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  • 2人用
  • 180分~300分
  • 2005年~

トワイライト・ストラグルatcktさんのレビュー

822
名に参考にされています
2018年02月05日 00時12分

2人用で人気がある、と言われているゲームです。BGGでトップにもなることもあります。
今回はお試しで2ラウンドだけ行いました。


▼ゲームの概要

アメリカとソ連に分かれて、冷戦を追体験するゲームです。
各国に影響力を与えて、勝利点を20点(相手とは差し引きのトラック)取るか、特殊勝利条件を満たせば、そのプレイヤーの勝ち、第三次世界大戦(核戦争)が起こって世界が滅びれば共に敗北となります。

ボードやルールの書き方から、ウォーゲームといった重いゲームに見えますが、ルールはそこまで複雑ではありません。

トラックが上下する準備はありますが、基本的には毎ターン配られる8枚のカードを交互に使っていき、カードに描かれた効果を適用します。ただし、カードには3種類あり、ソ連側、アメリカ側、使ったプレイヤーに有利といったものです。

相手の有利なカードは使いたくないのですが、使った場合、イベントは起こりますが、各カードに振られた数字分のアクションを行えます。


細かい点はおいといて、アクションやカードを使って何をするか、ですが、国ごとに枠があり、そこに影響力チップを置いていきます。

カードには得点カードも入っており、それが使われたときに、それぞれに得点が入ります。出されたカードのエリアで、国ごとに影響力を見て、多い方がその国への影響力が大きい、と見ます。

その国の数で比べ、それぞれに得点が入ります。それ以外にボーナス点(国によって異なる)があり、それらを合計して得点トラックを動かします。

基本的にこれを繰り返します。

イベントは派手なものから、地味に効くものがあり、それらをうまく使う必要があります。

他にも細かい点、例えば宇宙開発、軍事行動、クーデターなどがあり、それらの説明が1つ1つ付きますが、そこまでややこしくはなく、ボードも優しく、見ればわかるようになっていることがほとんどです。

数字を使ったアクションのみ、最初戸惑いますが、他はすぐに遊べるでしょう。

これで、8ターン、各ターン6~8手番行い、得点を比べます。


▼プレイの感想

始めに書いた通り、ゲームの序盤(1/4程度)しか遊んでいませんので、多分もっと面白くなると思いますが、最初のとっかかり部分のハードルがすごく高いと思いました。

見た目、それがどうしても重そうに見えるんですよね。

結局なところ、カードのテキストを見て、効果を適用することが多いので、さっとじっくり遊べるかなと思います。
歴史に興味があるかどうか、という部分もあるかもしれませんが、あってもそれくらいかな、と思います。

大逆転も狙え、様々なことを考えられます。

どう考えても、何度か遊んでも、毎回展開が異なり、盛り上がりの面も異なってくると思います。カードドリブンを遊んだぜ! って言えるゲームですので、体験がてら、遊んだことがある人に教えてもらうつもりで遊ぶといいと思います。初めてだと、ルールの量に「うっ」ってなります。多分。

難しくはないんですけどねー。

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運・確率7
戦略・判断力17
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘12
アート・外見1
作品データ
タイトルトワイライト・ストラグル
原題・英題表記Twilight Struggle
参加人数2人用(180分~300分)
対象年齢未登録
発売時期2005年~
参考価格未登録
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