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ミステリウム
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  • 2~7人
  • 42分前後
  • 10歳~
  • 2013年~

ミステリウム / Mysterium の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
言葉を話せない幽霊から受け取る絵の情報だけを頼りに犯人を炙り出せ!
  • アレクサンドル・ネフスキー(Oleksandr Nevskiy)作
  • オレグ・シドレンコ(Oleg Sidorenko)作

ひとりが幽霊役となり、ヒントを出す役となります。
残りのプレイヤーは霊能力者となり、幽霊が何を伝えたいのかを推理して、より早く真実にたどり着くことを目指します。

幽霊が殺されてしまったときの場所や凶器を伝えてくるのですが、幽霊は不思議な絵柄のカードしか渡すことができません。
幽霊が何を思ってそのカードを選んだのか、色か、模様か、映っている小物か。
幽霊役と心を通わせましょう。

ミステリウムに23件の書き込みがあります

501
名に参考にされているレビュー
2017年01月25日 00時06分

美しさを愛して感性で遊び、曖昧さを楽しめる人、協調性を重んじる人にオススメできるゲームです。

逆に、明確さや論理的思考を重んじる人、批判的な言動が常な人にはなかなか楽しめないかと思います。

また、同じ感性を扱うディクシットが好きだからといって、ミステリウムも受け入れられるかというと、そうでなかったりします。


私は多くの購入者と同じく、ミステリウムのコンポーネントの豪華さと神秘的な世界観に惹かれて購入しました。


この二点はゲームを支える大事な要素で、製作側も小物一つ、説明書の言葉選び一つとっても力を入れているのはわかるのですが、回してみるとゲームの構成と舞台の背景がなんだかちぐはぐな感じがするのです。

舞台の背景がシステムと噛み合わない、というのは他のゲームならありなのかも知れませんが、ミステリウムは世界観含めて楽しむゲームなので、結構気になる人は気になります。


親役と言える幽霊役は永い時間をさ迷い、意識が混濁とした存在です。

ですが幽霊には事件の真相を伝えたい意思はあるようで、霊能者たちにいくつかの曖昧なイメージ、幻視を送る。


ここまではフムフム、という感じですが、霊能者が沢山いたところで、真犯人と凶器、殺害現場の組み合わせは一つだけ。

じゃあ、真犯人以外の容疑者の組み合わせは幽霊にとって何の記憶なのか、 なぜ真犯人以外の容疑者の組み合わせの正否が幽霊に分かるのか、と首を傾げちゃうのですね。

そこを、「幽霊は意識が混濁してるからだよ!」と言って済ませられるか、自分たちでストーリーを補完するくらい柔軟な発想ができれば、ミステリウムは楽しいものだと思います。

でも、「なんだかシステムと背景が噛み合ってないよね」、でつまづいちゃう人は、例えクリアしてもモヤっとします。


私の補完は、「実はお屋敷の歴史には複数の殺人事件があって、今回コンタクト取った幽霊には、別の殺人事件の被害者たちの幽霊の記憶が混ざっている可能性がある」、というものです。本当ならばこのお屋敷恐すぎです。


他にも遊ばれた方は色々問題点を指摘していますが、冒頭のように「この世界観、美しさが好き!!こまけーことはいいんだよ!!!」な包容力あるメンバーで遊ぶのならば、きっと盛り上がるかと思います。


ちなみに私は降霊会の雰囲気を出すために深夜に蝋燭の灯りだけで仲間とやったんですけど、暗くて幻視カードが見辛くて大混戦の末に敗北しました。アホです。

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409
名に参考にされているレビュー
2016年05月01日 18時33分

