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トリックと怪人(オインク版)Tricks and the Phantom

場に出された役職のカードの中から犯人となるカードを探し出し、ポイントを競うゲームです。

程よく頭を悩ませるブラフ要素が楽しいゲームだと思います。


各プレイヤーに配られる役職のカードには、1から10の数字と、赤青黄の色が決められています。

自分のターンにすることは、役職のカードを1枚伏せて出し、その色を宣言するだけ。


全員がカードを出し終えたら『犯人』を探します。

伏せられた中で数字が最も大きかったカードが『犯人』となるのですが、この時にヒントになるのがカードの色です。

色と数字の組み合わせは決まっており、それぞれの色を見て、誰が出したカードが『犯人』かを推測していきます。

「青は数字が大きい」「黄色は数字は小さいが、青のカードを押し退けて『犯人』になる」など、色ごとの特徴を考えることが必要になります。

自分の手札、出したカードなどの情報と合わせ、どのカードが『犯人』になるかを考えるのが、程よく頭を使って楽しいです。


そして、さらにゲームを面白くしているのが『怪人』という役職。

この役職のカードを出す際、偽りの色を宣言できるという効果を持っています。

これによって情報を少しだけ不完全にし、騙し合いを面白くしてくれます。


さらに『怪人』には「『怪人』を『犯人』だと推理した人から得点を奪う」という効果もあります。

怪人自体の数字は1なので『犯人』になることは基本的にないのですが、色を上手く嘯くことで得点することか出来ます。


1ゲームが10分ほどで終わりますが、短い時間で推理と騙し合いを楽しめるゲームです。

ルールも簡単なので、ボードゲーム初心者の方にもオススメ出来る作品だと思います。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:Ellis
マイボードゲーム登録者
  • 28興味あり
  • 46経験あり
  • 12お気に入り
  • 50持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見4
作品データ
タイトルトリックと怪人(オインク版)
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(15分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

  • 127
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月10日 18時33分

    ★8(個人的10段階評価)小箱ロジックゲームの大傑作。個人的にはラブレターよりも好み。正体が隠匿された互いの手札を読み切り、犯人を推理する小箱ゲーム。……と説明するとまさに推理ゲームなのですが、実際にはロジックパズルの側面も強いです。自分のカードや公開カード、他人の投票状況を見て考えていくと、かなり状況を絞り込めます。特に自分は四人プレイより少し情報が多めに貰える「三人プレイ」で遊んだためその傾向が強く、三人、無言で悩むこともしばしば(笑)。基本的なルールとしては、1~10の数字の書かれたカード11枚(1だけ2枚あります)を各プレイヤーに2,3枚ずつ(人数による)配り、その中から今回出す...

    すあまさんの「トリックと怪人(オインク版)」のレビュー
  • 255
    名に参考にされています
    投稿日:2018年12月01日 02時33分

    正体隠匿系というよりはロジック系の当て物ゲーム。ポッドキャスト「おしゃべりサニバ」によく出てくるあの斉藤さんが作ったゲーム。 このゲームは初手で怪人を出すプレイがめっちゃ弱いので、後半で怪人を出すか、それとも敢えて怪人を捨てるかがキモになるのかなと思いました。コンポーネント的にはとてもミニマルで、ラブレターやロストレガシーを彷彿とさせつつ、あれよりずっと運要素は薄く読み合い要素が強いので、慣れれば何度でも遊べる感じが好きな人にはたまらないと思います。惜しくもゲームマーケット大賞は逃しましたが、最終候補作品の一つでもあります。納得の一作。気になったところ。3人プレイだったのですが、4人目の...

    Arugha_Satoruさんの「トリックと怪人(オインク版)」のレビュー
  • 210
    名に参考にされています
    投稿日:2018年11月29日 23時43分

    評価:6(自然と「なるほど。これが、こうなら。。。」と独り言をいいたくなる)ウワサに聞いていたが傑作ですね。カードの少なさを生かした推理とブラフのバランスがとてもよく。得点方法も、単純に犯人を当てるだけでなく、2倍にするや、犯人をだせたら1点、そして怪人をつかって得点を奪うというプレイングの幅もいろいろあり。プレイ時間のわりに考えることは、意外に多く初心者には、ちょっと難し目な部分もあるがこれは、すごい。オリジナルのルールから、どれくらい改変されたか、わかりませんが。本当にボドゲ初心者がまざる場合は、得点方法について少しづつチュートリアル風に10点先取をやめて、いわゆる2手番で一番多く得...

    ももんがさんの「トリックと怪人(オインク版)」のレビュー
  • 270
    名に参考にされています
    投稿日:2018年11月28日 23時14分

    場に出された役職のカードの中から犯人となるカードを探し出し、ポイントを競うゲームです。程よく頭を悩ませるブラフ要素が楽しいゲームだと思います。各プレイヤーに配られる役職のカードには、1から10の数字と、赤青黄の色が決められています。自分のターンにすることは、役職のカードを1枚伏せて出し、その色を宣言するだけ。全員がカードを出し終えたら『犯人』を探します。伏せられた中で数字が最も大きかったカードが『犯人』となるのですが、この時にヒントになるのがカードの色です。色と数字の組み合わせは決まっており、それぞれの色を見て、誰が出したカードが『犯人』かを推測していきます。「青は数字が大きい」「黄色は...

    Ellisさんの「トリックと怪人(オインク版)」のレビュー

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