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  • 2人~7人
  • 10分前後
  • 10歳~
  • 1994年~

古代ローマの新しいゲームOSAっちさんのレビュー

135名
1名
0
23日前

著名なゲームデザイナーのボードゲームが14種類も遊べるということで、興味を持ち購入しました。

ゲームの中にはトランプを使用して再現できるルールもいくつかあります。

なにせ14種類もあるので、すべてのゲームを遊びきるのは時間がかかります。

雰囲気のあるルールブックなのですが、日本語訳にクセがあり個人的には少し読みずらい印象でした。

しかし、中に記載されているさまざまなルールのゲームに触れているうちに、このルールブックにこそ、このゲームの最大の価値があるような気がします。

自分のように最近ボードゲームに興味をもって、色々なルールのゲームを遊んでみたいという人にはオススメです。

カードスリーブは46mm×65mmが良い感じです。

個々のゲームのレビューは少しずつ更新できればと思います。

とりあえず遊んだゲームは下記の通り。

•歴史の糸車 (7/10)

5色の1〜5までの25枚を使ったゲームです。

ジャンル的にはアブストラクト&セットコレクションかな。

ちょっとゲームバランスが変わるかもしれませんが、トランプでも似たようなゲーム性は再現できそうです。

円状に並べたカードをルールに従って取得していき、点数を増やしていきます。

基本ルールの終了条件が場から同じ数字5枚が無くなることなんですが、この数字がマイナスカウントになるため、どの数字で終わらせるのかが重要な駆け引きになります。

初期配置に場所を取りますが、短時間で駆け引きを楽しめる面白いゲームです。

•ローマ七丘

•執政官(5/10)

残機システムがある神経衰弱です。トランプでもある程度再現できそうです。

面白いところが、自分の手番を得るためにめくった数字の合計を競りにかけるところです。

ワイルドカードがそれなりの枚数入っていて、同じ数字か、同じ色で組を作り、その合計点が競りで勝ちとった数字以上になるとカードを取得できます。カードの合計点がプレイヤーのポイントになります。

組づくりが競り値以上になる前に失敗してしまった時は、残機として持っていた手札のカードを1枚場に出して、ゲームを再開します。

攻めすぎて自分の残機が無くなりゲームに参加できなくなると、残されたプレイヤーは小さい競り値でカードを取れるようになってしまうので、場にカードが沢山あるうちは慎重な駆け引きになりがちです。

ゲームシステム自体は良くできていて、面白いのですが、記憶力が壊滅的な自分は高い競り値を提示することができず、相手の自爆をただ待ち続けるだけになってしまうのが、悲しいです。

なので、個人的には評価が低めです。記憶力が良い人は無双できると思います。

•元老院議員(8/10)

2〜3人で遊べるアブストラクトです。

3×3の9マスに1〜10(3人の場合は1〜7)のカードをルールに従って押し込んでいき、9マスの中に残った点数の合計を競うゲームです。

ルールを知っていれば、トランプでも再現できると思います。

2人プレイの時はどちらにも属さない無得点のカードを最初に配置するのですが、そのカードにオプションルールを設定(隣接するカードの数字は倍になる、もしくは無得点になるなど)することで、戦略に大きな変化が生じます。

トランプで再現できるようなシンプルなゲームなのに、奥深い駆け引きができるルール設定に驚きました。楽しくて悩ましいゲームです。

•ハンニバル対ローマ

•カエサル

•カテリーナの陰謀

•帝国

•近衛兵

•商人

•大競技場(8/10)

アブストラクトなすごろく風ゲームです。

各プレイヤーは3つのコマを1〜5の手札を上手く割り当ててゴールに導くので、ダイスのような運要素はありません。

1つのコマに3枚までカードを割り当てることができ、必ず1枚は割り当てる必要があります。

楕円形の走路を1周してゴールするのですが、マスが6角形になっていて、カードの数字分だけマスの1辺から1方向に進みます。

カーブを曲がるために進む方向を選ぶことになります。

ただし、コマを進める先に他プレイヤーのコマが置いてあるときは飛び越すように移動できません。その場合は複数のカードを使って進路を変更します。

どのカードを使っても移動できない場合はパスになります。

1人3つのコマがあるので、3人以上で遊ぶときはコマが密集します。

相手の進路を妨害したり、上手くかわしたりする駆け引きが面白いです。

最後の1コマになると、手札が3枚しか使えなくなるので、バランスよく進めていきたいところです。

運要素がないので、アブストラクトが苦手な人には敬遠されがちですが、自分はお気に入りのゲームです。

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