これめっちゃ好きです。
ディクシットで推理、と聞いていました。なるほどって感じでした。
プレイヤーは霊能力者です。ハロウィンの夜、幽霊の語る話を聞いて彼(女)を殺した人物、犯行現場、凶器を推理します。
ただし、幽霊は記憶が混濁していて、それぞれの霊能者にそれぞれ違うことを話します。
幽霊役のプレイヤーはディクシットのような抽象画から、各霊能者プレイヤーにヒントとなるものを渡します。
最初は犯人を当てます。次に犯行現場、凶器。
霊能者はヒントを元に推理をし、当たれば次の捜査をします。外れたら新しいヒントを貰うために待機します。
7ターンが経過したら、真実を語ったのはどの霊能者に対してなのか、幽霊が思い出します。
最終ターンまでに獲得した霊能力によって、霊能者プレイヤーは幽霊から最大三枚のヒントを貰うことが出来ます。
そして、最も多くのプレイヤーが投票した答えが真実だった場合、全員の勝利となる協力ゲームです。
細かいところ端折りましたがこんな感じ。

【良いところ】
・ディクシット的大喜利
・犯人、犯行現場、凶器カードの豊富さ
・コンポーネントの出来の良さ
・協力プレイ故の盛り上がり

【いまいちなところ】
・デカい
・重い
・人数がいないとつまらない

いまいちんところからお察しの通り、これからボドゲ会で何度も遊んでいきたい良ゲームです。

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370
名に参考にされているレビュー
2018年04月04日 09時23分

館で起きた殺人事件を解決するため、幽霊からもらったインスピレーションを元に真犯人を割り出す、協力型のゲームです。

プレイヤーは幽霊役(1人)と霊媒師役(その他の人)に分かれてプレイします。幽霊役は「幻視カード」という抽象的なイラストを霊媒師に渡し、「容疑者」「犯行現場」「凶器」の3つを伝えます。

ただし、幽霊役は言葉を発することが出来ないルールなので、伝える手段は「幻視カード」のみ。

霊媒師たちは時間内は好きに相談できるので、「このカードはこの人を示してるんじゃないか」「カードのここに○○が書いてあるから…」といった推理をして、答えを導きだしていきます。

この時、幽霊役は「そうじゃない!」と思っていても言葉を発せないジレンマがあり、それがまた楽しいポイント。

ゲームが終わって、答え合わせの感想戦をしている時が非常に面白いです。

難しい要素は少ないので、子供や女性と遊ぶのもオススメのゲームだと思います。


唯一の欠点は、幽霊役の手腕に責任が非常にかかること。人それぞれの感覚に基づくゲームなので、得手不得手が出てくると思います。

ただ、幽霊役に慣れた人が繰り返しやっていると、どうしてもカードの出し方がテンプレ化してきてしまうのも事実。

慣れていない人は時間がかかってしまったりもするので、何度もリプレイするのであれば、そこだけに気を付ける必要があると思います。

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369
名に参考にされているレビュー
2017年12月27日 12時00分

7/10

ディクシットの進化系ともいえるボードゲーム。

見た目の豪華さはかなりのもので、イラストもディクシットと並ぶほど素晴らしい。

ただ、個人的にはディクシットの方が評価が高い。

理由は考えてみたところ3つある。

まず1つ目に、まずルールの説明がそこそこ長い。個人的にはシンプルな方が好みなので、そこがネック。

次に親として1人、語る人が必要なのだが、この人が一切しゃべることができない!協力ゲームなのだが、やっぱり個人的には寂しさを感じるので、この点が気になる。

最後にこのゲームのメインシステムはカードで相手に伝えることなのだが、これが手札に制限があるため、手札によっては「絶対伝えられないでしょ笑」みたいなことが起こりやすく運も大きい。システム的にはここが一番気になった。

といったデメリットをあげたが、それをふまえても、見た目のワクワクさ、デザインの美しさ、協力してクリアしようという団結力、最後になるにつれ、盛り上がっていくドラマ性など、やはり素晴らしいボードゲームだと思う。

