マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
トリックと怪人(オインク版)
  • トリックと怪人(オインク版)当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 15分前後
  • 9歳~
  • 2017年~

トリックと怪人(オインク版)

残り1点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ゲームマーケット大賞優秀5選!15分で遊べる推理ゲーム。
  • 齋藤 隆(Takashi Saito)作

 プレイヤーは謎の事件の捜査官となり、「政治家」「ヤクザ」「刑事」など様々な役職のカードから犯人を推理し、見事当てることができたら勝利点をゲット。

 犯人は基本、もっとも数字の大きいカードですが、様々な効果をもったカードがあり一筋縄ではいきません。

 「どの色のカードを出したか」だけはわかるので、他の捜査官の言動をよく観察し、犯人にたどりつきましょう!

 旧作のトリックと怪人はゲームマーケット大賞候補5作品に選ばれ、とても評価されています。

レビュー 8件

459
名が参考にしたレビュー
 by すあま

★8(個人的10段階評価)


小箱ロジックゲームの大傑作。個人的にはラブレターよりも好み。


正体が隠匿された互いの手札を読み切り、犯人を推理する小箱ゲーム。

……と説明するとまさに推理ゲームなのですが、実際にはロジックパズルの側面も強いです。自分のカードや公開カード、他人の投票状況を見て考えていくと、かなり状況を絞り込めます。

特に自分は四人プレイより少し情報が多めに貰える「三人プレイ」で遊んだためその傾向が強く、三人、無言で悩むこともしばしば(笑)。


基本的なルールとしては、1~10の数字の書かれたカード11枚(1だけ2枚あります)を各プレイヤーに2,3枚ずつ(人数による)配り、その中から今回出すカードを決定。最終的に一斉にオープンし、一番数字の高かったカードが「犯人」となるゲームです。


……これだけ聞くと実に単純なゲームですが、ここにラブレター的なカードの「能力」と、自分の出したカードの大まかな数字帯を示す各色のコマ、しかしそこで嘘をつけてしまう「怪人」のカードが絡むことによって、たった11枚のカードで濃密なロジックゲームを作り上げております。


ただそういうゲーム性ですので、個人の好みはかなり出ます。少なくとも万人向けパーティゲームではないですね。オインクさんのこれまでの小箱ゲーと比較しても実は大分重い方に分類されるかと。


ですが、それだけに状況を読み切り、犯人を当てたり、他者を欺いたり出来た時の快感は凄まじいです。


似たゲームとしてはやはりラブレターがあがると思いますが、個人的にはあちらより推理で答えに迫れる部分が大きく感じ、またそれが故に勝ったときの「自分の力量で勝った」感がちゃんと強い印象でした。勿論運が無いとは言いませんが、負けてもちゃんと納得出来る範囲です。本当に良く出来たゲーム。


元々は500円の同人ゲームだけあって、基本的には11枚のカードだけで成り立つゲーム(オインク番には各種コマが入っていますが、それらも基本的にはゲームの視認性を良くするためだけのものです)。


それなのに、ここまで真剣に推理を展開出来るゲームは、そうないです。


個人的には是非オススメしたいゲーム。ロジックゲームがお嫌いでなければ、是非!

1年以上前(2018年12月10日 18時33分)
続きを読む
閉じる
388
名が参考にしたレビュー
 by Ellis

場に出された役職のカードの中から犯人となるカードを探し出し、ポイントを競うゲームです。

程よく頭を悩ませるブラフ要素が楽しいゲームだと思います。


各プレイヤーに配られる役職のカードには、1から10の数字と、赤青黄の色が決められています。

自分のターンにすることは、役職のカードを1枚伏せて出し、その色を宣言するだけ。


全員がカードを出し終えたら『犯人』を探します。

伏せられた中で数字が最も大きかったカードが『犯人』となるのですが、この時にヒントになるのがカードの色です。

色と数字の組み合わせは決まっており、それぞれの色を見て、誰が出したカードが『犯人』かを推測していきます。

「青は数字が大きい」「黄色は数字は小さいが、青のカードを押し退けて『犯人』になる」など、色ごとの特徴を考えることが必要になります。

自分の手札、出したカードなどの情報と合わせ、どのカードが『犯人』になるかを考えるのが、程よく頭を使って楽しいです。


そして、さらにゲームを面白くしているのが『怪人』という役職。

この役職のカードを出す際、偽りの色を宣言できるという効果を持っています。

これによって情報を少しだけ不完全にし、騙し合いを面白くしてくれます。


さらに『怪人』には「『怪人』を『犯人』だと推理した人から得点を奪う」という効果もあります。

怪人自体の数字は1なので『犯人』になることは基本的にないのですが、色を上手く嘯くことで得点することか出来ます。


1ゲームが10分ほどで終わりますが、短い時間で推理と騙し合いを楽しめるゲームです。

ルールも簡単なので、ボードゲーム初心者の方にもオススメ出来る作品だと思います。

1年以上前(2018年11月28日 23時14分)
続きを読む
閉じる
357
名が参考にしたレビュー
 by 有我悟(あるがさとる)@トロワに夢中

f:id:arugha_satoru:20181124204746j:plain


 正体隠匿系というよりはロジック系の当て物ゲーム。ポッドキャスト「おしゃべりサニバ」によく出てくるあの斉藤さんが作ったゲーム。 

 このゲームは初手で怪人を出すプレイがめっちゃ弱いので、後半で怪人を出すか、それとも敢えて怪人を捨てるかがキモになるのかなと思いました。

 コンポーネント的にはとてもミニマルで、ラブレターやロストレガシーを彷彿とさせつつ、あれよりずっと運要素は薄く読み合い要素が強いので、慣れれば何度でも遊べる感じが好きな人にはたまらないと思います。

