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  • 3人用
  • 5分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

たぎる表裏ハセガワ@ゲムマ東京2019【土Y-17】Madeinpocketさんのレビュー

140
名に参考にされています
2019年05月16日 02時40分

裏表に1・2・3・4・5の数字が1つづつ。重複なく書かれたカードが10枚。

プレイヤーは円形に並び、ランダムに配られた1枚を裏面を見ずに眼前に構えます。


「自分のカードの表面」「すべての相手のカードの裏面」が見えた状態で、

・1は見える?

・偶数は何枚見える?

など、定められた質問を順番に行い、全てのカードの見えない面を言い当てたプレイヤーが勝利します。


このゲームの特筆すべき面白さは、プレイヤーが徐々に上手くなっていくと同時に、

評価とゲームジャンルが変化していくところです。


初見は「インディアンポーカーみたいやん。ブラフゲーかな?」

1回やっては「こんなん覚えてられへん!メモ無いと無理!」

4回やっては「完全に論理ゲーやな…強い奴には絶対勝てへんで…」

7回やっては「意外となんとかなるな。メモ無しでちょうどええやん」

10回あたりで「これ、質問順の度胸試しや。ブラフゲーや」


大人数でもプレイ可能ですが、個人的な最適人数は3~4人。

論理でねじ伏せるも良し。顔色を伺うも良し。

シンプルで明確な最善手があるからこそ、それを逆手に取った、高度で独特な読み合いが発生します。


「たぎる論理」や「ヒモトキ」など、ブッコ様のゲームに一度でも惹かれた方には、

間違いなく好きになるスルメゲーです。


緊張感高まる都合上、白箱の旧版、緑のカードは人によって手汗がにじむ事があるため、

どちらかといえば黒箱の新版がオススメです。

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プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルたぎる表裏
原題・英題表記Tagiru hyouri
参加人数3人用(5分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン倉橋 良平(Ryohei Kurabashi)石橋 寛之(Hiroyuki Ishibashi)猫巻(Nekomaki)
アートワーク未登録
関連企業/団体ブッコ(Bucco)
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