ゲーマーよりもカジュアル層にウケがいいと思うので、ディクシットよりもちょっと戦略的で協力ゲームしたいときにオススメ。ただ、やっぱり6人以上は欲しいゲーム。

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315
名に参考にされているレビュー
2016年11月25日 13時22分

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299
名に参考にされているレビュー
2016年11月13日 22時08分

会社のゲーム会で遊びましたが、なんといっても重いの一言なゲームです。


プレイの仕方としては、GMのような進行役が幽霊となって、参加者が当てなければいけない犯人、場所、凶器の情報をディクシットのようなイラストだけ描かれたカードで伝えていきます。


言葉で説明せずにカード任せになるため、中々真相にたどり着けず、そこに面白さがあるかといえばなんとも言えない感じになってしまったので、プレイ難易度は高めなゲームかなと思いました。


ただ、コンポーネントの雰囲気やプレイヤーが霊能者になって事件を追いかけるなど
雰囲気としてはすごく良くできていただけに、進行役が楽しむというよりかはホストにてっしなければいけないのが勿体ないかなと感じます。

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259
名に参考にされているレビュー
2017年08月07日 21時10分

ディクシットにストーリー性を加えた良作。女性ウケもいい。

ディクシットと異なるところは、手札の不思議な絵画に言葉を追加することができないこと。

インスピレーションだけで相手にこちらの意向を伝えるのはとてももどかしく、故に面白い。


ライトに行くならディクシット、もう少し刺激が欲しい人はミステリウムって感じですかね。

幽霊役の人がかなり大変。

YouTubeに専用のBGMもありますので、雰囲気を作りながらプレイするとより感情移入できます。

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247
名に参考にされているレビュー
2017年07月17日 11時59分

 「ミステリウム」は最大7人まで遊べて、抽象的なカードのみで探偵役にヒントを与え、幽霊役と共に難事件を解いていく完全協力型の推理ゲームです。

 幽霊なのでしゃべれないのが秀逸で、探偵役のみんながカードのヒントをあれこれ考える中、明確に情報が伝わらないジレンマが双方とも楽しい伝言ゲームなのです。 



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231
名に参考にされているレビュー
2016年11月28日 22時57分

ディクシット+パンデミックのような協力ゲームと聞いて期待していましたが、私には合いませんでした・・・。

ゲーム感が重く、幽霊側+霊媒師側に分かれてプレイしますが、幽霊側の負担が大きく霊媒師側の待機時間が長いです(慣れてくれば短くなるのでしょうが・・・)。また、パンデミックのように全員頑張ったけどだめだった~!という感じではなく、どうしても当てられない一人の「せい」で負けたという感覚が強く、難易度を上げるといっても単純に確率を減らすだけで、パンデミックの絶望感もありません。クリアしても達成感が薄い・・・。ただ、コンポーネントは素晴らしく雰囲気の良さは間違いありません。

酷評しましたが、あくまでも私個人の感想です。ディクシットとミステリウムで迷っているなら、私はディクシットをお勧めします。

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224
名に参考にされているルール/インスト
2018年08月16日 22時37分


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213
名に参考にされているレビュー
2016年11月04日 19時19分

 引き合いによく出される「ディクシット」はイラストから言葉を選ぶものですが、このゲームは「犯人」「犯行現場」「凶器」という具体物をイラストカードを選ぶことで伝えます。もともと難しいことなのに手札数の制限もあって、なかなか良いカードは選べません。やっと提示したカードも幽霊役と他のプレーヤーによって目の付け所が違うので思わぬミスリードが発生します。プレイヤー同士はお互いが提示されたカードを見比べて幽霊のメッセージをくみ取るための議論、「このカードなら、AとBが怪しい」「いやBはXさんに渡したカードではないか」、「全体の色味や印象でC」「いや関連する道具が描いてあるD」「いや女性的なイメージなのでE」などで盛り上がります。幽霊役は「よく気がついてくれた!」「あぁそう解釈したのか…」と議論の迷走具合を見守り(幽霊役の顔色をうかがう人がいますので幽霊役は無言無表情につとめましょう)ます。議論の間、幽霊役は何も出来ませんが、その幽霊の孤独感もまた味わいがあります。

