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  • 4人~6人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 2019年~

赤い扉と殺人鬼の鍵ハセガワ@ゲムマ東京2019【土Y-17】Madeinpocketさんのレビュー

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名に参考にされています
2019年05月16日 02時04分

ゲムマに先駆けて先行入手!製品版を遊んでの感想です。


このゲームの見どころにして最大の特徴は、殺傷能力を有する陣営、

いわゆる人狼側勝率が80%と、とにかく強い!


多くの正体隠匿では、殺傷能力を持つ陣営が正体を暴かれるとゲームが終了します。

しかし本作の殺人鬼はバレた程度では死にません。

なぜならこのゲームは「脱出ゲーム」だからです。

バレようが狙われようが、逃がさなければ勝ちなのです。


「そうさ!ボクが殺人鬼さ!」と、銃を片手に子羊共を追い立てる、狂気の殺人鬼プレイが楽しめます。

もちろん息を潜めて疑心暗鬼から同士討ちを誘うも良し。

すました顔して罠にかけるも良し。

毎回違った顔の殺人鬼と出会える事でしょう。


1戦10分ほどで終わる上、「脱出できなくて当たり前。出来たら爽快!」というプレイ感の軽さ。

それでいて、コンポーネントと世界観はしっかりホラー。


【正体隠匿・脱出ゲーム・ロールプレイ・パーティー】

異なる要素を絶妙にミックスしているのも、ついつい「もう1戦!」してしまう、飽きない理由の一つではないでしょうか。

正体隠匿が苦手な方にも、そうでない方にもオススメできる、軽めのゲームです。

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運・確率3
戦略・判断力0
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトル赤い扉と殺人鬼の鍵
原題・英題表記Akai Tobira To Satsujinki No Kagi
参加人数4人~6人(10分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格1,000円
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