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Qシャーロック 取り憑かれた男Sherlock Middle Ages: El Endemoniado

レーティングの登録/分布

  • Qシャーロック 取り憑かれた男の画像

 ここでのタイトルは「取り憑かれた男」ですが、その作品も含めて(日本国内では)3作品セットで販売されています。

 最初にシナリオの概要を読んだ後、プレイヤー手番ごとに(1人プレーも可能)カードをめくっていく「だけ」で、最後の10個の質問(誰が犯人か、動機は何か…など)に答える「前」に、シナリオと無関係なダミーカードを特定して最低6枚排除する必要があり(6枚は最低であり、シナリオと無関係なダミーカードを最後まで持っていると10個の質問に正しく回答できないし(ダミーカードの情報に誤誘導させられる)、最後にもさらに減点が入る(最後のネタばらしのところで「持っていると減点のカード」の一覧は6枚より確実に多い。シナリオと関係のないダミーカードはたいてい減点カード)という仕様です。

 作品によって少し差がありますが、10個の質問が各2点(合計20点)、ここから「不要なカードをかかえていた場合の減点」が入ってきますが、16点くらいとれば(多少変動はする)「シャーロック認定」されるようです(4点くらいだと駆け出し刑事くらいの認定になる)。

 ボードゲームというカテゴリにも入りづらい一方、マーダーミステリーというジャンルでも明確になく、ジャンル分類がわりかし謎です(対戦型要素はなく、みんなで協力して最高級の評価(だいたい、16点くらいが多い)を得ましょう、という協力ゲームか?)。
 ※ 作品によって難易度調整か、最高評価は15~17点(16点のものが多い)になっていますが、16点の場合、10問の問題に全部正解して、ダミーカード抱え込みが4枚以下(抱え込みは1点減点)、9問正解の2枚以下のパターンくらいになるので、かなり難易度は高いです。


 10個の質問は「誰が犯人か」「動機は何か」など定番のものが大半ですが、なかには「選択肢のいずれでもない」という困った選択肢があったり(問題は4択になっていることが大半なので(筆記式は存在しない)、Dの選択肢がそうなっていることが大半)、もともと海外(しかも、スペイン)のゲームなので、ヨーロッパのある程度の文化を知らないとそもそも回答できないところもあるし(日本にない文化が出る作品もある)、かなり激ムズという印象です(私も何度か一人、あるいは2~3人でやったことがありますが、最低称号(4点くらい。駆け出し刑事さん、くらいの最低ランク)から抜け出したことはないですね。なお、ゲームの性質上、ゲームは1パックに3つ入っていますが、1ゲームごとに使い捨てになります(というより、同じシナリオになるので、1パックで3ゲームやると、ゴミにだすか中古品で売るしかない)。
 ※ このように、日本からみた場合、海外文化が常識扱いされているなど、やや難しいところがあり(中には、海外の(フランスなりドイツなりの個別の民法の規定を知らないと回答できない問題すらある。行政書士の資格持ちでも国際公法・私法の理解はある程度はできるが…)、「10個の質問に回答する前に、6枚以上のカードを捨て札に送って、「それは見ずに」10個の質問に回答する」というルールですが、適宜見ても良いのでは…という気がします(さすがに、全カードを捨て札に送って、適宜みながら回答するという潜脱的なプレーはダメか)。また、ネタバレになるので詳細は避けますが、カードにイラスト「だけ」が描かれているようなカードは、よく見ましょう。文章が書かれている場合、謎解きのヒントになる部分が赤色太文字表記で強調されています(ただし、ダミーカードの可能性も当然あるし、ダミーカードにも意味ありげに強調表記は存在する。日本語はやや不自然なところや、ふだんしない言い回しの部分もあるが、そこでひっかけてくるトラップはない)。

 なお、なぜかしら、このゲーム、今回予告は日本語で書かれている(多少不自然な日本語のところもあるが、読めなくはない)以上に、「なぜかしら」QRコードを読み取ることによって、「原語版」予告(要は、上記の通り、スペインのゲームなので、スペイン語)の音声が流れてきますが(スマホが必要)、スペイン語の聞き取りがそうそうできる方は超レアではないのかなぁ。

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  1. 投稿者:yuki
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作品データ
タイトルQシャーロック 取り憑かれた男
原題・英題表記Sherlock Middle Ages: El Endemoniado
参加人数1人~8人
プレイ時間60分前後
対象年齢8歳から
発売時期2021年~
参考価格未登録
レーティング
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10点の人-非公開
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