅くなり申し訳ありません)。


プレイヤーは気づくと屋敷に閉じ込められていて、無数の赤い扉を開けて鍵を見つけて

脱出するゲームですが、肝は誰かが実は殺人鬼で、この屋敷で殺害を犯した殺人犯だと

いうことです。


遊んだ感想ですが、ズバリ面白いです!!


扉を開けると殺人鬼の罠があって自分が殺されるかもしれないと思っただけでハラハラします。


プレイ感はサクサクしててリプレイ性が高いです。

というのも、カードの調整で難易度が変わるからです。

そして、この難易度が変えられることで更にリプレイ性が高まります。


最初は協力して脱出するのが目的だったはずなのに、いつの間にか誰かが殺人鬼になっていた

ため、疑心暗鬼でゲームが進行されていきます。


今回は6人で2種類の難易度をプレイしました。


①レベル1

鍵が2つ集まったところで、私が「違和感の看破」を発見し使用したところ、公開した鍵が殺人鬼の鍵だったため、

殺人鬼がバレる&第二の殺人鬼現れずでした。

そしてあれよあれよと鍵が全て見つかり、誰も殺されることがなく脱出を遂げたのでした。


②レベル3

今回私は殺人鬼の鍵は見ませんでしたが、「道化の灯」の効果で殺人鬼になりました。

そして、他の殺人鬼に拳銃で撃たれて死にました。

結局殺人鬼は3人いたようですが、他の殺人鬼含めみんな疑心暗鬼だったようです。

殺人鬼同士も殺しあわないとならないので、正しい行動なんですけどね。

今回の殺人鬼は4人殺したのですが、ギリギリところで脱出は成功されてしまいました…。


こんな風にゲームの度に展開が変わるので、何度プレイしても楽しいゲームだと思います。


他にもレベル2クトゥルフもののような怪物ホラーや全部入りのいかにもヤバそうな

難易度のもののあります。


プレイ時間もそんなにかからないので、ちょっとブラフ要素がある軽めのゲームを遊びたい方には

おすすめできるゲームです。

1
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力1
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ7
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトル赤い扉と殺人鬼の鍵
原題・英題表記Akai Tobira To Satsujinki No Kagi
参加人数4人~6人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格1,000円
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