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【Release】関西の弁理士による知財研究会がゲームマーケット2026秋に出展(土曜日のみ)

2026年09月19日 11時11分 CIVさんが作成
8名が閲覧
約5時間前
【Release】関西の弁理士による知財研究会がゲームマーケット2026秋に出展(土曜日のみ)0)
頒布イベント/フェア

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【Release】関西の弁理士による知財研究会がゲームマーケット2026秋に出展(土曜日のみ)。「Dragonwake」によるゲームルールのパクリ問題が話題となった「タイムボム」のゲーム体験が知的財産として守られるか否かの研究論文を無料配布

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 関西の弁理士を中心とした知的財産に関する研究会、KTK関西特許研究会は1971年に設立され、知的財産に関するあらゆる分野の研究班を擁し、定期的に有志で勉強会を開催しております。

 研究班の一つであるソフトウェア研究班では、近年アナログゲームに関する知財保護の研究を続けてきました。

 特に、ゲームルールの酷似や明確な盗用が問題となったゲームを中心として実際に遊び、そのルールやゲームの仕組みが知的財産として保護され得るものなのかについて様々な議論や調査、研究を行いました。

 中でも、「DRAGONWAKE」が盗作であるとして話題となった「タイムボム」については何度もプレイし、その知財保護の可能性について詳細な研究を行った上で「タイムボムがDragonwakeに対して権利主張できた可能性」というタイトルで論文としてまとめました。

 そのゲーム研究班が中心となってゲームマーケット2026秋に出展します。

 当日、ブースでは上記の研究論文を無料で配布致します。

 論文では、知的財産に関する様々な法域について検討した上で、特許法による保護が最も可能性が感じられると結論づけ、「タイムボム」のゲームの仕組みを保護するための仮想的な特許請求の範囲を想定しました。そして、過去の様々な審査事例に照らしてその仮想的な特許請求の範囲が特許査定されるものなのか否か、特に「ゲームのルールは人為的な取り決めであって特許の対象ではない」という、発明該当性の特許要件を満たし得るか否かについて検討を行っております。

 ゲームクリエイターが新しいゲームを創作する中で、「ゲームのルールはアイデアであって著作物ではない」というテーマは何度も議論されてきましたが、本論文はゲーム創作と知財保護の問題について特許の面で一定の結論を提示することを目的とした論文であり、ゲームに携わる多くの方々に是非とも一読して頂きたい内容となっております。

 ゲームマーケット2026秋初日、10月17日(土)は是非ともKTK関西特許研究会のブースにお越し下さい。


<団体概要>
【団体名】KTK関西特許研究会
【2026年度代表幹事】小野 正明
【ソフトウェア研究班長】坂田 泰弘
【設立】1971年
【活動内容】知的財産に関する研究・勉強会
【URL】 https://ktk-ip.com/
【リリースURL】https://x.gd/qBMPy

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