 ただ、コンポーネントが豪華なだけに広めのテーブルが必要で、セットアップもやや面倒に感じました。また幽霊役はかなり忙しく、全体の進行(ルールも少なくはない)とプレーヤー6人分のカード選び(幽霊役が長考していと他の者は待つだけになるので間延びする)はかなりの負担となる点は気になりました。

 「ディクシット」が好きな人は楽しめると思います。また、特定の答えに導くという明確な目的があるので「ディクシット」がピンとこなかった人も楽しめると思います。さらに、プレーヤー同士の議論の盛り上がりも「ディクシット」にはない魅力です。

 「幽霊からのメッセージ」というミステリアスなテーマ、それを美しく表すコンポーネント、幻想的で美しいカード。イラストによるメッセージが思うように伝わらないもどかしさは異界の者とのコミュニケーションを表現し、この世の者もそれぞれの着眼点の違いから幽玄の彼方へと議論が迷走していきます。独特のプレイ感が楽しいゲームです。

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191
名に参考にされているレビュー
2016年03月04日 18時06分

幽霊役1人と霊能者役1~6人に別れ、幽霊役からヒントを貰った霊能力者が事件の真犯人と場所と凶器を探り当てる協力ゲーム!
・・・なんですが、なんと幽霊は事件に関する事を一切言葉で霊能者に伝えることができないんですね。
では何を使ってヒントを与えるのかというと・・・
不思議な絵の描かれた幻視カードでヒントを伝えるわけです!
ただ、やはり絵の受け取り方は千差万別なわけで「このでかい帽子の描かれた幻視カードならあのマジシャンっぽい人を想像してくれるだろう・・・」とか思っても、霊能者は「デカイ帽子・・・そうか、コック帽か!」とかミスリード出まくりで、混迷を極めたゲームになりがちです。
しかし、その混乱加減が面白い、独特なゲーム感のゲームです。

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191
名に参考にされているルール/インスト
2019年03月30日 12時58分

ミステリウム        

        

● 目的        

        

    霊能者毎に決められた容疑者を探し出し、真犯人を見つける    

        

● 準備        

        

    「容疑者」「犯行現場」「凶器」の山からプレイ人数に応じてカードを引く    

    幽霊役用のカードをボードに並べる→各霊能者が探す容疑者    

    霊能者用のカードをボード手前から「凶器」「犯行現場」「容疑者」の順で並べる    

    各霊能者に「直感トークン」「霊力トークン」「洞察力トークン」を渡す    

        

● ゲームの流れ        

        

    ■ 第一ステージ    

        各プレイヤーに「幻視カード」を最大2枚ずつ表向きで渡す

        砂時計が落ちきる間に「直感トークン」を容疑者だと思うところに置く

        自分以外の霊能者が正解だと思うところに「洞察力トークン」を置く

        砂時計が落ち切ったら各霊能者の答え合せ「正解」か「不正解」かだけを告げる

        正解霊能者に渡した「幻視カード」は捨て札とする

        正解した霊能者は、当てたカードをスリーブに収め次のステップへ

        「洞察力トークン」が正解だった場合は「霊力トークン」を1段階移動する

        使い終わった「洞察力トークン」は時計の下に集めておき、4ラウンド開始時に再度配布

        

        

    ■ 第二ラウンド    

        各プレイヤーはスリーブからカードを出し前に並べる

        各プレイヤーの容疑者セットに番号を振る

        幽霊役は真犯人となる番号を選び伏せて置いておく

        「容疑者」「犯行現場」「凶器」毎に1枚ずつの「幻視カード」を選ぶ

        1枚目の「幻視カード」は無条件で開示、霊力の低いプレイヤーはこの時点で推理する

        2枚目、3枚目は霊力の高さに応じて開示し、都度推理をしていく

        推理の際は洞察力トークンを伏せておき、最後の推理の後に一斉に開示

        最多票の番号が正解だった場合霊能者の勝利

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181
名に参考にされているレビュー
2018年09月23日 02時20分

