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ルートアイランドLoot Island

お宝の島「ルートアイランド」で周りの探検家たちと協力しつつ出し抜きつつ、お宝にありつこう

ルートアイランドには、たくさんのお宝が眠っていますが、そのお宝には呪いもかかっています。

プレイヤーたちは探検家となり、地図(数字の書かれたカード)を島の地区に出していきます。地図の枚数が揃えば、その場所では探険ができます。
探険では、宝箱の数などに応じて、お宝カードがめくられます。速くその地区に行ったプレイヤーから順に、お宝を手に入れます。場合によっては複数個のお宝が手に入るかもしれませんし、遅すぎて1つもお宝が手に入らないかもしれません。
お宝にはたいてい呪いがかかっていて、受け取ると同時に呪いも受けることになります。

地図カードを出す、お宝を分配する、を繰り返し、最後に島から抜け出すとき、呪いの数が一定数を超えていたら、島を抜け出すことすら叶わず、どれだけお宝を持っていても脱落です。
呪いの数が少しの場合は、呪術師にお金(勝利点)を払って呪いを説いてもらっておしまいです。

最後、お宝のセットコレクションで点数が決まります。

エリアマジョリティのようなカードを出し合う要素と、お宝を分配する時に何を集めていくかを考えるのが楽しいゲームです。じっくりとどこにどのカードを出すか迷うのですが、結局はお宝探しなので、どんなお宝が出るかは運、どんな呪術師に会うかも運。人によっては荒く感じるかもしれませんが、重くなりすぎずに良いバランスだと思いました。
カードの種類が多く、最初はルールの解読が難しいかもしれませんが、他にはない感覚のゲームなので、遊んでみることをオススメします。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 6興味あり
  • 15経験あり
  • 1お気に入り
  • 16持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルルートアイランド
原題・英題表記Loot Island
参加人数2人~5人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 222
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月20日 23時54分

    カードの種類も多いし、セットコレクションでいろんな計算が出てくるので、なかなか慣れるまで大変ですが、他にはない感じで楽しいゲームでした。もう1回遊んでみたいな。カードは、・お宝カード:得点になっていて、セットコレクション的な要素になっている・地図カード:宝箱の数分、地区にカードを出した人にお宝が分配される・イベントカード:ラウンドごとに、ちょっと変わった制限が入ったりする・呪術師カード:最後になかなかのパンチが飛んでくるって感じです。この手に持ってるのは地図カード。出す時にアクションがついていたりします。昇順に場に出すことができます。カードを出すとディスクをその地区に置くことができて、お...

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