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  • 2人~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

サンゴクatcktさんのレビュー

114
名に参考にされています
2020年01月16日 00時36分

三国志のキャラクターがかなり出てきます。拡張もあるので、それを合わせると結構な数出てくるんじゃなかろうか。カードセットを作って相手より強い列を作る2人用ゲームです。


▼ゲームの概要

手番では、カードを1枚出して、能力を発動して、可能なら列の確保予約をして山札からカードを補充します。

ゲーマー的に書くなら、プレイドローのゲームです。


こうして出されたカードは5つある城のカードの、いずれかの前に出されて、ポーカー的な役を作っていきます。とはいえ、アイコンが結構あるのと、役には制限が結構かかるので、強めの役はかなり作りにくくなっています。

三国志のその名前からくる通り、3スートあるのですが、4スート目があります。その他勢力ですね。詳しく書くともっとかけるけど、(知ってる人からすれば、あれでそれだけど)その他勢力で。


カード1枚の強さ、というのは能力の違い以外にはなくて、数字はありません。ほんとにスート(マーク)のみです。


ゲームは城を3つ確保したら勝ちます。

カードを置いた後に、「勝利の予約」ができます。もちろん、相手が役を上回れば、予約は取り消されます。

これは、「先に5枚置いた方が強い」というルールのためにあります。


置いたカードは、能力によって取り除かれたり、移動したりします。

徐々にカードは埋まっていくので、収束性はちゃんとあります。



▼プレイの感想

 三国志を知っているかいないかでだいぶプレイ感は変わるんじゃなかろうか。
私も相手もだいぶ知ってるので、あぁ、この人この人、とか言いながらやるんだけど、女性キャラクターは「誰誰の妻」とかだったりするので、分からないキャラが多いですね…


 能力はそのキャラクターとはそこまで近くないので、連想はしにくいんだけれど、能力自体が簡潔なので、わかりやすくはありました。


 意図して、カード運が高めに、能力が高めについているんだろうけれど、理詰めの戦いが好き、っていう場合は、ちょっと合わないかも。

 三国志が好き! ならば楽しめると思います。

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運・確率0
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見1
作品データ
タイトルサンゴク
原題・英題表記Sangoku
参加人数2人~5人(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格2,138円
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