評価:3(絵もコンポーネントも素晴らしいですが)


幽霊役も霊能者役もどっちもやりましたが、私には合わなかったです。

推理ゲームというよりは直観と感性の認識合わせゲームなのですが、

手札が制限されているので、どれだしても伝わらないだろうなというストレスが・・・


協力ゲームなので、なんども失敗してを楽しむゲームなのかもしれません。

ディクシットの方素直なゲームで好き。

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180
名に参考にされているレビュー
2018年08月16日 22時40分

細かいルールについては『ルール』の項を参照。


ゲーム自体は何時間もかかるものではないが、内容物はかなり豪華。多種多様なカード・コマ・タイル類、デカい衝立。その他色々。
注意点として、縦長にすごくスペースを取るので、狭い机でギュッとして遊ぶと窮屈で楽しめない。


協力プレイなので全員で勝つか負けるか、だけど、1対多数でやることは違ってくる。幽霊役の出すカードは抽象的なデザインばかりで、じっさいコレでディクシットを遊ぶこともできるだろう。まあ、ストーリーがストーリーなので暗めの絵が多いけど、イラストはどれも見ていて面白い。
犯人・凶器・場所をそれらのカードによってヒントを出すという、幻視というか、いかにも幽霊と霊能者のコンタクト方法と言った感じでテーマ性も良く出ている。


しかし、ルールがややこしいというか、ガバガバというか、ちゃんと作りこまれてない気がする。間違いがあると言うわけではないが、色々詰め込みすぎてまとまってない感じ。

まず、準備段階で大変。慣れたらどーってことないかもだけど、同じ絵柄のカードを幽霊用・犯人・場所・凶器に分けたりする必要があるし、コマ類、カード入れ、カラス、時計の準備もやってると場が雑多になる。


そして、カードによってヒントを出すのは面白いけど、抽象的すぎて当たりにくすぎる。それが本来のスタイルなんだろーけどやりすぎな気はする。抽象的すぎて分からないか、ドンピシャで分かっちゃうかどちらか。


また、自分だけじゃなく他人の予想が「当たるか」「外すか」の2つも予想するのがとっても面倒。せめてどっちか1つだろ。たぶんコレがこのゲームで最も悪い部分。他人のも予想するってことは、他人に与えられたカードも全てチェックするってことなので、それを砂時計が落ちきる前にやるのは難しいというか、そのうち適当でいいやってなる。また、例えば「外す」と予想した結果が「当たっていた」=つまり外す予想が正解したとか、ささいなことだけど混乱する。

だいたい協力ゲームなのに他人の予想が外れることに賭けられるシステムってどーなの。自分の予想が外れるって賭けられて嬉しい奴いないだろ。


戦略的にそれらの予測によって得られる点数はゲーム終盤で必要な要件だから予測を当てないといけないので、プレイヤー間で話あって、わざとお互いに外す置き方、外す予想をする、とか、もできるけどそんなんゲームとして変でしょ。


また、わざわざ難易度作ってカード枚数が変わったりカラスの使用がどーのこーのあるけど、難易度設定もカラスもいらない。
あと、カードの種類は多いようであまりないので、何回かやると、同じ人物に対して何度もみたヒントが登場する。


全員の犯人・場所・凶器の予測が当たれば、第二フェイズの最終段階に行くけど、ここでも処理がややこしい。今までやってきた第一フェイズのものは全て片付けて? 誰か1人のみの答えが正解で? これまで他人の予測等も含めてうまくやったプレイヤー1人が最後の回答権を持ち? 出されるヒントも一新して何枚だすかどのヒントかも不明? そういうゲームだけどさ。


