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  • 2人~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 1988年~

ペルードmalts_yさんのルール/インスト

385
名に参考にされています
2017年03月30日 21時10分

 ライアーズダイスと同じゲームである。ブラフの元になったゲーム。インカ皇帝アタワルパが征服者のピサロに教えたという歴史が書いてある。カップとダイスがカラフルなところがよい。

■ ゲームの目的
 ・各プレイヤーは同じ色のカップ1個とダイス5個を持ってスタートする。

 ・全員同時に、自分のダイスを全部自分のカップに入れ、ひっくり返す。他のプレイヤーに見られないように、自分のダイスを確認する。

 ・プレイヤーは、テーブル上のカップの下に特定の目のダイスが全部で何個あるかをビッドする。

 ・競りとはったりと運でゲームが進み、負けるとダイスの数を減らす。ダイスがなくなったプレイヤーは抜け、ダイスを持って最後まで残っているプレイヤーが勝者である。

■ プレイ

 ・全員同時に、自分のダイスを全部自分のカップに入れ、ひっくり返す。他のプレイヤーに見られないように、自分のダイスを確認する。

 ・最初のプレイヤーは、テーブル上のカップの下に特定の目のダイスが全部で何個あるかを見積もってビッドする。たとえば「2が5個」

 ・左隣のプレイヤーが次にコールしビッドが続いていく。各ビッドは直前のものより高くなければならない。「4が7個」のコールに続けられるのは「5が7個」や「2が8個」であり、「6が6個」や「2が7個」はだめ。つまり、個数を下げてはいけない、個数が同じなら目を上げる。個数を上げれば目は下げてもよい。

 ・1(エース)はワイルドで、ビッドされたどの目の値にも数える。「4が7個」というコールは、目が4かエースのダイスが全部で7個あると予言することになる。


 ・プレイヤーがこれ以上上げられないと感じたら、デュード(スペイン語でダウトの意味)とコールする。これでビッドは止まり、直前にされたコールが確定する。

 ・全員ダイスを公開し(デュードとコールしたプレイヤーが最初で、最終ビッドをしたプレイヤーが最後に)、問題の目のダイスを数え、公開されたエースの数に加える。

 ・例えばコールが「2が7個」のとき、2かエースの目のダイスが7個より少ない場合、ビッドしたプレイヤーはダイスを1個失う。もし、2とエースの目が7個以上あれば、デュードとコールしたプレイヤーがダイスを1個失う。ゲームから除かれたダイスはポーチの中に隠し、インプレイのダイスの個数の合計がはっきりしないようにする。

 ・ダイスを1個失うプレイヤーが、次のラウンドのビッドをスタートする。

■ エース
 ・ビッドが始まったら、もう1つ別の選択として「エース」というコールをすることができる。これはエースが何個出るかという予言である。これを行うには、予言するダイスの個数を前のビッドの個数の半分(端数切り上げ)以上にする。「6が8個」のビッドに続けて「エースが4個」「エースが5個」など。

 ・「エース」のコールに続けて、次のプレイヤーはエースの個数を上げるか、またはコールされたエースの個数を2倍して1を足して、通常の目のコールに戻ることができる。「エースが4個」のコールに続くビッドは「エースが5個」以上か、ある目の9個以上でなければならない。もちろんデュードのコールもできる。

 ・「エース」の各個数はラウンドに1度しかビッドできない。

 ・ラウンドの最初のビッドで「エース」のコールはできない。

■ パラフィコ
 ・ダイスが1個だけになったプレイヤーはパラフィコを宣言される。そのラウンドのビッドの間、他のプレイヤーはダイスの目の値を上げることはできず、個数を上げることだけができる。すなわち、パラフィコ・プレイヤーによる 「3が2個」のオープニング・コールに続いて「3が3個」「3が4個」など。

 ・パラフィコ・ラウンドの間、1(エース)はワイルドではない。

 ・パラフィコ・プレイヤーだけが「エース」のオープニング・コールをすることができる。

 ・プレイヤーはゲーム中、1回だけパラフィコ・プレイヤーになることができる:4個目のダイスを失ったすぐ次のラウンドだけ。

 ・既にパラフィコになってダイスが1個になっているプレイヤーは、後のパラフィコ・ラウンドではビッドの際、目を上げてもよい。すなわち、例えば「3が2個」のコールの後に「4が2個」とコールしてよい。続くプレイヤーはコールされた新しい目の値に従う。

■ ゲームの終了
 ・最後のダイスを失ったプレイヤーはゲームから抜ける。そのすぐ左のプレイヤーが次のラウンドのビッドをスタートする。

 ・残るプレイヤーが2人だけになったら、パラフィコ・ルールは適用しない。2人ともダイス1個だけになっても、ビッドの際、目を変えてよく、エースはワイルドである。

 ・ダイスが残っている最後のプレイヤーが勝者である。

■ カルツァ
 ・上級者用のオプション・ルール(省略)

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運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルペルード
原題・英題表記Perudo
参加人数2人~6人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期1988年~
参考価格未登録
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