 惜しくもゲームマーケット大賞は逃しましたが、最終候補作品の一つでもあります。納得の一作。

 気になったところ。

 3人プレイだったのですが、4人目のオープンカードで怪人が出まくったので推理がぬるくなってしまいました。もし3人プレイだったら、4人目のオープンカードは怪人が出ないように調整した方が面白くなるように思いました。正直ちょっとこの辺のルール記述がわかりにくいんですよね……。

 同席したプレイヤーが旧版(BrainBrainGames)のトリックと怪人をプレイしていたのですが、旧版の方が遊びやすいを連呼していたので、ヴィジュアル的になんかわかりにくいのかも知れません。BrainBrainGames版未プレイ勢としては、サマリーカードがちょっと小さいのが気になるくらいですかね。まあこの辺はオインクだからしゃーないか。虫眼鏡トークンのマークと個人カードの紐付けがちょっと判りづらいのは気になりました。

 自分の好みの方向性ではあるのですが、この手のロジックゲームは他にお気に入りのゲームがいくつかあり既に入手しているので、誘われればやるけど買う事はないです。


1年以上前(2018年12月01日 02時33分)
続きを読む
閉じる
344
名が参考にしたレビュー
 by ももんが


評価:6(自然と「なるほど。これが、こうなら。。。」と独り言をいいたくなる)


ウワサに聞いていたが傑作ですね。

カードの少なさを生かした推理とブラフのバランスがとてもよく。


得点方法も、単純に犯人を当てるだけでなく、2倍にするや、犯人をだせたら1点、

そして怪人をつかって得点を奪うというプレイングの幅もいろいろあり。


プレイ時間のわりに考えることは、意外に多く初心者には、ちょっと難し目な部分もあるが

これは、すごい。


オリジナルのルールから、どれくらい改変されたか、わかりませんが。

本当にボドゲ初心者がまざる場合は、得点方法について少しづつチュートリアル風に


10点先取をやめて、いわゆる2手番で一番多く得点を取れたら勝ち

犯人をあてるだけ

怪人による得点の強奪

犯人をだすことでも得点

本来のルールでプレイ


と、ちょっとずつ考える材料が増えていくようにすると自然と覚えられるかと思います。

1年以上前(2018年11月29日 23時43分)
続きを読む
閉じる
232
名が参考にしたリプレイ
 by てら@kotaronopapa


7周年のデザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

経験者は僕だけだけど、みんなボードゲーム自体は慣れてる人ばかり

いきなら奇跡の手札9,10でリードを奪うも、中盤からチキンのプレイになってしまって、点が伸びず。

9点まで行ったの最終ラウンドで、見え見えの展開になってしまって逆転負けしてしまった。

勝つチャンスあったなあ。みんな、うまく騙すよなあ

約1年前(2019年01月23日 22時32分)
続きを読む
閉じる
145
名が参考にしたレビュー
 by サベ

【評価】8点
*評価は10点満点の主観的な参考指標です。

カード枚数が11枚の為、単純ながら各々の推理の糸口を見つけやすく、それがピタリとハマった瞬間は爽快です。

各自が検挙した容疑者(手札から出したカード)から真犯人を当てる。
真犯人を当てた人はポイントを貰えるが、犯人となるカードを出した人(真犯人を容疑者として検挙した人)もポイントを貰えるという点が設定にマッチしているし、重要な駆け引きのファクターになっている所は特に秀逸ですね。

怪人カードによる正体隠匿要素も相まって絶妙なゲームバランスを実現していると思います。

じっくり推理するのも楽しいですが、仲間内で遊ぶ際は推理時間20秒の制限を設ける事で、テンポを上げ、推理の緊張感を高めています。

8ヶ月前(2019年08月16日 17時01分)
続きを読む
閉じる
124
名が参考にしたレビュー
 by 小夜風

9枚の容疑者カードと2枚の怪人カードを合わせた11枚のカードを裏向きによく混ぜ、2枚ずつ配ります。

1ラウンドで2回、事件が起こります。

配られた2枚のうち1枚を裏向きのまま置いて、容疑者カードと同じ色の情報トークンを上に置きます。

怪人カードの上には、何色の情報トークンを置いても構いません。

犯人は、数字の大きなカードです。

容疑者カードの効果によって、他のカードが犯人になる場合もあります。

与えられた情報から推理して、犯人だと思うカードの上に虫眼鏡チップを置きます。

全員が終わったら、カードを裏返して犯人を確認し、ポイント計算。

一連の流れはこんな感じです。

サクサク進む簡単な推理ゲームですね。

ただ怪人が紛れ込んでることで、少し複雑になってます。

何ラウンドまでと決めて、空き時間に軽くやることも、がっつりやることもできるゲームです。

4ヶ月前(2019年12月05日 06時40分)
続きを読む
閉じる
73
名が参考にしたリプレイ
 by てら@kotaronopapa

リトルフォレストさんで4人プレイ。たしか、みんな初プレイ

最初の2回は???といった感じで進めていたが、一度怪人に引っかかってから本腰に

最終的には1点差負けまで迫ったが、推理の部分と、会話で撹乱する部分のバランスで、いろんなプレイができると感じた

これも、けっこう上級者向けかなあ

少なくともラブレター何回かやってからじゃないと難しそう

約1年前(2019年01月21日 18時11分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 2,420(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 97興味あり
  • 467経験あり
  • 79お気に入り
  • 363持ってる

チェックした商品