結局、ルールに振り回されて思ったほどワイワイしたりできない。
また、予測が当たってもそんなに爽快感はない……どれもこれもふわっとした感じなので、推理している、謎解きしているという感覚が無いからかも。


まあでも、ところどころ楽しい瞬間もある。予想が当たったり、幽霊役と意思疎通ができたりと。幽霊役はやりがいあると思う。人によってどういった幻視になっているのか、後で確認して盛り上がったりする。だってこいつここにいそうやん! いやお前おかしいよ! とか。
あるいは、熟練者がいてゲームがスムーズに進行すればいいのかも。


デザインや基本的なシステムは面白いのに、変な細かいルールを足しまくってしっちゃかめっちゃかになっちゃって非常に残念なゲーム。

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179
名に参考にされているレビュー
2016年12月30日 12時10分

出題者がイラストのみのヒントを出して連想ゲームをしながら協力し合って答えを出すゲーム

回答者(霊媒師)がそれぞれに設定されている答えについて出題者(幽霊)がヒントを出すのだが、それが抽象的な絵のみ。
それを見ながら霊媒師は自分に何が答えとして設定されているかを考えるのだが、他の霊媒師も意見を述べることができるので、協力性があるゲームである。
全員がそれぞれの答えを当てるまではゲームの半分。
その後に真の答えはどれかを当てるのが後半。
前半で効率よく答えを出していくと、後半で貰えるヒントの数が増えるという仕組みになっている。
幽霊が出すヒントは、自由に選べる訳ではなく手札の限られた種類の中から選択するため分かりにくいものであったり全く関係ないものの場合もある。複数のヒントを組み合わせ共通点を見出しながら答える必要がある。
周りのヒントを見たり、意見を聞いたり言ったりできるのでかなり協力性が高いのが面白い。
また、自分の担当分が早く終わっても他のメンバについて考えることが必要なため、待ち時間もない。

幽霊はやらねばならないことが多いため、経験者が担当するのが望ましい。
霊媒師は、未経験者やボードゲーム初心者でも担当可能。
ヒントの出し方にセオリーができマンネリ化してきた場合は、拡張を追加することが可能。
拡張を入れてもルールの変更は一切ないので気軽に導入することが可能。



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173
名に参考にされているレビュー
2016年05月12日 23時06分

このゲーム、幽霊役以外は黙っててはダメです。探偵役どうしであーでもないこーでもないと話し合い色々な意見を出して、協力してなるべく少ない手番で推理していきましょう。

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151
名に参考にされているレビュー
2019年01月30日 08時59分

曖昧な絵柄のカードから意思を汲み取りつつ、全員で協力しながら犯人を見つけるゲーム。

館の絵柄が描かれたついたてや、容疑者カードの絵柄がとても雰囲気が出ていてプレイ中の没入感がとても好きです。


幽霊側と霊媒師側、プレイする立場によってまったく違う雰囲気のゲームになるので何度でも楽しめます。

ディクシットのような絵柄から他のプレイヤーのセンスを汲み取るゲームが好きな方はハマると思います。

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136
名に参考にされているレビュー
2016年03月06日 03時07分

この作品は1人はある屋敷で起こった殺人事件の被害者となった幽霊役、その他全員は霊能者役となって事件の真実を明らかにするコミニュケーション推理ゲームです。
描かれたカードから何を読み取るかが人それぞれなのがこのゲームの面白いところで、例えば…
「このカードに鐘があるから協会の事だろう。シスターが犯人だ!」と自信満々に回答しても「鐘=お金という意味で本当はこちらのお金持ちそうな人が犯人」であったりするのです。
勝敗に関係なく楽しめて世界観が大好きな作品の1つです。

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133
名に参考にされているレビュー
2016年04月10日 16時45分

