マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

ジャアク教授と時限要塞Professor Evil and The Citadel of Time

☆6 

ジャアク教授のからくり屋敷から盗まれた財宝を取り戻せ。

 

ジャアク教授が盗んだ財宝を逆に盗み出そうという協力ゲームです。ただし、ジャアク教授のお家はからくり屋敷で色んなトラップが沢山あります。しかも、お宝のひとつひとつにタイムリミットがあるので急がなくてはなりません。ですがプレイヤーのキャラも個性豊かに多彩な能力があるので、それらを駆使してお宝を盗んでいくってな感じです。

 

ゲームの詳細としては

細かい準備の仕方は省きますが、この屋敷の各所にトラップON/OFFがあって扉もあります。色々なところにお宝があって,

ボードの真ん中には時計があって、どっかにジャアク教授も居る盤面です。

 

細かい手順の説明は省きます。

要素を紹介します。

 

目的は時間以内に、お宝を手に入れることです。だけど、手に入れるには各宝にある条件をクリアしていないといけなくて、条件がトラップをOFFしてくることになります。このゲーム上のトラップは足止めというより、宝を手に入れる鍵のようなものです。

宝に表記されたトラップを全てOFFにすることでお宝ゲットできます。ただ、手番巡っていくとお宝が消えてジャアク教授が獲得したことになるので急がないといけないです。

 

手番でできることは3アクションで移動や扉開けに罠解除して、追加でキャラ効果を使えます。この手のゲームのキャラ固有の効果というのは普通かもしれませんが、このゲームの特徴として毎手番固有の山札から2枚めくってその内1枚のカード効果を使用します。ですので、毎手番違ったキャラ効果を使うことができます。しかも各山札は10枚あって、全部1枚しかカードがない豪華仕様です。

 

手番終了の度に、ジャアク教授が色々しでかしてきます。サイコロ3つの組み合わせ次第で、ジャアク教授が部屋の中を巡回したりお宝のタイムリミットを早めたりします。巡回の動き方として「青で2つ進む」という内容であれば、ジャアク教授が居る部屋で、青のカーペットがある方の部屋に進んでから、その部屋で青のカーペットがある方の部屋に進みます。さらにジャアク教授が訪れた扉は閉まってトラップはONにされていきます。

 

ゲームが一定時間進行するとキャラクターが進化して能力を持ち、さらには進化前に戻すことによる必殺技的な効果も使うことができます。

 

ゲームで目に付く要素はそんなところです。

 

遊んでみた感想としては、あんまりドキドキできなかったです。

気に入らない点は

・ジャアク教授の次の動きが予想出来なさすぎます。逆に言うと、ジャアク教授の動き方を考えたところで仕方がないという結論になります。2つのサイコロの組み合わせ次第であらゆる動きの可能性があり「こういう出目になったらまずいよね」という話合いはありますが、動き方の確率に偏りがないので「来るな」というドキドキ感や「助かった」という安堵もあまりないです。

・この手のゲームでは仕方ないことですが、奉行問題が発生しやすいです。

遊んでいる時に誰かが指揮官のようになってしまって、全プレイヤーに指示を仰いでそれ通りにゲーム進行して指示されて動かすだけになってしまったプレイヤーがつまらなくなってしまう問題です。改善するには・同レベルの人同士で遊ぶ・見るべき情報量を一人では追えない量にする。各プレイヤーの手札として隠す。近年は、喋ることに制限を加える。等して、奉行問題を改善させていく傾向をみましたが、現状では各キャラ詳しくて状況やゲームの飲み込みが早い人の奉行になりがちなゲームだと思いました。

 

ですが、真ん中の時計システムによるお宝の消えるタイムリミットによる、プレイヤーの追い込ませ方は面白いと思いました。

だけど、その時計も活かしてきれていないような気がします。もっとゲーム終盤へと駆り立てる何かが欲しかったです。

 

「怪盗」と「協力」は個人的に好みのジャンルだと思っただけに残念です。

 

遊評☆6

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:82BG
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 17経験あり
  • 2お気に入り
  • 20持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルジャアク教授と時限要塞
原題・英題表記Professor Evil and The Citadel of Time
参加人数2人~4人(30分~45分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 1件

  • 490
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月30日 22時46分

    ☆6 ジャアク教授のからくり屋敷から盗まれた財宝を取り戻せ。 ジャアク教授が盗んだ財宝を逆に盗み出そうという協力ゲームです。ただし、ジャアク教授のお家はからくり屋敷で色んなトラップが沢山あります。しかも、お宝のひとつひとつにタイムリミットがあるので急がなくてはなりません。ですがプレイヤーのキャラも個性豊かに多彩な能力があるので、それらを駆使してお宝を盗んでいくってな感じです。 ゲームの詳細としては細かい準備の仕方は省きますが、この屋敷の各所にトラップON/OFFがあって扉もあります。色々なところにお宝があって,ボードの真ん中には時計があって、どっかにジャアク教授も居る盤面です。 細かい手...

    82BGさんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク