• 3人~4人
  • 90分~120分
  • 12歳~
  • 2015年~

ワトソンの条件atcktさんのレビュー

146
名に参考にされています
2017年11月23日 23時19分

ワトソンといえば、ホームズ、ホームズと言えば犯人当て、なんですが、このゲームは資源を使って得点を取り合うワーカープレイスメントです。

ただ、テーマはホームズです。


▼ゲームの概要

各プレイヤーは個人ボードを持って、3つのパラメーターと得点を記録します。

手番では2つあるワーカーチップを1枚ずつ配置していきます。順番は1巡目は時計回り、2巡目は最後のプレイヤーから反時計回りで行います。

ワーカーの配置は中央のボードの縁にあるワーカー置き場に配置します。
ワーカー置き場は2種類のアクションを行うことが出来ますが、行えるアクションは誰かが先にやると他のプレイヤーはそのアクションをできません。

アクションは主に前述の3つのパラメーターのいずれかを上げる、オールマイティであるコインを得るというのがあります。これ以外に、何人でも出来るアクションとして、パラメーターを払って「タイル」を取る、「特定の特典を受け取る」というのもあります。

そして、スタートプレイヤーのアクションもあり、誰でも取れますが、こちらも早いもの勝ちです。

2枚ずつアクションしたら、次のラウンドを行います。

ボードには3枚のカードが差し込まれており、これらの内、最もアイコンの多い「黒幕」のカードを誰かが取るか、10ラウンド行ったらゲームが終了します。

これら、差し込まれたカードはタイルを集めることによって取れます。
タイルにはこれ以外に、毎ラウンド資源を得ることが出来るタイルもあり、いつタイルを取るか、どのタイルを取るか、というのがこのゲームのメインになってきます。


▼プレイの感想

かなりシンプルなゲームです。
資源を集めて、タイルを集めて、最後に大きな得点となるカードを集める、2段階のリソースマネジメントです。

バランスをしっかり考えている印象を受けました。
あれやこれややっても接戦になります。もちろん、適当なことをしていては勝てませんが…

ただ、それゆえかもしれませんが、構造があまりにも実直で、当たり障りないかなって感じがしました。
もうちょっと、ぶっとんだ動きがあったらもっと楽しめたように思いました。



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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルワトソンの条件
原題・英題表記The Necessary Conditions for John H. Watson
参加人数3人~4人(90分~120分)
対象年齢12歳から
発売時期2015年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインうずら(Uzura)午後Tea(Afternoon Tea)
アートワーク午後Tea(Afternoon Tea)
関連企業/団体サークル3D6(Circle 3D6)
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