マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~6人
  • 90分~150分
  • 10歳~
  • 2026年~

グリニヴィル山本 右近さんのルール/インスト

26名
0名
0
約1時間前

ルール自体は難しくないのですが、意外と細かいルールが多くやる度に抜けが発生するので、ルール説明のための台本をざっくり作りました。セットアップなどは書いていません。

基本的に上から順に説明していけば大丈夫だと思います。また、あくまでも台本なので、ルールブックを一度は読んだ方向けなのと、簡単な部分はルールブックを参照するように書いています。

ルールブックを未読の方はこれを読んだ後ルールブックを必ず読んでください。

Grinivilインストメモ

・セットアップ時注意

傾斜は手番ごとに3金

人数によって使用しない建物タイルやカードがある


・概要

街づくりゲーム。プレイヤーはコマを任意のアクションスペースまで移動させてそこのアクションを行い、アクションコストとして規定数のマスだけさらに前進させる(コストが赤表示でなければ一歩ごとに3金で軽減可)。周回する度に税金や人件費を支払う。いずれかのプレイヤーの手元の建物ブロックが2つ以下になったらサドンデスラウンドがトリガーされ、全員がサドンデスラウンドを終えたらゲーム終了。


・手番にすること

1.任意のアクションタイルまで移動

2.能力の利益を得る

3.アクションを行う

4.もし1階部分を建設していたら、建設スペースのボーナスを得る(リピートアクションの場合8のタイミングで実行)

5.もしTAR上で踏んだ建設アクションを実行していたなら、建設追加アクションを行う

6.もし道路を敷設していたら、敷設ボーナストラックを進め、ボーナスをもらう(リピートアクションの場合8のタイミングで実行)

7.時間コストを支払う

8.リピートアクションボーナスの実行


1.アクションタイルまでの移動

少なくとも1歩以上前進する。1周して同じところを踏むのはOK。占有トークンがあるところや既にワーカーが置かれたアクションタイルは選べない。選んだアクションが行えない場合、マイナス2VPのペナルティ。開始タイルを過ぎた場合、アクションを行う前に先に周回処理を行う。


1-A.周回処理

A-1.税金(5金)を支払う

A-2.賃金(使用中ワーカーごとに3金)を支払う

A-3.袋からリソースを4つ引いて市場に並べる

A-4.完成した建物にいるワーカーを全て回収

支払いは必ず可能な限り支払い、完全には支払えない場合マイナス1VP(個人的には払えない1金ごとにマイナス1VPを推奨)


1-B.ワーカー回収

自分がワーカーを置いている能力タイルを通過した場合、そのワーカーを回収する。


2.能力の利益を得る

アクションごとに利益を得る場合、このタイミングで利益を得る。


3.アクションを行う

アクションのコストは全て先に支払う必要がある。つまり3の処理の中で得たものを3で必要なコストの支払いに充てることはできない。アクションのコストやリワードは基本的にそのアクションをトリガーしたアクションタイルやボーナスに准ずる。

以外主なアクションについて説明。


3-A.植樹

1度のアクションでは道路で仕切られた1区画内の空いている植樹スペースにのみ植樹できる。本数はその時のアクションやボーナスで指定された本数が植樹できる。コストやリワードもこのアクションをトリガーしたボーナスやアクションタイルに准ずる。


3-B.土地の拡張

コストやリワードはこのアクションをトリガーしたアクションタイルやボーナスに准ずる。

土地の拡張にはインナーリングとアウターリングの2種類がある。インナーリングは既存のインナーリングに隣接させる。アウターリングは敷設舗装された道路に連結するように置かなければならない。

もしあれば、自分の所有マーカーを土地タイルに置く。

土地を拡張したことにより、空いている市営アイコンの建設スペースが建設可能になった場合(建設条件については建設アクションの項で説明)、そこに市営の建物ブロックを1つ置く。そうした場合、その土地のオーナー(手番プレイヤーとは限らない)は使用料(5+3×住民数 max20金)を銀行から受け取る。非居住区画だった場合、土地のオーナーが建物タイルを選ぶ。


3-C.リソースの獲得/購入/売却

獲得したリソースは手元の倉庫に置く。単一の倉庫には1種類のリソースしか保管できない。いつでも配置換えは可能だが、保管できない場合、溢れたリソースは市場ボードの対応するスペースに戻す。

購入時は、赤で大きく描かれた数字の額で購入し、即座に倉庫に仕舞う。

売却時は、市場ボードの対応するスペースにリソースを配置して、配置した場所の黄色で小さく描かれた数字の額を受け取る。市場に置ける場所がない場合は売却できない。


3-D.建設アクション

半道路にしか接続していない建設スペースには建設できない。未舗装でも道路に接続していれば建設可能。1アクションで建物ブロック1つを建設できる。建設スペースには居住区と非居住区があり、居住区には家を、非居住区には家以外を建設する。自分のワーカーがいない建設スペースに建設する場合、未使用ワーカーが必要。

D-1.リソースコストを支払う(サマリー参照)

