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  • 4人~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

ハイテンション利休atcktさんのレビュー

245
名に参考にされています
2017年05月31日 12時05分


千利休に茶器を送って、褒美をもらおう、というゲームです。ただし、褒美をもらいすぎてもダメで、足切ラインぎりぎり上のプレイヤーが勝ちます(いわゆるバーストゲームと呼ばれるゲームです)


▼ゲームの概要

各プレイヤーに1~5の茶器カードを配ります。
スタートプレイヤーを決め、時計回りに1枚ずつ出していきます。

この際、スタートプレイヤーは表向きに出さなくてはならず、他のプレイヤーは裏で出しても構いません。

全員1枚ずつ出したら、裏向けて出されているカードを表向けて、一番数字の小さい(つまり等級の高い)茶器カードを出しているプレイヤーが勝ちます。ただし、同じ数字のカードを出しているプレイヤーが他にいる場合、それらの数字は無視(バッティング・キャンセル)され、次に高いプレイヤーとなります。

こうして勝ったプレイヤーはカードに書かれている丸の数分の褒美カード(お菓子・裏面は小判)を引きます。その中から1枚だけ取り、右隣りのプレイヤーに残りを渡します。渡されたプレイヤーは同様に1枚だけ取り、と続けます。

この時、勝った茶器カードは千利休のボードに置かれます。


ゲームは全部で4ラウンドでゲーム終了です。
千利休に置かれている茶器の丸の数が足切です。これ以下しか褒美を持っていないプレイヤーはまず負けです。

残ったプレイヤーで、最も合計得点の低いプレイヤーが勝ちます。


▼プレイの感想

裏面で出すことに秘匿以外に意味がないので、気軽にできます。

ゲームとしてはプッシュザラック(運試し)を押し出しているように思えたので、これでうまく面白くなっていると思います。

軽めに調整されているな、と思った点としては、褒美の数字から考えて、「脱落はあまりない」ということがあります。(2-3回遊んだだけなので、実際はもっと上下幅が出るかもしれませんが)
慣れてくると、毎回全員の手札が決まっているので、千利休の合計数が大体同じになりやすいことから、ターゲットの数字にいかにうまく合わせるか、というのがゲーム中の考えになりやすいところがあるかなと思いました(毎回のゲームで、大体同じ数字を目指して集めることになる)
もう少し茶器の振れ幅が大きくてもいいのかなーなんて(バランス悪くなりそうな気もしますけれど)

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運・確率3
戦略・判断力9
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ8
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトルハイテンション利休
原題・英題表記High Tension Rikyu
参加人数4人~6人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格1,600円
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