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  • 3人~6人
  • 15分前後
  • 8歳~
  • 2017年~

ずんさいだーゲームatcktさんのレビュー

147
名に参考にされています
2017年12月09日 23時30分

東北ずん子、という東北地方のゆるキャラ(でいいのかな)をテーマにした、循環タイプのカードゲームです。

何ラウンドかやって、最後に手札を使って大きなセットを作ったプレイヤーが勝ちます。

全60枚中、20枚が能力のない、「ずんだ」であり、それらがすべてユニークのイラストである時点で、かなり力入ってます。


▼ゲームの概要

最初に各プレイヤーに手札が配られ、場にも何枚かカードが置かれて、準備完了です。

ラウンドの最初に、山札からカードをめくり、場のカードに追加されます。

その後、各自手札から一斉にカードのセットを出します。この際、場のカードと一致していれば、影響点をもらえます。テーマ的には、東方のアピールのための企画会議で、企画を発表している、という感じです。

カードは繋げて読めばいいので、ずんだサイダーとか、がっこ(いぶりがっこ)カレーとか、いちごパフェ(青森でいう、いちご、というのは「うに」なんだそうです)とかとか。

で、その影響点によってカードを山札から引け、さらに、高いプレイヤーから順に場のカードを1種類すべて取っていきます。

最後に、使ったカードを場に置いて、ラウンドが終了します。


これを繰り返していき、山札がなくなったら、そのラウンドの最後にゲームが終了します。

終了したら、各プレイヤー、手札を条件に沿ってカードを出し、最も枚数(+ボーナス)が多かったプレイヤーが勝ちます。


▼プレイの感想

もう、ユニークカードであること、ずんだが20枚あること、すべてにフレーバーが入っており、楽しめること、ネタがふんだんに取り込まれていること、と楽しい要素がたくさんあります。

それでいて、ゲームは結構しっかりした循環タイプのカードゲームで、ゲームがメインだ! という人も楽しめると思います。


カードが本当に東北をアピールするに適するものばっかりで、フレーバーを見ながら、その魅力を再発見するといいと思います。

おいでよ、東北。




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運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルずんさいだーゲーム
原題・英題表記ZUNCIDER
参加人数3人~6人(15分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインオチバシ ユリ(Yuri Ochibasi)
アートワークオチバシ ユリ(Yuri Ochibasi)
関連企業/団体オフ箱会(Off Box)
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