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ジャングルスピードJungle Speed

ジャングルの掟、それはスピード

ジャングルスピードは亜熱帯地方のとある部族が族長を決めるために考案したゲームであると言われています。

ルールは簡単。
プレイヤーは車座に腰掛け、座の中央に付属のトーテムポールを置きます。その後、表面に幾何学模様が描かれた80枚のカードをよくシャッフルして均等になるようプレイヤーに配り、一人ずつ、一枚ずつ公開していくのです。
公開したカードは各自目の前に重ねていきます。一枚、また一枚とカードをめくり、もし公開したカードがまったく同じ模様を描いていたなら、模様の被ったカードを公開しているプレイヤーは即座にトーテムを奪取!

先にトーテムを手にしたプレイヤーは公開していたカードを全て、トーテムを取れなかった敗者に押し付けます。敗者は押し付けられたカードと自身が公開していたカードを全て回収し、公開前の山札と混ぜて再びカードをめくっていく……、これを繰り返し、最初にカードを0にしたプレイヤーがゲームの勝者、新たな族長の地位につくのです。
難しい思考は必要ありません。高度な読みあいも心理戦も皆無。必要なのは瞬発力と判断力、そして誰よりも早くトーテムを手にするスピードです。

対象年齢7歳以上。プレイ人数2人から10人くらいまで。史上屈指のスピード系アクションゲームを、ぜひ一度お試しください。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. 大石大石
マイボードゲーム登録者
  • 39興味あり
  • 394経験あり
  • 58お気に入り
  • 285持ってる
プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力9
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルジャングルスピード
原題・英題表記Jungle Speed
参加人数2人~8人(10分前後)
対象年齢7歳から
発売時期1997年~
参考価格2,800円
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レビュー 6件

  • 70
    名に参考にされています
    投稿日:2018年09月26日 10時51分

    【10段階中6】5人でプレイ。瞬発力ゲー。とっても気軽なパーティーゲームです。<プラス>絵柄が一緒のときに取り合うのですが、実に紛らわしい(これはこのゲームでは褒め言葉)何度やっても間違える絵柄がある(これも褒め言葉)違うのに勝ち誇ったかのようにとってしまった人がいた時は大爆笑間違いなし採るルールが変わる札もありバラエティに富んでいる最後でがっつり押し付けることも可能なので逆転も可能<マイナス>強い人は滅法強い。ゲームとの相性が如実に出る。実力差が出やすい。単調なのでちょっと1ゲームが長いと感じてしまった(5人でやったが10分では終わらなかった)<総評>良くも悪くも笑いが絶えないゲームで...

    鉄平さんのレビューを読む
  • 92
    名に参考にされています
    投稿日:2018年04月27日 14時55分

    真ん中の棒は神様です!!同じイラストのカードが出たら、同じカードの人達で真中の神様を奪い合います。倒したり、取れなかったらペナルティ!意外と激しい奪い合いになります。ルール自体は非常に簡単なので、すぐ呑み込めると思いますが、1つだけやる際の注意点白熱してきた際に、爪が長い人がいると、血を見ます…(汗ゲームは怪我せず、楽しくやりましょう!

    だかさんのレビューを読む
  • 45
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月25日 06時25分

    身内での通称ゴリラゲー駆け引きや嘘ハッタリやブラフは一切介在せずただただひたすらに間違いなくすばやく手を伸ばすゲーム====といってもよく似た微妙な違いしかないカードや特殊な行動を要するカードもありフェイントをかけてお手つきさせることもできるので遊び方はかなり広いかと思いますカードなどの道具を用いて行う手押し相撲のようなイメージ====メトロノームアプリを使ってカードをめくるタイミングをはかると物言いがなくなって一層勝負に熱中できると思います====強い人は本当に恐ろしく強いので差が出るゲームだと思いますが誰でも気軽にプレイすることのできるゲームです

    Trpn_Redakteurさんのレビューを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2017年03月24日 10時23分

    1番上のカードが同じ模様で表になっている人といざ勝負!という反射神経系のゲームです。今回は初心者向けにスタンダードなルールで行った時のレビューです。1人ずつ所持カードを表向きに出していきます。(相手と重ねてはダメです。各自、トーテムを囲うように目の前におく感じがいいです)カラーのバリエーションも豊富で、模様がこれが惜しいものが多いんです。色違いの模様一致をしたものが2枚表になった段階で気づいたらその所持して居た同士でトーテムの取り合いです(笑)なかなか神経使いますので、ゆっくりなんて出来ません(^ω^)トーテムが取れなかった場合は、今まで自分の出した全カードと、その被った人の出した全カー...

    さきさんのレビューを読む
  • 73
    名に参考にされています
    投稿日:2017年02月01日 12時30分

    ジャングルスピードは瞬時の判断力が試される反射神経系のボードゲームです。手元に配られたカードを順番にめくっていき、自分の手元に同じ図形が現れたらビーチフラッグのように素早くトーテムを奪い合います。この説明だと簡単そうに聞こえますが、カードに描かれた絵柄がとてつもなく紛らわしく、お手つきをしてしまった場合はこれまでの捨て札を全て引き取らなくてはならないリスクが科せられます。ゲームに慣れてくるとカードをめくる速度が早くなり、緊張感が一層増して面白いです。特殊効果のあるカードがありますが、参加者のレベルや年齢に合わせて調整すると丁度良いです。幼稚園や小学生、大人同士のガチ対決など色々な人と楽し...

    ままさんのレビューを読む
  • 33
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月14日 22時19分

    プレイヤーが自分の山札から1枚ずつ順番にカードをめくり、形が同じ人がいたらその人たちがテーブル中央の木の棒(トーテム)を取り合い、取れなかったほうがめくられたカードを引き取る。これを繰り返して山札をなくした人が勝ちというゲーム。木の棒を取り合う判定がちからづくではなく、トーテムの下方を持ってたほうが勝ちというルールですので純粋なカードを見る観察力とトーテムをつかみに行く瞬発力がキモです。ただ、似た形のカードが多くおてつきのぺナルティが結構重いのでトーテム取りに行くのは慎重になりますw

    さいスケさんのレビューを読む

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