D-2.建物ブロックを建設スペースに置く

D-3.その建設スペースにまだ自分の建物ブロックが無かった場合、土地のオーナーにコストとして使用料(5+3×住民数 max20金)を支払う

D-4.今建てたのが1階の場合、建物タイルを選び置く

D-5.対応するVPを得る(サマリー参照)

D-6.その建設スペースに自分のワーカーがまだ無ければ置く

D-7.公共施設が完成した場合、建設に参加したプレイヤーはリザーブのワーカーを(あれば)獲得する。


TAR上で建設アクションを選び実行した場合、手番処理の5のステップで1つだけ建設追加アクションを行うことができる。

-------------------------

※建設関連手番処理

4.建設スペースボーナスの獲得

今建てたのが1階の場合、建設スペースのボーナスを得る。


5.建設追加アクション

アクションの処理が全て終了した後、

・今建てた建物に接続する道路を敷設(10金)

・今建てた家を売却(15金)

・今建てた建物を増築(25金)

のうち一つを選び括弧内のコストを支払って行うことができる。建設追加アクションで行ったアクションは時間コストに影響しない。

-------------------------

3-E.敷設アクション

コンクリート2つを支払い、未舗装の道路に舗装路タイルを置く。

-------------------------

※敷設関連処理

6.敷設ボーナス

敷設ボーナストラックを進めて対応するボーナスを受け取ってもよい。

-------------------------

3-F.家の売却アクション

売却可能な家の条件

・自分が建設に参加している

・完成していて売却されていない

・舗装路が敷設済みの道路に面している

この条件を満たした家を1つ選ぶ。

F-1.手元にある住民カードのうち条件を満たしたものを1枚選ぶ(住民カードの見方を参照)

F-2.建物タイルを取り除き建物ブロックに屋根を被せる

F-3.自分以外の色の建物ブロックがその家に含まれる場合、その色のプレイヤーに15金支払う(npcにも支払う)

F-4.住民カードを公開してリワードを得る


3-G.オークション

G-1.リソースを5つ袋から引く

G-2.一斉にブラインドビッドする(手番プレイヤーは最低10金必要)

G-3.最高額のプレイヤーはビッドした金額を支払い1VPとリソース5つを受け取る(タイの場合手番プレイヤー>手番プレイヤーから最も遠いプレイヤーがタイブレーク)

G-4.手番プレイヤー以外が競り落とした場合手番プレイヤーは落札金額の半額を受け取る


7.時間コストを支払う

アクション右下に記載の時間コストを支払う。表示が白地なら1歩ごとに3金で軽減可能。

もしスタートタイルやワーカーを置いている能力タイルを通った場合、対応する処理を行う。


7-A.周回処理

A-1.税金(5金)を支払う

A-2.賃金(使用中ワーカーごとに3金)を支払う

A-3.袋からリソースを4つ引いて市場に並べる

A-4.完成した建物にいるワーカーを全て回収

支払いは必ず可能な限り支払い、支払えない場合マイナス1VP(1金ごとに1VP推奨)


7-B.ワーカー回収

ワーカーを置いている能力タイルを通過した場合、そのワーカーを回収する


8.リピートアクションボーナスの処理

TAR上のアクションタイルを1つ選びそこに駒を移動させ、通常のアクションのように処理する。つまり1から8までを再び行う。単一の手番でリピートアクションボーナスは複数回得てもよい。


・サドンデスラウンド

手番プレイヤーの処理が全て終わったら、サドンデスのフラグの確認を行う。サドンデスラウンドに入る場合、フラグを切ったプレイヤーから順番に、今いる場所に留まるか開始タイルに戻るかを選ぶ。


開始タイルに戻る場合は

1.完成した建物と全ての能力タイルに置かれた自分のワーカーを回収

2.周回処理は行わない(税金、賃金、市場への補充が無い)


サドンデスラウンドでは通常通り手番を行うが、開始タイルを自分の駒が通過した瞬間に手番が終了する。その時、家を1つだけ売却してもよい。そして税金と賃金を支払う(市場へのリソース補充は無し)。以降は他者のアクションに関わることもできず、手番が来るたびに5金を受け取りパスする。


・ゲーム終了

全てのプレイヤーが開始タイルに入ったら得点を計算する。

A.10金→1VP

B.公共施設の得点(ルールブック19p参照)

C.手元に残った住民カード×マイナス10VP


・その他補足

各アクションタイルの効果

→ルールブック22〜23p

時間コスト

→ルールブック17p

住民カードの見方

→ルールブック13〜14p

距離の概念

→ルールブック9p

建設スペースのボーナス

→ルールブック11p

敷設ボーナストラック

→ルールブック13p


これらは簡単なのでルールブックの各項を参照すること。


以上になります。

誤りや疑問点があればコメントください!

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
山本 右近
山本 右近
シェアする
  • 3興味あり
  • 2経験あり
  • 1お気に入り
  • 2持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

山本 右近さんの投稿

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)またはメールで会員登録