• 2人~7人
  • 42分前後
  • 10歳~
  • 2013年~

ミステリウムkiwigames_somさんのレビュー

95
名に参考にされています
投稿日:2017年07月17日 11時59分

 「ミステリウム」は最大7人まで遊べて、抽象的なカードのみで探偵役にヒントを与え、幽霊役と共に難事件を解いていく完全協力型の推理ゲームです。

 幽霊なのでしゃべれないのが秀逸で、探偵役のみんながカードのヒントをあれこれ考える中、明確に情報が伝わらないジレンマが双方とも楽しい伝言ゲームなのです。 



  • 興味ある(188人)
  • 経験あり(409人)
  • お気に入り(116人)
  • 持ってる(229人)
プレイ感の評価
運・確率8
戦略・判断力4
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見10
作品データ
タイトルミステリウム
原題・英題表記Mysterium
参加人数2人~7人(42分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2013年~
参考価格6,800円
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ミステリウムのレビュー

  • 259
    名に参考にされています
    投稿日:2017年01月25日 00時06分

    美しさを愛して感性で遊び、曖昧さを楽しめる人、協調性を重んじる人にオススメできるゲームです。逆に、明確さや論理的思考を重んじる人、批判的な言動が常な人にはなかなか楽しめないかと思います。また、同じ感性を扱うディクシットが好きだからといって、ミステリウムも受け入れられるかというと、そうでなかったりします。私は多くの購入者と同じく、ミステリウムのコンポーネントの豪華さと神秘的な世界観に惹かれて購入しました。この二点はゲームを支える大事な要素で、製作側も小物一つ、説明書の言葉選び一つとっても力を入れているのはわかるのですが、回してみるとゲームの構成と舞台の背景がなんだかちぐはぐな感じがするので...

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  • 98
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月30日 12時10分

    出題者がイラストのみのヒントを出して連想ゲームをしながら協力し合って答えを出すゲーム回答者(霊媒師)がそれぞれに設定されている答えについて出題者(幽霊)がヒントを出すのだが、それが抽象的な絵のみ。それを見ながら霊媒師は自分に何が答えとして設定されているかを考えるのだが、他の霊媒師も意見を述べることができるので、協力性があるゲームである。全員がそれぞれの答えを当てるまではゲームの半分。その後に真の答えはどれかを当てるのが後半。前半で効率よく答えを出していくと、後半で貰えるヒントの数が増えるという仕組みになっている。幽霊が出すヒントは、自由に選べる訳ではなく手札の限られた種類の中から選択する...

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  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月28日 22時57分

    ディクシット+パンデミックのような協力ゲームと聞いて期待していましたが、私には合いませんでした・・・。ゲーム感が重く、幽霊側+霊媒師側に分かれてプレイしますが、幽霊側の負担が大きく霊媒師側の待機時間が長いです(慣れてくれば短くなるのでしょうが・・・)。また、パンデミックのように全員頑張ったけどだめだった~!という感じではなく、どうしても当てられない一人の「せい」で負けたという感覚が強く、難易度を上げるといっても単純に確率を減らすだけで、パンデミックの絶望感もありません。クリアしても達成感が薄い・・・。ただ、コンポーネントは素晴らしく雰囲気の良さは間違いありません。酷評しましたが、あくまで...

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  • 162
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月25日 13時22分
  • 199
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月13日 22時08分

    会社のゲーム会で遊びましたが、なんといっても重いの一言なゲームです。プレイの仕方としては、GMのような進行役が幽霊となって、参加者が当てなければいけない犯人、場所、凶器の情報をディクシットのようなイラストだけ描かれたカードで伝えていきます。言葉で説明せずにカード任せになるため、中々真相にたどり着けず、そこに面白さがあるかといえばなんとも言えない感じになってしまったので、プレイ難易度は高めなゲームかなと思いました。ただ、コンポーネントの雰囲気やプレイヤーが霊能者になって事件を追いかけるなど雰囲気としてはすごく良くできていただけに、進行役が楽しむというよりかはホストにてっしなければいけないの...

