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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 9歳~
  • 2017年~

トリックと怪人(オインク版)Arugha_Satoruさんのレビュー

255
名に参考にされています
2018年12月01日 02時33分

f:id:arugha_satoru:20181124204746j:plain


 正体隠匿系というよりはロジック系の当て物ゲーム。ポッドキャスト「おしゃべりサニバ」によく出てくるあの斉藤さんが作ったゲーム。 

 このゲームは初手で怪人を出すプレイがめっちゃ弱いので、後半で怪人を出すか、それとも敢えて怪人を捨てるかがキモになるのかなと思いました。

 コンポーネント的にはとてもミニマルで、ラブレターやロストレガシーを彷彿とさせつつ、あれよりずっと運要素は薄く読み合い要素が強いので、慣れれば何度でも遊べる感じが好きな人にはたまらないと思います。

 惜しくもゲームマーケット大賞は逃しましたが、最終候補作品の一つでもあります。納得の一作。

 気になったところ。

 3人プレイだったのですが、4人目のオープンカードで怪人が出まくったので推理がぬるくなってしまいました。もし3人プレイだったら、4人目のオープンカードは怪人が出ないように調整した方が面白くなるように思いました。正直ちょっとこの辺のルール記述がわかりにくいんですよね……。

 同席したプレイヤーが旧版(BrainBrainGames)のトリックと怪人をプレイしていたのですが、旧版の方が遊びやすいを連呼していたので、ヴィジュアル的になんかわかりにくいのかも知れません。BrainBrainGames版未プレイ勢としては、サマリーカードがちょっと小さいのが気になるくらいですかね。まあこの辺はオインクだからしゃーないか。虫眼鏡トークンのマークと個人カードの紐付けがちょっと判りづらいのは気になりました。

 自分の好みの方向性ではあるのですが、この手のロジックゲームは他にお気に入りのゲームがいくつかあり既に入手しているので、誘われればやるけど買う事はないです。


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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルトリックと怪人(オインク版)
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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