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バルバロッサBarbarossa

粘土細工とダイスゲームの融合!どれだけ早く中心にたどり着けるか?

このボードゲームは、2つの粘土作品とダイスによるマス移動のアクションによって自分のコマをゴールへと導くゲームです。

得点ボードには自分のコマの位置と所持している宝石の数が示されています。自分のコマを順番に移動していって、最初にボードの中心に辿り着いたプレーヤーが勝利となります。

ゲームボードのほうは、6マスのアクションがぐるりと一周するように並べられており、ダイスを振ってこの上を移動していきます。そのアクションの内容は以下の通りです。
・ 宝石を1つ獲得
・ ゴールに向かって自分以外が1マス進む
・ 粘土作品のうち1つの作品の1文字を質問する
・ 粘土作品のうち1つの作品に対して質問をする

宝石は、1個消費することで自分のコマを1マス進めることができます。粘土作品の1文字に対しての質問は、他の人に分からないよう筆談で行います。作品に対して任意の質問をする場合は、回答側は次のいずれかの回答を行います。
・ 正解です
・ なんともいえません
・ わかりません
・ 間違いです
ここで「間違いです」と言われるまで質問を続けることができます。

こうして質問して正解したプレーヤーは、その粘土作品に矢印を指します。その作品に初めて刺さし場合は5マス、2本目に刺した場合は3マス進めます。また、作品を作った人も、全体の何本目の矢印が刺さったかによってマスが前後します。早く答えられても遅く答えられてもダメで、わかるかわからないか、ちょうどいい難度の粘土作品が要求されます。

粘土を使った作品としてはなかなかいいバランスのゲームとなっています。これまで何度かバージョンアップされており、そのたびに少しずつルールやマスの内容などが変わっています。多人数でワイワイプレイするのに最適な作品です。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 87興味あり
  • 308経験あり
  • 55お気に入り
  • 234持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルバルバロッサ
原題・英題表記Barbarossa
参加人数3人~4人(60分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2005年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 128
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月11日 01時32分

    良いと感じた点:・粘土細工が楽しい。思いの外うまく(分かりやすく)できてしまって泣く泣く作り直したりもする。・適当な難易度を探ってちょっと捻った像を作ると誰にも分からなかったり、その逆もしばしば。お題の見極めが難しく面白い。自由な出題で友人の新たな一面を知れたりもする。・粘土に棒を突き刺す段で小芝居もできる。楽しい。(これなら突き刺せまい、とお地蔵様を作ったら、棒を錫杖として持たせて「完成」させられてしまい、非常に悔しかった)・全員未経験者でも全員経験者でも、もちろん混在していても楽しく遊ぶことができた。不満な点:・得点ルールがわかりづらい。・分かっていても得点を稼ぐために適当な質問を重...

    うにうにうさんのレビューを読む
  • 159
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月19日 23時54分

    8/101988年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したボードゲーム。カタンの生みの親、クラウス・トイバーの初大賞作品でもある。粘土を使って、作品をつくり、他の人が何をつくったのか当てたりするゲーム。だが、全然わからない作品をつくってしまうと、最後に減点されてしまうので、ゲーム途中に当ててもらうくらいの難易度にする必要がある。ここらへんはディクシットに近いものがあるかも。勝敗うんぬんよりも、粘土を使った懐かしい感覚を楽しむゲームとして遊んだほうがよい。一般の人に特にウケのよいゲームの1つで、ボードゲームを全く知らない人と遊ぶゲームとしてもオススメ。粘土は、油粘土ではなく、小麦粘土を使用すると手...

    白州さんのレビューを読む
  • 64
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月26日 17時58分

    粘土を使う新しいタイプのボードゲームです。すぐに正解されてもダメだし、誰にも回答して貰えないのもダメなので、制作が苦手な人でも楽しみやすいルールになっています♪粘土遊びをしたのが子供の時ぶりで、みんなで夢中で遊びながらも童心に返れる、そんな素敵なゲームです。付属の粘土が乾燥してしまっても、100均にある小麦粘土でも代用が利きますよ!

    みーぷる♡さんのレビューを読む
  • 81
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月23日 13時23分

    粘土でやる「ディクシット」と言えばイメージしやすいかもしれません。分かり易過ぎてすぐ当てられても駄目だし、分かりにく過ぎて誰にも当ててもらえないのも駄目、というあたりがちょっと似てます。(発売はこっちのほうがずっと早いですが)この絶妙なさじ加減のおかげで粘土工作が苦手な人でも得意な人でも有利不利があまりなく、また、結局勝つためには当ててもらうより当てにいく方がずっと重要なため、癖があるコンポーネントの割には敷居の低い、万人受けするゲームです。遊んだ後必ず手を洗いたくなるのと、粘土の状態を定期的に確認しておく必要がある(乾燥に弱いらしいので)ところが、難点と言えば難点ですかね。それにしても...

    大石さんのレビューを読む

リプレイ 0件

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戦略やコツ 1件

  • 107
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月20日 00時35分

    このゲームでわたしがよく作る造形物は、とても分かり易いものだけど、呼び方が複数あるもの。たとえば単純な直方体を作ります。Qそれは食べられるものですか?Aはい食べられます。Qそれは柔らかいですか?Aはい柔らかいです。これで「豆腐」だろうと当てに来ますが、違います。すぐには当てられません。Q最初の文字は何ですが?A「ひ」です。正解の「冷ややっこ」は、ちょうどいい時に当ててもらえます。それとこの造形物は用いる粘土の色情報に影響されます。白い粘土で直方体を作れば「豆腐」赤い粘土で直方体を作れば「れんが」と連想されがちです。白い粘土で作る時には直方体を作って「冷ややっこ」です。

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ルール/インスト 1件

  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2018年08月05日 01時34分

    ・ゲームの説明作られた粘土作品の正体を当て、得たポイントに応じてすごろくを進め、ゴールを目指すゲームです。ゲーム終了までにゴールにたどり着くか、終了時点で最も得点の高い(マス目を進んだ)プレーヤーが勝者になります。・準備プレーヤーは自分の色を一つ決め、その色の駒、得点マーカー、宝石マーカー、粘土、呪い石を3つを取ります。また、粘土を乗せるための下敷きを2枚取ります。(3人プレイの時は3枚)テーブルの真ん中にイベントタイルを円形1~6、そして?の順に円形で時計回りに並べます。各自の色の駒は?のイベントタイル上に置きます。その横にゲーム盤を置きます。各自の得点マーカーを一つ、スタート地点に置...

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