箱やカードのデザインもキレイで、カラスとか時計とかの細かいアイテムもテンション上がる♡
お値段はちょっとお高めだけど、中にあるアイテムの完成度も高いし、ゲームの内容も協力していくゲームだと、誰か一人がボロ負けになって嫌な気持ちになるって事もなくてみんなで楽しめる感じ!
犯人を決める幽霊役と犯人を探す役どっちで遊んでも楽しいしからこのゲームは本当にオススメ♡

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132
名に参考にされている戦略やコツ
2016年05月12日 23時17分

役割決めとゲーム中の考え方:男性と女性、もっと言うと個人で感性が違うので出されたヒントが全く役に立たないことがあります。おすすめは幽霊役の知人が探偵側にいて感性がわかるといいです。まぁ、見ず知らずのもの同士でやるのも楽しいのですが・・・。要は感性が個人で違うからそこを意識して欲しいです。

幽霊役の人:最初に出すヒントは自信満々なものにしましょう。これなら確実に伝わる!って感じでヒントは手札の枚数が豊富なうちに複数枚出してでも伝えたほうがいいです。後から渡すヒントほど自信のない、あいまいなものにしましょう。

探偵役の人:幽霊役の人が始めのほうに出すヒントは、手札の枚数が豊富で選べる状態で出すので、相当な自信があって出すものと思われます。逆に最後のほうは自信のないあいまいなヒントになると思うので気をつけてください。あと、自分の感性だけでヒントを決め付けず、他の探偵役の意見も参考にしてください。

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129
名に参考にされているレビュー
2019年07月03日 07時44分

伝えたいのに伝わらないがもどかしくて楽しいゲーム

幽霊側は色んな絵が書かれたカードを渡して探偵一人一人に設定された犯人 場所 凶器を順番に当てて貰うのだけど、なにせカードに情報が多くてこっちの出してるヒントに気づかないとか逆に違うとこに確信持ったり、この人ならこれでわかるだろうと渡してその人があってるのに違う人がそれは違うみたいな事を言って外されたり、理論は違うのにあってたりしてて、探偵側を見てるのが楽しい

探偵側は出されたカードの意味を考えるのが楽しくて、ぼうしばっかりだからこのぼうしの人かな?でも色が全部青いからこっちかなみたいな幽霊の意図を考えながらワイワイするのが盛り上がる

難易度も丁度良くてクリア出来そうで出来ないってのが結構ある

あと人の相性もあるのかある人と幽霊と探偵に別れたらクリア出来なくて、でも次こそはってリベンジ欲が沸いてきます

協力ゲームなのでわだかまりが残らないので、初めての人とのコミュニケーションをとるためとか最後の締めに勝って笑顔で帰ろうって言いながらしてます

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85
名に参考にされている戦略やコツ
2019年07月03日 08時05分

幽霊側のコツとしては

盤面を見てその人がどこどこ選べるのかを知っておく


最初探偵に振り分けた以外の余ったカードも手元に置いておいてどこが残ってるかを見てヒントを出すと良いです

ネズミがいるからキッチンみたいにヒントを出そうと思ったら余りにそのカードと同じ模様の床があってそっちにいかれたりするので選択肢を把握してその上でヒントを出す 

最初それができてなかったのでひどかったです

後々使える手札は出来るなら残して要らないものは出す

手札制限があり自由に捨てれないので、邪魔にならないけど無くてもわかるカードも後々のヒントになりそうでないなら出していった方がいいと思います。

意外とカード枚数が少ない方が正解してもらえるのですが、後々のとこも見えてるので、そこのヒントを引くために正解はしてもらえそうな範囲で多目にカードを渡すのも戦略だと思います


探偵側は色々話すことが大切かなと

考察とか喋ってくれると幽霊はこの探偵はこういうのなんだなってわかってきます

後幽霊の気持ちになるのも大切かもしれないです


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  • ¥ 7,344(税込)日本語マニュアル付き残り2点
会員のマイボードゲーム情報
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