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  • 2人~5人
  • 10分~15分
  • 7歳~
  • 2017年~

ファイブカラーズまつながさんのレビュー

135
名に参考にされています
2019年08月27日 15時00分

海外のパブリッシャーから5211としてリメイク版が発売された、ファイブカラーズ。もともと日本でも評判が良かったので、5211入手を機にファイブカラーズも遊んでみましたー!


ファイブカラーズと5211、基本的なルールはそのままです。細かい数字の調整がされているので2人プレイのときのプレイ感はけっこう違いましたが。

箱の大きさはファイブカラーズは一般的な小箱サイズで、カードもよくあるサイズです。色も見やすく、何回も遊ぶならファイブカラーズのほうが何なら遊びやすいかもしれません。


ルールも、ファイブカラーズのほうが図がたっぷりあって読みやすかったです。日本語だというのもありますが。

プレイヤーが2枚、1枚、1枚と段階を踏んでカードを同時出しして、4枚そろったところで色のマジョリティを見て最も多い色のカードの数字がそのまま得点になります。

それがメインなのですがいくつか他にも1色が何枚以上になったらバースト、みたいなのがあって、このへんの処理がゲームを面白くしています。


2人で遊んでみました。途中何点差であるとかも計算できて割とガチ寄りですが、どうしても手札は5枚なので運要素はそれなりに残ります。でも強い人は強くて弱い人はなかなか勝てないので、実力差はけっこう出るゲームです。

4~5人で遊ぶのがメインだと思うので、そちらはもっとわいわい楽しめると思います。


たとえばこんな感じで4枚目になにを出すか。。


赤が今のところ3枚で最多ですが、5枚出るとバーストになるので自分も相手も赤だと赤がなくなり次点の緑が得点化します。こちらが3点、相手が1点で良い感じですね。相手が赤じゃない場合も赤が最多でこちらのほうが得点化できます。

なんでこっちは赤一択ですかね。。オレンジを出した場合、相手が緑出したりすると全色のマジョリティがタイになって(赤3枚と緑3枚が消えたあと黄1枚とオレンジ1枚が消える)得ないですし。黄色を出した場合も同じですね。


色と数字のカードだけですが、とても面白いゲームだと思います。コロレットとかポイズンとか、そういうカードゲーム好きな人なら好きなのではないでしょうか。

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プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ4
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルファイブカラーズ
原題・英題表記5colors
参加人数2人~5人(10分~15分)
対象年齢7歳から
発売時期2017年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインJohn Bannister
アートワークGALLERY OUCHI
関連企業/団体GALLERY OUCHI
拡張/関連元5211(2019年)
データに関する報告
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