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  • 147
    名に参考にされています
    投稿日:2016年11月04日 19時19分

     引き合いによく出される「ディクシット」はイラストから言葉を選ぶものですが、このゲームは「犯人」「犯行現場」「凶器」という具体物をイラストカードを選ぶことで伝えます。もともと難しいことなのに手札数の制限もあって、なかなか良いカードは選べません。やっと提示したカードも幽霊役と他のプレーヤーによって目の付け所が違うので思わぬミスリードが発生します。プレイヤー同士はお互いが提示されたカードを見比べて幽霊のメッセージをくみ取るための議論、「このカードなら、AとBが怪しい」「いやBはXさんに渡したカードではないか」、「全体の色味や印象でC」「いや関連する道具が描いてあるD」「いや女性的なイメージな...

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  • 153
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月12日 23時06分

    このゲーム、幽霊役以外は黙っててはダメです。探偵役どうしであーでもないこーでもないと話し合い色々な意見を出して、協力してなるべく少ない手番で推理していきましょう。

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  • 250
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月01日 18時33分

    これめっちゃ好きです。
    ディクシットで推理、と聞いていました。なるほどって感じでした。
    プレイヤーは霊能力者です。ハロウィンの夜、幽霊の語る話を聞いて彼(女)を殺した人物、犯行現場、凶器を推理します。
    ただし、幽霊は記憶が混濁していて、それぞれの霊能者にそれぞれ違うことを話します。
    幽霊役のプレイヤーはディクシットのような抽象画から、各霊能者プレイヤーにヒントとなるものを渡します。
    最初は犯人を当てます。次に犯行現場、凶器。
    霊能者はヒントを元に推理をし、当たれば次の捜査をします。外れたら新しいヒントを貰うために待機します。
    7ターンが経過したら、真実を語ったのはどの霊能者...

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  • 112
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月10日 16時45分

    箱やカードのデザインもキレイで、カラスとか時計とかの細かいアイテムもテンション上がる♡
    お値段はちょっとお高めだけど、中にあるアイテムの完成度も高いし、ゲームの内容も協力していくゲームだと、誰か一人がボロ負けになって嫌な気持ちになるって事もなくてみんなで楽しめる感じ!
    犯人を決める幽霊役と犯人を探す役どっちで遊んでも楽しいしからこのゲームは本当にオススメ♡

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  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月06日 03時07分

    この作品は1人はある屋敷で起こった殺人事件の被害者となった幽霊役、その他全員は霊能者役となって事件の真実を明らかにするコミニュケーション推理ゲームです。
    描かれたカードから何を読み取るかが人それぞれなのがこのゲームの面白いところで、例えば…
    「このカードに鐘があるから協会の事だろう。シスターが犯人だ!」と自信満々に回答しても「鐘=お金という意味で本当はこちらのお金持ちそうな人が犯人」であったりするのです。
    勝敗に関係なく楽しめて世界観が大好きな作品の1つです。

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  • 142
    名に参考にされています
    投稿日:2016年03月04日 18時06分

    幽霊役1人と霊能者役1~6人に別れ、幽霊役からヒントを貰った霊能力者が事件の真犯人と場所と凶器を探り当てる協力ゲーム!
    ・・・なんですが、なんと幽霊は事件に関する事を一切言葉で霊能者に伝えることができないんですね。
    では何を使ってヒントを与えるのかというと・・・
    不思議な絵の描かれた幻視カードでヒントを伝えるわけです!
    ただ、やはり絵の受け取り方は千差万別なわけで「このでかい帽子の描かれた幻視カードならあのマジシャンっぽい人を想像してくれるだろう・・・」とか思っても、霊能者は「デカイ帽子・・・そうか、コック帽か!」とかミスリード出まくりで、混迷を極めたゲームになりがちです。
    し...

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