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トリックと怪人Tricks and the Phantom

カード内訳を推理せよ!ヒントは君の目の前に・・・。

一人2枚づつカードが配られます。
一枚づつ順番にカードを伏せて出します。
出されたカードの中で一番大きな数字を推理します。
中には特殊効果を持ったカードもあります。
ヒントはカード裏に示された色、プレイヤーのカードを出す順番、一番大きいと予想した場所、考えた時間、一枚目に出したカード・・・。
互いの心理を読み合う戦略推理ゲームです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. hanikinuhanikinu
マイボードゲーム登録者
  • 40興味あり
  • 81経験あり
  • 23お気に入り
  • 92持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルトリックと怪人
原題・英題表記Tricks and the Phantom
参加人数2人~4人(10分~15分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格500円
クレジット
ゲームデザイン斎藤 隆(Takashi Saito)
アートワーク赤瀬 よぐ(Yog Akase)
関連企業/団体Brain Brain Games Nagasaki
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レビュー 5件

  • 391
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月25日 09時00分

    これは凄いゲーム。たった10枚のカード。2枚の手札から1枚場に出すだけの単純な手順。なのにゲームは単純じゃない。深くて面白い。なんかもう、ルール、手順、カード枚数、カード効果や、強弱のバランス、得点システムまでピタリとはまってて、これ以上何も足せないし、何も引けないくらい綺麗に収まっているから、遊んでいてとても気持ちがよかった。ゲームの勘所も1ラウンドやれば十分理解出来るので、初プレイから楽しめました。ジップロックに入った500円の同人ゲームですが、こういったゲームが、出来がよければちゃんと話題になって評価されるというのは良いことだなぁと素直に感じます。あまりにもべた褒めすぎてステマくさ...

    Kaichiさんのレビューを読む
  • 240
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月24日 11時50分

    6/10ラブレター以来のミニマリズムカードゲームとして最近話題を呼んでいるゲーム。ラブレターは16枚だったが、こちらはもっと少ない10枚いわゆる推理ゲーで、カードを1枚伏せて、裏側にそのキャラクターの情報が断片的に載っているので、それで数字が高いカードを推理するというもの。数字が基本的に高い青、青を削除する効果を持つ中量級数字の赤、特殊能力満載の黄がメインで2〜10が1枚ずつ。そして、それらどの色としてもブラフしてよい数字が1の怪人というカードがある。数字が大きいカードが犯人なため、怪人カードは犯人にはならないが、間違えて、怪人が犯人だと思ったプレイヤーの数だけ出したプレイヤーに点が入る...

    白州さんのレビューを読む
  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月24日 00時23分

    プレイヤーが宣言した情報から推測して、一番大きな数字を出しているプレイヤーを推理するゲームです。4人がおすすめのバランスですが、この時は3人で遊びました。3人は上級者らしく、ある程度の構造の噛み合いが分かっていないと、ちゃんと遊べないバランスのようです。▼ゲームの概要10枚のカードで遊びます。各プレイヤーに2枚ずつ伏せて配り、残ったカードは裏向けて置きます。3人プレイの場合、その中から2枚だけ表向きます。配られたカードは自分の手札として持ちます。手番では手札から1枚だし、その裏面のアイコンのいずれかにおはじきを置きます。裏面には3色のアイコンがあり、出したカードがどの色かを示します。全員...

    atcktさんのレビューを読む
  • 222
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月14日 00時52分

    10枚のカードで繰り広げられる推理とブラフの作品。数字が大きいオア特殊条件を満たすカードが犯人になる。その犯人を当てるのがゲームの趣旨である。カードは10枚、1人2枚持ちで場に2枚伏せられる。一巡目で全員時計回りにカードを伏せ、反時計回りに犯人を推理してショーダウン。点数は犯人を出したら1点、犯人を当てたらプレイヤー人数-当てた人数分の点が入る。後半戦は残りのハンドを伏せ、推理、ショーダウンの流れ。誰かが10点を取ったらゲーム終了。個人的な感想としては、手堅く纏められた印象。10枚のコンポーネントでしっかりとした推理と駆け引きが楽しめる。何色にもなれる怪人や特殊勝利を持つ低い数字帯によっ...

    kanamatanさんのレビューを読む
  • 276
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月27日 15時18分

    心理戦のカードゲームです。カードは全部で10種類なので覚えるのも簡単でしょう。カードを順番に出していき、一番大きい数字(犯人)を予想します。数字は色でグループ分けされており、カードを出す時にその色を示さないといけません。そのため数字の予想が絞りこめます。また、一番大きい数字(犯人)を出したプレイヤーにも得点が入るので、プレイヤーは自然とそれを狙いにいきます。カードには特殊効果もあり単純に大きい数字だけが勝つというわけではありません。内訳予想でも得点が入るので自分のカード運だけで決まるわけでもありません。例えば、「前のプレイヤーが赤を出したにも関わらず、次のプレイヤーが(あくまでも犯人にな...

    hanikinuさんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 213
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月26日 20時08分

    話題の推理ゲームを4人プレイ。わずか10枚のカードを使った推理ものということで気になっていましたが、評判どおりの面白いゲームでした。場に出されたカードのなかで、一番大きな数字の容疑者が犯人となるシンプルなルールですが、もちろんそれぞれの容疑者には特殊能力があり、プレイヤーを惑わせます^^。カード裏面には、ある程度正体を予想できる情報が提示されるのですが、それを覆す『怪人』が存在するのが悩ましいですね。カード裏面の情報や、それぞれの特殊効果を加味しながら推理するため、意図的であれ、ミスであれ、他のプレイヤーの予想がカギとなります。この日のプレイでは、推理ゲームの制作者がふたりもいたのに、揃...

    HappyGames_RYOさんのリプレイを読む

戦略やコツ 1件

  • 161
    名に参考にされています
    投稿日:2017年11月27日 15時31分

    コツは一言でいえば相手の心理を読みきること。ただしプレイヤーの握っている情報が非対称なため容易ではありません。例えば「AさんはBさんの赤を4と思ってるのか5と思ってるのか」この答えによって「Aさんの出した青」を何番と予想するのかが変わってきます。予想の指差しにもジレンマが発生します。「ここを指すと自分のカードを何番と言ってるようなものだからあえてここを指すか」などなど。また10点先取の複数ラウンド制なので、勝っているときの動きと負けているときの動きにも差が出てくると思います。

    hanikinuさんの戦略やコツを読む

ルール/インスト 1件

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