マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~4人
  • 50分~90分
  • 12歳~
  • 2022年~
17名
0名
0
約2時間前

 精霊回路ドライヴゼロ好きなら必須という拡張です。
ちょっと気になる点まで含めて、すべての拡張についてレビューはできませんので、一番論点が多いこの拡張に書きます。

 拡張は1~8まであります(7~8のいわゆる「おまけモード」をプレーしやすくしたものもありますが、それは数えない。また、拡張1は、ここや、公式のboothでも売り切れになったことを考慮して(完全絶版)、無料版が公開されています(すでに有料で購入した方にも配慮してユニットが追加されています))。

 拡張1~8までありますが、癖がかなり強く、
  拡張1: 基本についで遊びやすいユニット多数。まずは買うならこれ(実際には無料公開されている)。
  拡張2: 属性を増やすことができる(戦闘ステップに進める(俗に「攻撃権がある」といったりする。ゲーム用語ではない))「イーリス」というキャラクタがいる
  ★拡張3: この拡張。所有者側にとっては、追加のエネミーが12体足されているため所持がマストである一方で、収納されているユニットは複属性ながらコスト4といった選択されにくいユニットがちらほら。
  拡張4: こちらにも複属性が入っているが、コスト2のものが中心(ただし、もちろんコスト相当の能力)。複属性ユニットに興味があるなら拡張3より4のほうが扱いやすい(通常、コスト上限は5なので(特殊なモードは別)、コスト4のユニットを選ぶと選択肢が著しくなくなる)
  拡張5: 充電放電という特殊な効果、処理を持つユニット多数。ただ、ルール(基本ルール)にも書いている通り、この充電放電はユニットごとに行うものの「魔力チップで代用する」というルール(つまり、充電放電チップというものはない)。また、レイドボックス(後述)を購入しないと、基本セットの魔力30個では充電放電チップを魔力チップで代用する以上、足りなくなることがある(この場合、魔力チップを何かで代用するか、無限にあるものとみなす、という処理が今のところ「個人間でのルールの質問」における代替案)。
  拡張6: レイドボックスに付属する「ギアスモード」を遊ぶための拡張といったところ。ユニットは拡張5ほど複雑なものはいないが、処理が特殊なものがちらほら。
  拡張7: 実は困ったことに、拡張7は1枚を除いて表裏があるユニットで、それぞれの拡張に分けて(拡張1~6)収納することになります(1枚除く/そもそもレイドボックスに拡張7,8は入りません)。処理は難しくはないものの、「振り分け」という処理が入る為、所有者にとっては紛失のリスクをおそれ扱いにくい)。
  拡張8: コスト4,コスト2の能力・スキル違いの同名ユニットが4枚(各2、合計8)。それ以外は拡張7と同様に拡張1~6に収納。この8枚のカードは、アイテム召喚を行うタイプのユニット。およそ初心者さんと遊ぶときには出てこない
  レイドボックス:ギアスモードを遊ぶのに必要なカードがいくつかあるほか、基本セットも含めて全体の収納ボックス。

 …です。購入順位としては、
  拡張3(追加ユニットがいるため)>拡張2=6>拡張4(コスト4は使いにくい)>拡張5(充電放電とルールが複雑なユニットが多数)>>レイドボックス>>拡張7,8

 …ということになろうと思います(多少の個人差はあるとしても)。

 ただ、ルールを「厳密に」適用すると、初心者さんと遊ぶ場合は「難易度設定」として「A」や「A+」を遊ぶ場合には基本のみとなりますが、一定数の難易度から、拡張を「ランダムで選ぶ」というのが公式の遊び方の説明になっています(基本1のルール参照)。これは、各拡張に「これを使う」というカードが1枚ずつ入っており(裏面はすべて同じ)、それをひいて選ぶことになります。例えば、2と5をひいたら2と5を選んでそれ以外は使わない、ということになります。あくまでもこれが「正確なルール」です(作者さんはツイッター(現在のX)で質疑応答に対応いただけます)。

 一方で、このゲームは同人ゲームという扱いもあり、知っている方が極端に少なく、一方で熱心なファンも一定数いるところ、ファンは拡張を通常一気に、あるいは2回程度に分けて(例えば、(絶版になる前の)拡張1を買って、自分に合うなと思ったら、レイドボックスも含めて2~8とレイドボックスも全部買う、等)購入することになります。これはboothにせよここにせよ、手数料がかかるからです。つまり、「基本しか持っていない」方と「全部持っている方」が両極端になりやすいところ、一定の難易度設定から(なお、難易度Aは基本セットのみかつ、イージーボス固定使用という、このゲームのチュートリアルプレーという程度の難易度で、よほど変なことをしないと負けない)、ルールを厳密に適用すると「拡張はランダムで選ぶ」ことになるのですが、実態問題として「拡張をランダムで選んでも」私は対応できても他の方がわからないので(特に拡張5,7,8あたりは処理自体が複雑だし、拡張4は、コスト4(このゲームの編成コストは通常5です)のユニットが複数いるなど、特殊なモード以外では使いにくい)のユニットがいるなど、選ばれにくい)、実際は拡張1や4(複属性はやや複雑なルールだが、コスト2で組めるので気軽に組めるというのもあるので、拡張4が意識的に選ばれることが多く、ついで1や2、3ということになります)がメインになってしまいます。

 もちろん作者さんとしては「ルール通りに遊んでね」としか当然言いようがない(個別の各プレーで行われている、工夫したプレーについてはローカルルールとして、著しくゲームを破壊するような遊び方(例えば、エネミーカードが自身のカードで各拡張のユニットを撃破する、という、wiz4ですか?みたいな遊び方)は論外としても、ある程度の「実際を考慮した上での工夫したプレー」については「ある程度」考慮はされているようですが、厳密には正しくなく、一方で、このゲームのプレイヤー人口は決して多くはないので、ある程度の配慮が「公式側として」欲しいです(実際、マニュアル通りにプレーすると全部の拡張からランダム引きになるので、とてもではないが、数回のプレーレベルでは遊べない。特に拡張5や8といった特殊な拡張はそもそも相当慣れている方でも使ったことがないという方もいる)。



この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
仙人
yuki
yuki
シェアする
  • 12興味あり
  • 19経験あり
  • 7お気に入り
  • 62持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

yukiさんの投稿

会員の新しい投稿