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  • 2人~4人
  • 15分前後
  • 7歳~
  • 2018年~

モンスターマイスターいかっぱさんのレビュー

9名
0名
0
約2時間前

8歳息子と10歳娘と遊びました。

一見するとシンプルなメモリーゲームですが、覚えるのは“色”だけじゃありません。
モンスターの「目玉の数」まで把握しようとすると、一気に大混乱!
これがこのゲームの面白さでもあり、大人泣かせなポイントです。 

ルールは簡単で、各自16枚のモンスターカード(モンスターは4色で、各色1~4個の目を持つモンスターがいる)を自分の前に置きます。
指令カードに示されたモンスターをめくることでポイントが得られます。
指令カードには、目玉が4個のモンスターをめくるまでめくり続け、モンスターの色によりポイントが異なるもの 、6枚めくり、モンスターの目玉の数により、ポイントが異なるもの(マイナス点もあり)などがあります。

指令カード1枚につき1ラウンドで、1ラウンドごとにめくられたモンスターポイントを計算します。
勝者は自分のモンスターカードを迷子モンスターの山札の下に入れます。
敗者は迷子モンスターの山札から1枚とります。(自分のモンスターカードがあった場合は、ほかの迷子カードを取る)

これを10ラウンド繰り返し、自分の場に出ている自分のモンスターカードが一番少ない人の勝ちです。

最初のうちは、ただのめくり運。
だんだんとモンスターの位置を把握できるようになり、高得点を狙えるようになります。

カードの枚数は16枚程度なので(増えたり減ったりする)、子供なら案外覚えてしまいます。
そうなると、緑がでるまでめくるといった指令カードだと、緑だけ残してすべてめくれてしまいます。

差がつかないんじゃないか?と思うかもしれませんが、勝者になると自分のカードを1枚減らすので、得点につながるモンスターが減っていたり、迷子カードから引いたモンスターが増えていて得点につながったりするんです。
同じようにめくれるまでめくっても、得点に差が出てきます。 

ゲームとしては、すごくシンプルなメモリーゲームなので、5歳くらいからでも遊べるのではないでしょうか。
指令カードも文字がなく、すべて絵で示されています。
大人のお手伝いが必要としたら、モンスターポイントの計算ですね。 

子供は驚くべきスピードで覚えていきますが、大人(私)は無理です。
色だけならなんとかなるけれど、目玉の数なんて全く覚えられない。
頑張って目玉の数を覚えようとすると、色を忘れる、、、。
びっくりするくらい何も覚えられないです。

それでも、子供たちは何度も遊びたがるので、脳みそ擦り切れながら付き合っています。

もう少しだけ詳しいルール説明とレビューはこちら




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いかっぱ
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